趣味

2009年12月17日 (木)

バス停の終点から・91

 コットンハーバーバス停から中央市場の脇を抜けると、「ポートサイド地区」に到着します。以前は横浜シティターミナル(YCAT)がありましたが、横浜駅東口と隣接されてからは住居とショッピングモールがある地区です。この地区から発着しているのが、京浜急行バスの141系統・パシフィコ横浜行きです。Photo Photo_2                                         

                                      

                                       

                                            
 以前は横浜市交通局が運行していましたが、撤退後は京浜急行バスが引き継いでいます。経路は横浜駅東口を経由してパシフィコ横浜で運行しています。通常は横浜営業所の車輌ですが、一部羽田営業所の車輌が運行する場合もあります。バス停のある通りからは中央市場への専用道路もあるが一般の車輌進入は禁止されています。Photo_3 Photo_4                 

                                   

                                        

                                         
 ポートサイド地区にも海沿いを歩くことが出来る遊歩道があり、みなとみらい地区を見る事が出来ます。ポートサイドを抜けると横浜駅東口です。Photo_5 Photo_6

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2009年12月16日 (水)

バス停の終点から・91

 今回は横浜市営バス「コットンハーバー」バス停です。以前は横浜駅東口から直通バスが運行されていましたが、みなとみらい地区から中央市場脇を通りコットンハーバーまでの道路が開通したため、中央市場止まりだった48系統が延長されて運行しています。転回場を兼ねたバス停で回送車以外は折り返しで横浜駅東口までとなります。Photo_5 Photo_6                  

                                   

                                    

                                         
 コットンハーバーは「コットンハーバータワーズ」のマンションを中心に、スパや挙式が出来るブライダルエリアやスーパーマーケットなどの街区となっています。また、バス停からシーブリーズプロムナードからボードウォークにかけて海沿いを歩くことが出来ます。Photo_7 Photo_8              

                                   

                                    

                                      
 新しい道路橋で視界が気になりますが、横浜ベイブリッジや山下公園・みなとみらい地区を一望することが出来ますが、この場所は初代南極観測船「宗谷」を誕生させ、修繕船や改造船を多く担当した日本鋼管・浅野ドッグがあった場所で、それを記念した石碑もあります。Photo_9 Photo_10

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2009年12月15日 (火)

名車を見に・・・

 日産自動車本社が横浜に移転され、本社ビルがみなとみらい地区に完成しました。ビルは橋でつながり横浜駅東口と直結されています。そのビルの1F部は日産自動車の車が展示されたギャラリーとなっています。高級車の「FUGA」が中央部に展示され、一部の車内も見る事が出来ます。高級感が漂いいつかは乗ってみたいと思いました。Photo Fuga                

                                    

                                       

                                             
 現在の車種だけではなく往年の名車「セドリック・カスタム」「プリンス・グロリア」が展示されています。残念ながら車内を見るのは窓ごしからとなってしまうが、丸みを帯びた現在の車が多い中で、デザイン的には古いのかも知れないがこのような車が復活しても良いかなあと感じました。Photo_2 Photo_3                                                     

                                      

                                       

                                       
 「フェアレディZ」や「スカイライン・クロスオーバー」のスポーツタイプから「マーチ」「キューブ」などの人気車種など日産の車を集結させたギャラリーとなっています。横浜からみなとみらい地区まで電車・バスも良いですが歩いて、日産ギャラリーを見ながらみなとみらいを散策するのも良いかと思いました。Photo_4 Photo_5

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2009年12月14日 (月)

バス停の終点から・90

 90回になりました「バス停の終点から」も90バス停を迎え、あと10で100バス停となります。今回は神奈川県横須賀市の京浜急行バス「観音崎」バス停です。横須賀駅・浦賀駅・堀内へのバス路線が運行されています。土休日は延長運転で1つ先の「観音崎自然博物館」まで運行されています。Photo Photo_2                                                

                                

                             

                                 

                                                              
 バス停を降りると東京湾が目の前に広がります。海岸もあって夏のシーズンには磯遊びを楽しむ人で賑わっています。また、現在は観音崎灯台など東京湾の海上交通を担う要所となっていますが、以前は要塞として使用され立ち入りが出来ませんでした。Photo_3 Photo_4                   

                                  

                                 

                                  

                                                            
 リゾート地として「観音崎京急ホテル」や日帰り温泉施設などもありますが、最近は横須賀美術館も開館して一日楽しめる場所にもなっています。また、国道16号線の終点にもなって、観音崎の手前にある「走水」交差点までで、走水から観音崎までは道路はつながっていますが、「観音崎通り」と命名されています。Photo_5 Photo_6

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2009年12月12日 (土)

バス停の終点から・89

 今回は東京都交通局の「晴海ふ頭」です。東京駅南口・東京駅八重洲口・四ツ谷駅方面へのバスが発着しています。晴海ふ頭客船ターミナル敷地内にあり、バスの待機場も数台が待機出来るスペースも確保されています。Photo Photo_2                                   

                                    

                                     

                                       
 ターミナル内は客船も停泊していないせいもあって閑散としており、展望スペースもありますが天気も良いのに人もまばらです。レインボーブリッジやお台場・東京タワーも見ることが出来ます。Photo_3 Photo_4                   

                                    

                                      

                                      
 また、ふ頭の突端には黒く長い塔のような施設がありますが、東京港内を行き来する船舶を安全に航行されるため、港内に6箇所ある信号所の一つもあります。ターミナル横には「晴海ふ頭公園」があり、水上ラインの乗り場やバーベキューを楽しむことも出来ますが、到着するバス・出発するバスにはお客さんが「0」の状態なのは寂しい気持ちになります。Photo_5 Photo_6                                     

                                    

                                         

                                                       

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2009年12月10日 (木)

キャラクター集合

 静岡県内を路線バスで運行している「しずてつジャストライン」の各営業所ごとにキャラクターがおり、車輌にもそれぞれのキャラクターのシールが貼られています。静岡駅から御前崎方面を高速バスも運行する「相良営業所」は「カモメ」です。Photo Sagara                        

                               

                              

                                     

                                                              
 静岡市内を運行する「小鹿営業所」は名前の通りで「シカ」です。Photo_2 Photo_3                    

                              

                                

                                

                                                             
 また、静岡駅から藤枝駅間を結ぶ中部国道線を運行している「岡部営業所」は「おさる」。同じく丸子営業所は「キリン」と愛嬌のあるキャラクターで可愛い。バスの営業所を分かりやすくしているバス会社はなかなか無いと思いますが、JR静岡駅で見ていると多くの営業所のバスがやってくるので面白いです。Photo_4 Photo_5

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2009年12月 7日 (月)

バス停の終点から・88

 今回は神奈川県から離れて、千葉県を走る小湊鉄道バスの終点「大多喜車庫前」です。主な路線は茂原駅・上総牛久駅方面の路線が発着していますが、養老渓谷を結ぶ路線も担当し、構内にはタクシー営業所も併設されています。Photo Photo_2                            

                                     

                                     

                                       
 バス停から少し歩くと、御禁止川公園があります。名前の由来は公園横を流れる「夷隅川」は江戸時代には「御禁止川」と言われ、川の名産「むらさき鯉」を含み、一般の人が魚を捕ることを禁止したことから名づけられました。Photo_3 Photo_4                                 

                                   

                                       

                                     
 公園からは、大多喜城が遠くに望むことが出来ます。公園内の案内板に「天然ガス井戸発祥の地」の石碑があると書いてあり、夷隅川を渡り進むことにしました。なだらかな坂を上り民家が続き、この先にあるのかと思っていたら、一つ先のバス停脇に石碑が立っていました。Photo_5 Photo_6

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2009年12月 5日 (土)

福島交通に乗る

 福島市内散策の帰りに福島と飯坂温泉を結ぶ「福島交通」に美術館図書館前駅から乗車しました。駅から5分ほどの場所に県立図書館と県立美術館があることから駅名になっています。駅は無人で乗車駅証明書を持って列車に乗ります。横にはJR東北線が走っています。Photo Photo_2                                                        

                                    

                                      

                                    
 単線のため行き違いの出来る駅で、列車が近づくと接近表示があり点灯します。またカーブにホームがあるので列車とホームが空いているようでホームから更に板が延びている場所もあります。Photo_3 Photo_4                                                  

                                      

                                       

                                       

 車輌は旧東急7000系を使用してあり、2両または3両編成で運行。日中は自転車が車内に持ち込むことが出来ます。

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2009年12月 2日 (水)

峠の駅

 峠駅は福島方向から来ると板谷峠を越えてやってきますのでトンネルの出口が駅となっています。山形新幹線も同じ路線を走っており1日上下6本の普通列車が停車する以外は全て通過となります。Photo Photo_2                                                 

                                     

                                      

                                     
 ホームから駅出口までの通路には照明がついていますが、夜間は点灯しないようで利用するお客さんがスイッチを押して点灯されるようになって、踏切には新幹線が通過する注意書きも書かれています。Photo_3 Photo_4                                              

                                    

                                       

                                        
 折り返しの福島行きを待っていると一人の利用客が来たと思ったら、峠駅名物「峠の力餅」を販売する人がホームにやってきて福島行きの列車が到着すると、今ではほとんど見られなくなった立ち売りで販売していました。駅前には民家はありませんが、「峠の力餅」を販売するお店があり、朝7時から営業しており店内でも食べる事が出来るようですPhoto_5 Pb294531

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2009年11月30日 (月)

峠の駅へ

 昨日は駅からハイキングの集合まで時間があったので、JR奥羽本線に乗って「峠駅」を目指しました。7時12分発の普通・米沢行は4両編成ですが、後2両は回送扱いでした。福島駅から約40分ほどで「峠駅」に到着です。山形新幹線開通まではスイッチバック駅でポイントを冬季期間からまもるためのシェルターがありましたが、そのまま残されてホームが設置されています。Photo_3 Photo_4                                                     

                                       

                                       

                                        
 降りた客は私のみで電車が発車すると、トンネルからの風が流れてきます。旧駅へのシェルターも残っており、駅入口までの砂利道は昔の線路跡で入口の上部には信号機も残っています。Photo_5 Photo_6                                                       

                                        

                                          

                                         
 入口付近には駅の案内図があり、旧駅方向へ歩いてみるが線路は無く大きな石が積まれて行く手を遮っているので迂回してみると、旧駅舎は撤去されて変電所設備が構築されていました。Photo_7 Photo_8

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