旅行・地域

2009年12月 9日 (水)

駅からハイキング(大多喜・その2)

 千葉県大多喜は「房総の小江戸」と言われ、城下町の風情を残しています。大多喜城を後に「城下町通り」を歩きます。1849年に建てられた商人建築で、大多喜藩御用金御用達を任された渡辺家住宅で国の指定重要文化財となっています。また土蔵作りの商家などが立ち並びます。Photo Photo_2                                                     

                                     

                                     

                                        
 また、「大多喜城」と言う銘柄のお酒を作る酒蔵も城下町通り沿いにあり、江戸時代からの旅籠も現在、「大屋旅館」として営業しています。Photo_3 Photo_4                                   

                                       

                                       

                                        
 城下町通りを赤いバスがやってきました。大多喜駅と茂原駅を結ぶ「都バス」です。「都バス」と言っても、東京都交通局のバスではなくて読みは「みやこバス」です。観光バスでは「都自動車」が有名ですが、路線バスも茂原営業所が運行しています。バス塗装は観光バスと同じものでした。また、酒屋さんの車庫には昔、昔運行していた乗合バスの時刻表も展示されていました。Photo_5 Photo_6

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2009年12月 8日 (火)

駅からハイキング(大多喜)

 大多喜駅は千葉県の大原駅~上総中野駅を結ぶ、いすみ鉄道の駅です。各駅にネーミングの命名権を募集しており、「デンタルサポート・大多喜駅」と駅看板には書かれていますが「デンタルサポート」とはどんな意味があるのだろうか?「JR東日本駅からハイキング」のスタート受付は駅の反対にある観光本陣からになります。Photo Photo_2                             

                                      

                                     

                                       
 駅構内には車庫も併設し行き違いも可能で、菜の花カラーのレールバスが軽快なスピードで通過しています。Photo_3 Photo_4                                               

                                            

                                       

                                         
 踏切を渡り、メキシコ通りのなだらかの上り坂を登り、途中を右に入ると大多喜高校の敷地をさらに進むと、白い柵に覆われた井戸があり、上に目を移すと大多喜城が構え城で使用された井戸で、どのような干ばつの時でも水が涸れることがなかったと言われています。Photo_5 Photo_6

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2009年12月 3日 (木)

奥州3名湯の一つ

 福島駅から福島交通・飯坂線に乗って終点が「飯坂温泉」駅です。以前は多くの旅館やホテルが川沿いに建ち営業をしていたようですが、ほとんど閉館して建物だけが残っておりさびれた感じがします。ただ昔からの老舗ホテル「ホテルじゅらく」は健在でした。Photo Photo_2               

                                      

                                    

                                       
 駅から続く通りを歩いていくと、古くから共同浴場として営業され、飯坂温泉発祥の地として「鯖湖湯」が有名ですが飯坂温泉には9つの共同浴場が営業しています。紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、ぶらりと訪れることが出来る温泉街でした。Photo_3Photo_4

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2009年11月26日 (木)

横浜の商店街

 横浜には元町やみなとみらいのようなショッピング街もありますが、昔から根付いた商店街が数多くあります。そんな商店街の一つ「横浜橋商店街」を訪れてみました。最寄り駅は横浜市営地下鉄の阪東橋駅・京浜急行の黄金町駅になります。Photo Photo_2                          

                                       

                                         

                                             
 商店街が始まって80周年を向かえて桂歌丸師匠が横浜橋の名誉顧問となっているので「のぼり」が掲げられています。アーケード内には様々な店舗が並び、昔お菓子屋だと思われる看板があるが、青果店となっていました。交番も商店街にあります。Photo_3 Photo_4

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2009年11月21日 (土)

駅からハイキング(鶴ヶ峰)

 今回の「駅からハイキング」はJR駅からのスタートでは無く、相模鉄道線の鶴ヶ峰駅からのスタートとなります。駅から5分ほどの場所に鶴ヶ峰駅バスターミナルがあり、相鉄バス・横浜市営バス・神奈中バスが発着しています。Photo Photo_2                                 

                                

                              

                                   

                                                            
 バスターミナルから国道16号線を横断するとこれから歩くコースが「ふるさと尾根道ルート」として案内板で説明されています。階段を上ると、横浜市水道局の鶴ヶ峰浄水場に出ます。浄水場沿いに進むと、「籠龍塚」と石碑があります。Photo_3 Photo_4                         

                                

                                

                                

                                                              
 下り坂を降りると緑色の橋が上部にありますが、人が渡るための橋ではなく水道が通る橋です。再び上り坂を登ると今宿東公園へ出ます。Photo_5 Photo_6

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2009年11月10日 (火)

半田の街を歩く

 半田と言えばお酢が有名ですが、お酒も有名なんですね。運河の近くに「国盛」と言う銘柄のお酒を作る酒造会社があります。大きな看板が目印です。きき酒も出来るようですが要予約みたいなのであきらめました。紺屋街道へ向かう途中に気になるホーロー看板を見つけました。「トミーの醤油」と書かれ、キャラクターの「トミー坊や」もいます。あまり首都圏では聞かないので名古屋地区で販売されているのかな。Photo Photo_2                              

                                  

                                  

                                     
 紺屋海道は、江戸時代の交通の要所として人々が行きかう賑やかな街道でしたが今はひっそりした感じですが、半田で春に開催される「山車祭り」の山車を収納した倉庫などがあります。Photo_3 Photo_4                                                      

                                   

                                    

                                    
 海道から少し路地に入ると懐かしい感じのする細道があったりします。大通りに出るとレンガ造りの建物が見えてきます。「旧カブトビール工場」でレンガを使用した個数は東京駅や横浜赤レンガ倉庫と続き4番目となります。スケッチをする人などもいて歴史を感じる建物でした。Photo_5 Photo_6

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2009年11月 9日 (月)

酢の里・半田を歩く

 愛知県半田市は酢の里として有名です。そんな街を歩いてみたいと思い、名古屋鉄道知多半田駅で下車しました。駅前にある観光案内所で散策マップをもらって早速スタートです。駅前の道を道なりに進むと、とても低い場所をくぐります。私の身長では少し首を曲げないと頭がぶつかってしまいます。上をJR武豊線が走ります。Photo_7 Photo_8                           

                                  

                                    

                                       

 線路沿いを歩くとJR半田駅に着きます。後ほど半田駅の紹介をしますが日本で最古の物が今も現役で活躍しています。更に進むとレトロ調の建物が見えてきます。こちらが「酢」で有名な「ミツカン酢」の本社です。会社名は「中埜酢店」と言う会社名で建物にも書かれています。周囲には倉庫が多く点在してお酢の匂いもほのかに香ってきます。Photo_9 Photo_10               

                                     

                                    

                                    
 倉庫沿いには半田運河が流れています。早くから開けた海運によるお酢やお酒などの知多半島の産物を江戸や大阪に運ばれていました。運河沿いに倉庫が点在して現在も使用されています。倉庫の間を通ると江戸時代へタイムスリップした感じがしました。Photo_11 Photo_12

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駅からハイキング(皇居へ)

 大手町を歩いていくと、読売新聞社の建物が見えてきました。以前平日の夕方のニュースのオープニングで見た事があるようね感じの建物でした。突き当たりはお堀で皇居東御苑に出ます。お堀沿いには皇居を一周するコースとなりマラソンをする人が多く見られました。Photo Photo_2         

                              

                              

                               

                                                           
 皇居東御苑は江戸城跡で明治元年10月に皇居となりました。入場時に入園券を受け取り内部へと入っていきます。苑内には郵便ポストがあるが皇居内から郵便を出す人がいるのかなあと思いながら先を進みます。Photo_3 Photo_4                                     

                              

                               

                                

                                                           
 大番所や百人番所・石垣を抜けると、二の丸庭園に出ます。都会の中とは思えない広大な芝生が広がりとても気持ちが良かったです。更に天守閣跡の石垣も残り、石垣を登ってみると遠くに武道館が見えています。Photo_5 Photo_6

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2009年11月 8日 (日)

駅からハイキング(その2)

 神田明神から最初の交差点を右へ曲がると、「伊勢丹発祥の地」の石碑がありました。明治19年に「伊勢屋丹治呉服店」として創業し、この辺りは中山道と日光街道という重要な街道の拠点で賑わっていたようですが、現在はビルの間にひっそりと立っています。神田川を昌平橋を渡り、再びJR線沿いを御茶ノ水方面へ戻ると、レンガ造りの高架橋「紅梅河岸高架橋」には店舗が入っています。Photo_14 Photo_15                                        

                              

                            

                             

                                                             
 再びJR御茶ノ水駅へ戻り、本郷通りを小川町方面へ進むと右手に西洋風な建物があります。「ニコライ堂」で正式に「日本ハリスト正教会教団東京復活大聖堂」と言われロシア正教の流れを組む聖堂っで国指定の重要文化財に指定されています。小川町・淡路町を過ぎて外堀通りへ入ると路地に神社を見つけたので、コースから一度外れ近づくと「出世不動尊」と書かれています。小さな神社ですが名前にご利益がありそうなのでお参りして行きます。Photo_16 Photo_17                                                    

                           

                             

                             

                                                          
 再び外堀通りへ戻り、鎌倉橋を渡ります。「東京なのに鎌倉・・・」と思いながら渡ると欄干のそばに説明看板が、「1944年に米軍による本土空襲がありその際の爆撃と機銃砲撃による銃弾の跡があります」と。平和な日本の中にも戦争の爪あとが都会にも残っているんだなあと思いました。逓信総合博物館へ到着しました。ようやく大手町に到着です。Photo_18 Photo_19

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駅からハイキング(その1)

 季節も秋になりウォーキングには良い季節となりました。今回は東京都内を散策するコースで御茶ノ水駅をスタート・ゴールです。御茶ノ水橋口を出発すると早速JR中央線と東京メトロ丸の内線を写真に収めることが出来ました。地下鉄の丸ノ内線が一瞬顔を出す場所で有名な撮影地でもあります。Photo_8 Photo_9                                            

                              

                             

                                  

                                                            
 御茶ノ水橋を渡ると交差点で、正面には東京医科歯科大学があります。駅名は「御茶ノ水駅」ですが、交差点名は「お茶の水」と言う名称で違いが何かは分かりませんが、駅名と地名が異なる場所が数多くあります。湯島聖堂を右手に見ながら進むと、鳥居の下をくぐると甘酒屋さんがあり、店の前には都電が走っていた頃の停留所看板が展示されていました。Photo_10 Photo_11                                                     

                            

                             

                              

                                                          
 鳥居にが「神田神社」と書かれていますが「神田明神」と言った方が有名なようです。縁結び・商売繁盛・除災厄除けなどの信仰が深く、ハイキング開催のせいも沢山の参拝客で賑わっていました。Photo_12 Photo_13

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