旅行・地域

2009年11月10日 (火)

半田の街を歩く

 半田と言えばお酢が有名ですが、お酒も有名なんですね。運河の近くに「国盛」と言う銘柄のお酒を作る酒造会社があります。大きな看板が目印です。きき酒も出来るようですが要予約みたいなのであきらめました。紺屋街道へ向かう途中に気になるホーロー看板を見つけました。「トミーの醤油」と書かれ、キャラクターの「トミー坊や」もいます。あまり首都圏では聞かないので名古屋地区で販売されているのかな。Photo Photo_2                              

                                  

                                  

                                     
 紺屋海道は、江戸時代の交通の要所として人々が行きかう賑やかな街道でしたが今はひっそりした感じですが、半田で春に開催される「山車祭り」の山車を収納した倉庫などがあります。Photo_3 Photo_4                                                      

                                   

                                    

                                    
 海道から少し路地に入ると懐かしい感じのする細道があったりします。大通りに出るとレンガ造りの建物が見えてきます。「旧カブトビール工場」でレンガを使用した個数は東京駅や横浜赤レンガ倉庫と続き4番目となります。スケッチをする人などもいて歴史を感じる建物でした。Photo_5 Photo_6

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2009年11月 9日 (月)

酢の里・半田を歩く

 愛知県半田市は酢の里として有名です。そんな街を歩いてみたいと思い、名古屋鉄道知多半田駅で下車しました。駅前にある観光案内所で散策マップをもらって早速スタートです。駅前の道を道なりに進むと、とても低い場所をくぐります。私の身長では少し首を曲げないと頭がぶつかってしまいます。上をJR武豊線が走ります。Photo_7 Photo_8                           

                                  

                                    

                                       

 線路沿いを歩くとJR半田駅に着きます。後ほど半田駅の紹介をしますが日本で最古の物が今も現役で活躍しています。更に進むとレトロ調の建物が見えてきます。こちらが「酢」で有名な「ミツカン酢」の本社です。会社名は「中埜酢店」と言う会社名で建物にも書かれています。周囲には倉庫が多く点在してお酢の匂いもほのかに香ってきます。Photo_9 Photo_10               

                                     

                                    

                                    
 倉庫沿いには半田運河が流れています。早くから開けた海運によるお酢やお酒などの知多半島の産物を江戸や大阪に運ばれていました。運河沿いに倉庫が点在して現在も使用されています。倉庫の間を通ると江戸時代へタイムスリップした感じがしました。Photo_11 Photo_12

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駅からハイキング(皇居へ)

 大手町を歩いていくと、読売新聞社の建物が見えてきました。以前平日の夕方のニュースのオープニングで見た事があるようね感じの建物でした。突き当たりはお堀で皇居東御苑に出ます。お堀沿いには皇居を一周するコースとなりマラソンをする人が多く見られました。Photo Photo_2         

                              

                              

                               

                                                           
 皇居東御苑は江戸城跡で明治元年10月に皇居となりました。入場時に入園券を受け取り内部へと入っていきます。苑内には郵便ポストがあるが皇居内から郵便を出す人がいるのかなあと思いながら先を進みます。Photo_3 Photo_4                                     

                              

                               

                                

                                                           
 大番所や百人番所・石垣を抜けると、二の丸庭園に出ます。都会の中とは思えない広大な芝生が広がりとても気持ちが良かったです。更に天守閣跡の石垣も残り、石垣を登ってみると遠くに武道館が見えています。Photo_5 Photo_6

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2009年11月 8日 (日)

駅からハイキング(その2)

 神田明神から最初の交差点を右へ曲がると、「伊勢丹発祥の地」の石碑がありました。明治19年に「伊勢屋丹治呉服店」として創業し、この辺りは中山道と日光街道という重要な街道の拠点で賑わっていたようですが、現在はビルの間にひっそりと立っています。神田川を昌平橋を渡り、再びJR線沿いを御茶ノ水方面へ戻ると、レンガ造りの高架橋「紅梅河岸高架橋」には店舗が入っています。Photo_14 Photo_15                                        

                              

                            

                             

                                                             
 再びJR御茶ノ水駅へ戻り、本郷通りを小川町方面へ進むと右手に西洋風な建物があります。「ニコライ堂」で正式に「日本ハリスト正教会教団東京復活大聖堂」と言われロシア正教の流れを組む聖堂っで国指定の重要文化財に指定されています。小川町・淡路町を過ぎて外堀通りへ入ると路地に神社を見つけたので、コースから一度外れ近づくと「出世不動尊」と書かれています。小さな神社ですが名前にご利益がありそうなのでお参りして行きます。Photo_16 Photo_17                                                    

                           

                             

                             

                                                          
 再び外堀通りへ戻り、鎌倉橋を渡ります。「東京なのに鎌倉・・・」と思いながら渡ると欄干のそばに説明看板が、「1944年に米軍による本土空襲がありその際の爆撃と機銃砲撃による銃弾の跡があります」と。平和な日本の中にも戦争の爪あとが都会にも残っているんだなあと思いました。逓信総合博物館へ到着しました。ようやく大手町に到着です。Photo_18 Photo_19

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駅からハイキング(その1)

 季節も秋になりウォーキングには良い季節となりました。今回は東京都内を散策するコースで御茶ノ水駅をスタート・ゴールです。御茶ノ水橋口を出発すると早速JR中央線と東京メトロ丸の内線を写真に収めることが出来ました。地下鉄の丸ノ内線が一瞬顔を出す場所で有名な撮影地でもあります。Photo_8 Photo_9                                            

                              

                             

                                  

                                                            
 御茶ノ水橋を渡ると交差点で、正面には東京医科歯科大学があります。駅名は「御茶ノ水駅」ですが、交差点名は「お茶の水」と言う名称で違いが何かは分かりませんが、駅名と地名が異なる場所が数多くあります。湯島聖堂を右手に見ながら進むと、鳥居の下をくぐると甘酒屋さんがあり、店の前には都電が走っていた頃の停留所看板が展示されていました。Photo_10 Photo_11                                                     

                            

                             

                              

                                                          
 鳥居にが「神田神社」と書かれていますが「神田明神」と言った方が有名なようです。縁結び・商売繁盛・除災厄除けなどの信仰が深く、ハイキング開催のせいも沢山の参拝客で賑わっていました。Photo_12 Photo_13

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2009年11月 4日 (水)

伊豆急ウォーク(稲取)

 上り坂を登っていくとトンネルがあります。このコースは昨年の下田ルートと重複するので見覚えのあるトンネルです。トンネルをくぐると上り坂があれば下り坂があるのでゆっくりと下っていきます。右手に浄水場のような施設があり水が湧き出していました。Photo Photo_2               

                               

                               

                               

                                                             
 再び国道135号線に出ると「稲取高校上」バス停があります。当然バス停前に稲取高校があり、一部のバスが稲取高校上止まりのバスがあり折り返し場もあります。Photo_3 Photo_4             

                              

                               

                                

                                                            
 国道からは稲取の町並みを望む場所もあり、歩道橋には「ゆっくり走ろう東伊豆」と書かれていますが、私も「ゆっくり歩こう東伊豆」をイメージして歩いて下田を目指したいと思います。Photo_6 Photo_7

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2009年11月 3日 (火)

伊豆急ウォーク(海から山へ)

 片瀬白田駅はホームから海が見える駅です。ここから下田方面の列車は海沿いを走り、有名な撮影地の一つでもあります。駅前の道を線路沿いに歩くと「白田川親水公園」があり池や東屋などがあります。Photo_5 Photo_6                                              

                                  

                                   

                                 

                                                                
 公園内の池にはアヒルは2羽仲良くならんでいました。某保険会社のCMに流れる歌を口ずさみながら、国道135号線に出ます。伊豆急行線と平行して東海バスが運行されていますが駅には立ち寄らず、国道沿いの「白田」バス停が最寄りとなります。Photo_7 135                

                                   

                                  

                                    

                                                              
 国道から分かれて、急な上り坂を進みます。かなりの急坂で息があがりそうな場所でちょうど視界が開けて、白田の街を望む場所に出ます。ここで小休止。さらに上り坂が続きます。上りきると東伊豆町の水道施設脇で丁度、工事をされていたようで業者さんに不思議そうな顔で見られました。更になだらかな坂が続き、再び視界を開ける場所から今度は熱川方向を望む事ができ、伊豆熱川駅~片瀬白田駅間を歩いたコースを一望できました。随分登ってきたなあと思いながら更に上り坂が続く。Photo_8 Photo_9

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2009年10月31日 (土)

伊豆急ウォーク(海沿いを歩く)

 伊豆熱川駅から片瀬白田駅間は海沿いの道を歩きます。熱川駅を出ると沢山の湯煙が出ていますが、温泉らしい「お湯かけ弁財天」に着きます。Photo Photo_2                         

                               

                              

                                  

                                                            
 尊像に熱いお湯をかけて願いをかければ何でも叶えられると言われています。そのために温泉を沸いており熱いお湯が流れています。また、ゆでたまご体験も出来るようで専用の入れ物がありましたが20分程度茹でるのに時間がかかるようなので次回にすることとして先を急ぎます。Photo_3 Photo_4                                                      

                               

                                

                                

                                                            
 下り坂を降りると海に出ます。足湯もあり楽しんでいる人も見られました。海沿いの道を歩いて片瀬白田駅を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年10月28日 (水)

伊豆急ウォーク(湯煙の街へ)

 伊豆北川駅から海沿いから少し高台に上がった場所にあります。駅からは望洋公園へ上がる急坂を上ります。この坂が結構上りで上がっただけで息があがってしまいました。Photo Photo_2          

                              

                               

                                

                                                            

 伊豆北川駅から次の伊豆稲取駅までは昨年とほぼ同じコースで、旧135号線を歩きます。途中「熱川温泉さくらやまパーク」の案内通りに今度は急な下り坂を降りていきます。下り坂を降りると展望台となっています。天気も良くて青い空と青い海が綺麗でした。Paku Photo_3          

                               

                              

                                 

                                                            
 ウッドチップの敷かれた坂道を降りていくと、伊豆熱川駅のホーム下をくぐります。ちょうど伊豆急下田行きの「スーパービュー踊り子」が発車しました。駅に近づくと湯煙が昇る熱川温泉に到着です。Photo_4 Photo_5

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2009年10月27日 (火)

伊豆急ウォーク(バス停の終点から)

 伊豆大川駅前には足湯があり、既に入浴されている人がいたので今回は通過します。駅前の商店を抜けて、再び旧国道135号線に出ると正面に大川公民館があります。公民館前にはバス停があり、東海バスの終点でもあります。ここから伊東方面のバスは無く、熱川・稲取を経由して志津摩までのバスが発着しています。Photo_6 Photo_7                             

                             

                               

                                

                                                             
 下田方面へ歩いていくと右側面に絵が描かれており「あいさつ通り」となっているが残念ながら通る人もいなくて挨拶をすることが出来ませんでした。ここからは昨年のコースと重複する場所で、「ぼなき石」も健在でした。ここからはしばらく旧135号線を進みます。Photo_8 Photo_9           

                              

                              

                                 

                                                           
 「北川温泉」への案内看板通りに進むと、大川地区と海が見える場所を過ぎて駅まで少しの場所に「鹿島神社」と言う小さな神社があるが、この神社は茨城県にある鹿島神宮とゆかりのある神社です。急な登り坂を上ると伊豆大川駅になります。Photo_10 Photo_11

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伊豆急ウォーク(旧135号線を歩く)

 八幡野漁港から急坂を上り、国道135号線に合流します。しばらく下田方向に歩いて伊豆急行線を越えると左右に別荘地が広がります。「ニュー浮山」と言うバス停があるが、周囲は木々に囲まれて何が新しいのか分からなかった。135 Photo                              

                               

                                

                               

                                                            
 ながらかな坂を上ると左手に「赤沢日帰り温泉館」が見えてきます。有名化粧品メーカーが運営しており、ホテルなどの複合施設もあり一度入浴した事がありますが、海を臨む露天風呂は最高でした。下り坂の途中では眺めの良い場所がありました。Photo_2 Photo_3                    

                               

                             

                                

                                                             
 右手に神社が見えたら脇の階段を上り、旧135号線を下田方面へ進む。ここからは大型別荘地が続きます。以前は路線バスが運行されていましたが現在は伊豆高原駅から送迎タクシーが運行されているようです。伊東市から別れを告げて東伊豆町に入り、かなり高所を通るために木々の間から赤沢方面を望む事が出来ます。Photo_4 Photo_5

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2009年10月26日 (月)

伊豆急ウォーク(海岸から山へ)

 伊豆高原駅は車輌基地を有し構内が広い駅です。また「やまもプラザ」と言うお土産屋さんなどが入って駅ビルもあります。ここから次の伊豆大川駅まではコース上2番目長い、約10kmを歩きます。Photo_11 Photo_12                                                  

                               

                               

                                

                                                            
 伊豆急の踏切を渡り、下り坂を下る途中に「橋立吊橋」と言う看板を曲がり川沿いの道を進むと、城ヶ崎海岸ピクニカルコースと合流して松並木の中を進むと「橋立吊橋」が目の前に見えてきます。さすがに吊橋なので揺れますが、橋からの眺めはなかなかです。Photo_13 Photo_14           

                               

                                

                                   

                                                             
 吊橋を渡ると更にピクニカルコースが続き、途中道が分かりにくい場所が何箇所かありましたが、階段を下りるとアスファルトの道となり潮の香りがしてきました。「八幡野漁港」で小さな漁船が停泊しており、ダイビングスクールも併設されていました。漁港から城ヶ崎海岸を望むとかなりの断崖だと言うのが分かります。漁港からは一気に上り坂を登ります。途中の電信柱に海面からのm表示がありますが19mを登り坂で登ると結構辛かったです。Photo_15 Photo_16

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伊豆急ウォーク(別荘地を抜けて)

 城ヶ崎海岸駅前の道から県道を右に曲がり、伊豆高原方面を歩きます。伊豆半島内を走る路線バス「東海バス」の城ヶ崎駅口バス停を過ぎると、右手に伊豆高原教会が見えてきます。Photo_5 Photo_6                                                         

                                

                                

                                   

                                                                 
 県道から左手に降りると別荘地の中を抜けていきます。分譲は伊豆急行が行っているのかマンホールには「伊豆急」の社章が描かれていました。閑静な別荘地を歩いていると少し怖い気持ちになりました。Photo_7 Photo_8                                              

                                  

                                     

                                    

                                                               
 伊豆急の踏切を渡り、左手に進むと伊豆高原駅です。駅前には足湯があり多くの方が利用していたので私も早速靴下を脱いで、足のみ入浴しました。温度も丁度良く疲れも取れました。Photo_9 Photo_10

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駅からハイキング(ゴール)

 諏訪大社下社春宮から秋宮に到着。こちらは本殿を構え重厚な雰囲気を出していました。周辺には駅から近いせいもあって、お土産屋さんが多く立ち並んでいます。また、駅近くの商店街はシャッターを閉めたお店が多いが、シャッターには諏訪大社の御柱祭を題材に絵が書かれていました。Photo Photo_2                                             

                              

                              

                              

                                                             
 ゴールの下諏訪駅には、JRバス関東の諏訪営業所が駅構内にあり貸切バスや路線バスなどの車輌が止まっていましたが、隣駅の上諏訪駅ほど賑わいが無いのが寂しかった。Photo_3 Photo_4

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2009年10月25日 (日)

駅からハイキング(その5)

 ようやく諏訪大社が近づいてくると、祭事の時に使用すると思われる木橋を過ぎると「諏訪大社下社春宮」です。本堂は改修工事のため仮本堂が右側にありました。Photo Photo_2              

                             

                              

                               

                                                             
 下社春宮から秋宮への道は旧中山道のため、一里塚跡があるほか下諏訪温泉の旅館や銭湯が立ち並んでいます。Photo_3 Photo_4                                         

                             

                               

                                

                                                           
 急な登り坂を上ると、左手に下諏訪宿の本陣が見えるが先を急いでいるので今回は通過すると、駐車場の一角に「中山道と甲州道中の合流点」の石碑がありました。Photo_5 Photo_6

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2009年10月22日 (木)

駅からハイキング(その4)

 再び「下諏訪辰野線」を歩いていく途中に雑貨屋さんと思われるお店の前にはベンチがありますが「名糖牛乳」と書かれた懐かしい感じのするベンチでした。県道から緑の深い方に道しるべがあるので進んでみた。Photo Photo_2                                       

                             

                                

                              

                                                            
 すると本殿と舞台のある神社に到着しました。祭事がちょうど行われているようですが横の垂れ幕が気になった。「六年間ありがとうございました。やすらかにお休みください」と書かれていた。何のことだが良く分からないが沢山の人が祭事の様子を見ていました。Photo_5 Photo_6          

                              

                              

                               

                                                              
 神社を後にコースを進むと、茅葺き屋根の古い民家を見つけました。「旧渡辺家住宅」で諏訪高島藩に仕えた散居武士の家で、この住宅が現在まで残っているのは大変貴重だそうです。この家から3人の大臣も出ており岡谷を代表する人物のようです。庭に柿の実がなっていて、秋の風景を感じさせる雰囲気がありました。Photo_7 Photo_8

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2009年10月21日 (水)

駅からハイキング(その3)

 岡谷市内には歴史的に古い建物が多く、歩いていると思わず写真に収めてしまいます。少し歩くと「旧山一組製糸事務所」の建物が建っています。現在は「岡谷絹工房」として機織り体験が出来る施設となっています。Photo Photo_2                                       

                              

                             

                                 

                                                          
 大通りに出ると木々に囲まれた場所があり、気になるので行ってみると「天王森」と書かれていて小さな社と案内板には天王垣外遺跡の説明が書かれています。Photo_3 Photo_4               

                              

                             

                                 

                                                          
 天王森から歩くと、岡谷市役所が見えてきます。交差点にはJRバスが信号待ちをしていました。岡谷市内を「シルキーバス」と名前で運行されています。意外と乗車率もよさそうです。市役所の横には旧岡谷市役所の建物があり、現在は消防庁舎として利用されています。Photo_5 Photo_6

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2009年10月18日 (日)

駅からハイキング(その2)

 県道と合流する交差点に、村社「十五社神社」があります。参道は周囲が住宅のために寂しい感じがしました。Photo_7 Photo_8                                               

                                

                             

                                       

                                                             
 県道「下諏訪辰野線」を進むと、左手に立派な構えの門が見えます。「照光寺」で門をくぐると本堂が正面に建ち、右前方にはお堂のような建物もありました。県道から近い場所ですが門をくぐるととても静寂な雰囲気がありました。Photo_9 Photo_10                                
                               
                                                     
                              
                                      
                             
                               
                                                             
 岡谷は「絹の町」として有名で、照光寺境内には「繭玉供養塔」がありました。県道から離れると右手に倉庫が見えてきました。繭蔵で、木造3階建の土蔵で切り妻造です。岡谷に残るもので、近代化産業遺産にも認定されています。Photo_11 Photo_12

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駅からハイキング

 岡谷駅はJR中央線にあり、この駅で「みどり湖駅」回りと「辰野駅」回りに分かれて塩尻方面に向かう路線の分岐駅です。岡谷駅を含めてJR東日本・長野支社管内に属していますが「未知を歩こう!信州」をテーマにウォーキングラリーを開催していて、駅にはフラッグがありJR東日本のキャラクター「アルクマ」君がお出迎えです。Photo Photo_2                           

                                

                               

                                   

                                                           
 駅前にはバスターミナルがあり、岡谷地区はアルピコグループの諏訪バスが茅野駅方面等の路線とJRとのライバルでもある、中央高速を走る高速バスも発着しています。また、駅弁をキヨスクで発売されており、釜めしとうなぎで悩みました。岡谷は「うなぎの町」でも有名なので、うなぎ弁当にしようかと思いましたが、朝からうなぎはチョットと言う事で「山菜釜めし」にしました。と言っても製造は、塩尻なので駅弁としては塩尻駅となるが、そこは気にせず・・・。容器はプラスチックですがワラビやウドなどの山菜や鶉の卵も入ってボリュームもあり美味しかったです。Photo_3 Photo_4                                     

                                 

                              

                                

                                                           
 岡谷駅を出発して5分ほどの場所に「旧林家住宅」があります。林重蔵と言う海外へ生糸を輸出するために技術の改良をし、通信産業や中央線の開通に大きな貢献をした人物が住んでいた場所で、国の重要文化財にも指定されていますが開館時間よりも早い時間だったので見学はせずに通過。少し歩くと「湧水」が沸いていました。Photo_5 Photo_6

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2009年10月11日 (日)

絶景かな

 館山寺穴大師を後に遊歩道を進むと、展望台がありそこからの浜名湖の眺めはとても良かったです。東名高速が浜名湖を渡り、浜名湖サービスエリアを見る事ができます。また展望台の隣には「富士見岩」があり、岩を登ると展望台よりも高い位置から望むことが出来て「新・館山寺八景」にも選ばれています。Photo_7 Photo_8                                            

                                   

                                    

                                    

                                                        
 富士見岩から遊歩道を下り、館山寺の反対側に出ます。「西行岩」があり西行法師が瞑想にふけった岩と言われ、岩を登るためと思われるロープがあり登れるようになっていましたが止めておきました。Photo_9 Photo_10

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館山寺そぞろ歩き・・・

 館山寺温泉は浜名湖湖畔にある温泉地で、遊園地や遊覧船などの施設もあるほか名前の通り「館山寺」などの寺院もあります。10月の満月の日に温泉街最古の旅館へ宿泊しました。部屋からは満月が望め、お風呂も露天風呂から湖を眺めることができ食事も夕食・朝食ともにとても美味しく、味だけではなくて目でも楽しむことができました。Photo Photo_2                

                             

                                 

                              

                                                       
 翌朝は早起きをして、宿近くにある館山寺を散策しました。宿横の石段を登ると「館山寺」です。弘法大師によって開かれたと言われるお寺で、温泉の名前の由来もここから来ています。中国蘇州にある寒山寺と友好提携されています。Photo_3 Photo_4                            

                              

                               

                                 

                                                          
 本堂から遊歩道があり、案内板に「穴大師」と書かれている。館山寺までと思っていたが足を伸ばしてみようと思う。なだらかな坂を上り、薄暗い場所に「穴大師」があります。弘法大師自作の石仏が安置されており、眼病にご利益があるようで穴の中に入れるようですが、中が暗かったので入口でお参りしました。Photo_5Photo_6

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2009年10月 3日 (土)

ダリア園へ

 駅からハイキングは、山崎団地センターを過ぎて坂道を登る途中にある公園が「山崎丘の上公園」です。住宅街の中にある小高い丘の上にある公園で、規模は小さな公園でしたが、視界は意外と良好でした。Photo Photo_2                                           

                               

                               

                                

                                                             
 住宅街を抜けて畑の中を抜けていくと、綺麗な花が右手に見えてきました。「町田ダリア園」です。早速入園料を払って園内に入ると、噴水を中心に多くのダリアが咲いています。Photo_3 Photo_4       

                               

                              

                                

                                                              
 ダリア園の運営は障害者の方々が行っているようで、500品種・4000株のダリアが栽培されています。ダリアはキク科に属し、メキシコ原産ですが日本に持ち込まれてからは改良を行い、夏・秋の花となっています。様々な咲き方をする花で個性的です。Photo_5 Photo_6

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2009年9月30日 (水)

伊豆急ウォーク(その3)

 富戸駅は平屋の駅舎で窓口での切符を販売する駅です。駅前の自動販売機には伊豆名物の「やまもも」を使用したジュースを販売されていたので、購入して飲んでみましたが甘酸っぱい味がして、乾いた喉を潤してくれました。Photo Photo_2                                     

                               

                                 

                                 

                                                               
 下り坂を下り、城ヶ崎海岸方面に向かい海沿いの道を歩くと、遠くに伊豆大島を望む事が出来ました。左手に漁港を見ながら再び坂道を登ると途中に珍しくなった紙パックの自動販売機をありました。Photo_3 Photo_4

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2009年9月28日 (月)

伊豆急ウォーク(その3)

 川奈駅は駅前には、伊豆急行は東急グループなので東急ストアが店を構え、タクシー乗り場や駐車場などの南伊東駅に比べて賑やかな駅の感じがします。Photo_8 Photo_9                    

                              

                             

                              

                                                           

 駅前の踏み切りを渡り道なりに進むと再び坂道が続く。川奈駅からは小室山へのハイキングコースがあり、歩いているこの場所もコースの一部で案内看板があります。伊東商業高校前の交差点を国道135号線には出ずに、細い道を進み小室山の山裾を歩いていきます。途中の公園にはパンダが2匹お出迎えしています。Photo_10 Photo_11                             

                               

                                 

                               

                                                        
 国道135号線から富戸・城ヶ崎方面へ進むと歩道の無い狭い道を進むと、左手に伊東駅を出発して初めて海が見えてきました。手前に伊豆急の鉄橋があり電車がちょうど来れば良かったですが、残念ながら列車と一緒に撮影することが出来ませんでした。T字路を右手に曲がるとなだらかな坂道がまっすぐ続きます。Photo_12 Photo_13                                  

                                                                       

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伊豆急ウォーク(その2)

 南伊東駅を出ると、徒歩5分ほどの場所に「伊東温泉競輪場」があります。この日は開催日ではなかったので静かな雰囲気でした。伊東名産のミカンをモデルしたキャラクターが横断幕に書かれていました。Photo Photo_2                                                

                                  

                                

                                    

                                                               
 伊豆急の線路から一旦離れて、坂を上っていくと徐々に住宅街から畑や山が見えてきます。道沿いには「彼岸花」が咲いて季節は秋です。上り坂から下り坂を降りると国道135号線と合流しますが、すぐに脇道へ入ります。Photo_3Photo_5                                    

                                  

                                           

                                          

                                                                 
 脇道は再び上り坂となり気持ち的にめげている時に、東海バスが坂道を登ってきました。伊豆急行線とほぼ平行した形で伊東市内は運行されていますが、電車が無い地区をカバーしています。思わず乗ってしまいたくなりましたがここは我慢。伊東ショッピングセンターを右手に見ながら再び国道135号線を横断すると、川奈駅に到着です。Photo_6 Photo_7

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2009年9月26日 (土)

伊豆急ウォーク(その1)

 伊豆半島を走る伊豆急行線沿いを歩いて目指す「伊豆急全線ウォーク」が1日よりスタートしたので昨年同様参加するため、伊東駅から伊豆急下田を目指すことにしました。下田ルート・伊東ルートに分かれており昨年の伊東ルートが下田ルートと入れ替わっているようです。伊東駅からまっすぐ伸びている通りを歩いていき、コンビニの前に「イノシシ」の石像がありました。「猪戸温泉通り」の由来が書かれておりシンボルとして石像が置かれたと書かれています。更に進むと、つなみ浸水点と書かれた石碑を発見。よく見ると関東大震災の時に発生した津波がこの場所まで到達したようですが、かなり市内まできたことが分かります。Photo_8 Photo_9          

                                 

                                    

                                

                                                                    
 スルガ銀行を過ぎて、交差点を渡ると音無神社への参道を示す石柱を右に入り、墓地の横を抜けると音無神社に着きます。松川沿いにある神社で安産・子育てなどにご利益があるようです。Photo_10 Photo_11                                                    

                               

                               

                                  

                                                             
 神社から松川沿いの道を歩き、「岡橋」で川を渡り上流の方へ進むと、以前ホテルとして営業していたが、閉館して再開発または改築でもするかと思っていましたが、1年経った今もそのまま残っていました。伊東駅から40分ほどで1駅先の南伊東駅に到着します。Photo_12 Photo_13

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魚の町らしく

 銚子と言えば魚の町ですが、そのためか魚市場も3つあり「第1卸売市場」「第2卸売市場」「第3卸売市場」に分かれています。第1卸売市場は銚子駅から最も近い場所にあり、市場の前には鮮魚を扱うお店がありますが休日なので市場もお休みなので静かです。Photo Photo_2          

                               

                              

                                   

                                                              
 海沿いを歩いていくと小さな漁港があり、漁の準備をされているのようでした。小さな漁港を過ぎると「第2卸売市場」です。こちらには製氷工場や魚を輸送するトラックが多く止まっていました。Photo_3 Photo_5                                                     

                                

                                

                                

                                                             
 さらに海沿いの道をあるいて行くと、将来の事業用地なのか広大な空き地が広がります。魚の加工工場が増えてくると、「第3卸売市場」です。第3卸売市場が最も新しく近代的な建物で漁業組合も入っています。少し先には「銚子ポートタワー」と鮮魚センターがありました。実際には3つの市場が機能しているのかは分からないですが、漁獲量の多い街らしいなあと思いました。Photo_6 Photo_7

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2009年9月23日 (水)

調子が良いので・・・

 千葉県銚子市を訪れました。スタートは銚子駅からです。JR線と銚子電気鉄道が発着しています。駅前からは千葉交通と関東鉄道バスが鹿島神宮・波崎方面へ発着しております。バス乗り場にはベンチがあり、銚子と言えば「醤油」が有名で2大メーカーのそれぞれベンチを提供しています。Photo Photo_2                                                

                               

                            

                               

                                                         

 駅前から直線の広い道路がまっすぐ伸びています。突き当たりまで行くと目の前に利根川が広がります。川の向こうは茨城県の波崎地区になります。交差点の名前は「渡船場前」となっていて、銚子から波崎までの渡し船が運行されていましたが、航路が廃止されたようでその名残はまったくありませんでした。Photo_3 Photo_4                              

                             

                           

                              

                                                           
 銚子と波崎を結ぶのが銚子大橋ですが現在架け替え工事が進んでおり、旧渡船場からも見る事ができますが、赤い橋から近代的な橋に切り替わり、旧橋の撤去作業も平行して進んでいます。旧渡船場から利根川沿いを歩いていくと漁船が沢山停泊しており、銚子漁港へと進みます。Photo_5 Photo_6

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2009年9月18日 (金)

走水地区を歩く

 走水海水浴場を歩いていくと、新しく作られた橋があったので歩いてみました。船を係留させる場所までの橋のようですが、橋からは走水海水浴場を見ることが出来ます。夏から秋への雰囲気に変わっていくのが日差しで分かるような気がしました。Photo     Photo_2             

                                  

                                 

                                                    

                                                                   
 海水浴場をあとに狭い坂道を上がって行く途中に、変わった看板を見つけた。「仲町覚栄寺線管路随道・横須賀市水道局」と書かれており、水が通る随道のようで、国道16号線の下を走っており歩かないと分からないなあと思いました。坂の頂上からは走水海水浴場を眼下に見ることが出来ました。Photo_3 Photo_4                                          

                                

                                     

                                  

                                                                  

 坂を下ると、走水漁港が広がってきます。こちらには防衛大学校の訓練施設もありますが、魚釣りの乗り合い船宿も多く、スポーツ新聞の変わった看板が多く見受けられました。Photo_5 Photo_6

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2009年9月17日 (木)

海岸通りを歩く

 海岸通りを歩いていくと馬堀海岸の高潮対策で造られた防波堤を歩くことが出来ます。途中には今年開通した横浜横須賀道路の終点「馬堀海岸」インターがあり、以前は横須賀市内を通過しないと入る事が出来ませんでした。この道路の開通により大きく道路事情が変わったと思います。Photo Photo_2                                                         

                                

                                  

                                                

                                                             
 よこすか海岸通り(国道16号線)が一車線になり、少し海から離れると芝生のある場所にでます。ここが横須賀市水道局・走水水源地で明治9年に走水の湧水を横須賀造船所に通水したのが始まりで、水量も豊富でミネラルも豊富で現在まで枯れたことがなく道路の反対側にある煉瓦造りの貯水池と現在のコンクリ製浄水池は国登録登録有形文化財にも指定されています。この水は現在は非常用の水として使用されていますが、「横須賀水道発祥の水」として、水源地脇に水汲み場があります。Photo_3 Photo_4                            

                              

                                 

                                     

                                                                     
 走水水源地の先に「走水海水浴場」と書かれた看板を見つけ矢印の方向に進むと、ボート店などの懐かしい感じの建物が続きお店の間を抜けると、砂浜が広がっておりここが海水浴場と思われるが、シーズンも終わり貸しボートが浜に上がっていました。Photo_5 Photo_6

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2009年9月12日 (土)

名鉄の駅から

 今回は名古屋本線「神宮前」駅からです。駅名の通り、熱田神宮が駅前にあります。駅からJR熱田駅までの間には、商店街があり喫茶店や熱田名物「きよめ餅」を売るお店が立ち並んでいます。Photo Photo_2                                                   

                               

                                

                               

                                                              
 駅前バスターミナルからは名古屋市営バスがメインで発着していますが、名古屋競馬場へ名鉄バスが運行されています。Photo_3 Photo_4                                       

                              

                               

                                 

                                                              
 歩道橋を渡ると熱田神宮の境内にあります。大きな鳥居をくぐると静かな境内を歩いていくと本殿がありますが改修工事中のため、見ることが出来なかったがお参りしてきました。Photo_5 Photo_6

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2009年9月 7日 (月)

関ヶ原を歩く

 決戦地から小高い丘の上にも白い旗が立っているので目指して歩いていきます。笹尾山と書かれた場所には駐車場もあり、観光バスも止まっていました。山というからには登山道もあって5分ほど上ると頂上に到着して、視界が開けて決戦地が一望できます。この場所は西軍・石田光成陣跡です。竹矢来を二重に張り、大砲を5門作り設置していました。Photo_8 Photo_9           

                              

                             

                                

                                                                 
 笹尾山から再び道案内に沿って歩いていくと、国道365号線を歩道橋で越えていきます。関ヶ原開戦地を目指す途中の畑で白い物体を発見し、何かと思いながら近づいていくとヤギを数頭放されていて、おそらく雑草を食べているのだろうと思ったが近くに人もいなかったので不思議な光景でした。365 Photo_10                                     

                            

                            

                              

                                                              
 なだらかな下り坂を下ると、開戦地に到着します。この場所から関ヶ原の戦いが始まった場所ですが、先ほどの決戦地や笹尾山には多くの人がいましたが、こちらは人もいなくてひっそりとして現在は公園になっています。さらに進むと旧中山道もあり不破の関跡もありました。Photo_11 Photo_12

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天下分け目の・・・

 と言えば、東軍・徳川家康と西軍・石田光成との戦いの舞台となったのが関ヶ原です。現在は国史跡として管理され、JR関ヶ原駅からウォーキングコースとして歩くことが出来ます。駅前には期間限定ですが、観光案内所もありマップなどが配布していてウォーキング前に立ち寄ってみるのも良いでしょう。JR東海道線を越えると右手に近代的な建物が関ヶ原町役場です。入口に塔のような物があり、当時の状況を絵で描かれています。Photo Photo_2                  

                              

                               

                              

                                                               
 コースにて道標があり、マップと一緒に使うと歩きやすいです。しばらく歩くと視界が開けて白い旗が2箇所見えてきました。このあたりで過去に戦場となった場所なんだと思いながら歩いていきます。Photo_3 Photo_6 歴史民俗資料館があり、徳川家康の最後陣跡があります。
                            

                               

                                 

                                                            
 畑の真ん中に立つ石碑が、関ヶ原の戦い「決戦地」です。このあたりで石田光成軍と合戦最大の激戦が繰り広げられた場所ですが、今はとても静かに時間が過ぎています。Photo_4Photo_7

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2009年9月 2日 (水)

夢のひととき・・・

 岐阜県養老町には「養老の滝」があります。と言っても居酒屋チェーン店では無くて、本物の滝があります。駐車場から緩やかな上り坂にはお土産屋さんが立ち、賑やかな雰囲気でした。段々傾斜がきつくなりまだかと思っていたら、誘惑を誘う看板が・・・。観光リフトとかかれていてこれは利用するしか無いと思い、乗り場を目指したがこちらの方が傾斜がきついような気がしました。Photo Photo_2                                                                    

                                

                                  

                               

                                                              
 ようやくリフト乗り場に到着し、乗車券を購入して早速乗り込みます。普通のスキー場にあるようなリフトで一部は足が付いてしまう位の場所もあり、ちょっとびっくりした。背後を見ると濃尾平野が眼下に広がります。Photo_3 Photo_4                                                      

                                

                                

                                

                                                          
 リフトを降りて階段を下り、5分ほどで「養老の滝」に着きます。滝壺近くまで行くことが出来て涼を楽しむことができました。Photo_5 Photo_6

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2009年8月31日 (月)

岐阜市内を歩く

 岐阜県の県庁所在地は岐阜市です。今回は岐阜市内を歩いてみようと思います。岐阜はJR線と名古屋鉄道線が乗り入れており、JR駅の横に名古屋鉄道の駅「名鉄岐阜駅」があります。Jr Photo                                                          

                               

                                

                                    

 岐阜市内を走る路線バスは、名古屋鉄道グループの岐阜バスが殆どの運行を行っています。名鉄岐阜駅脇には岐阜バスセンターがあり、高山方面への高速バスの他、市内各方面へのバスが発着しています。岐阜駅からアーケードの商店街を抜けて最初の大きい交差点が「徹明町」です。以前は岐阜駅前・名鉄岐阜(当時は新岐阜)から名古屋鉄道岐阜市内線が運行されていて、軌道敷は道路として埋められてしまったが、交差点の一角に空き事務所となっているが「徹明町駅」と書かれ、切符売り場があったようです。Photo_4 Photo_6        

                              

                                   

                                  

                                                               
 徹明町交差点には、岐阜メルサと言うショッピングセンターがあります。メルサは名古屋鉄道グループで名古屋・岡崎などにありますが、8月31日で岐阜メルサが閉店となっていた。館内案内を見ると殆どの階のテナントが移転なのかよく分からないが、空きとなっていた。まだまだ不景気が解消されていないのか、それとも郊外店舗の影響もあるのかもしれないが寂しい限りです。Photo_7 Photo_8

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2009年8月24日 (月)

西新井大師へ・・・

 東武伊勢崎線・西新井駅から東武大師線に乗り換えて、一駅行くと「大師前駅」に着きます。駅前にはバスターミナルがあり、東武バス系列の東武バスセントラル・西新井車庫があります。Photo Photo_2                                                     

                              

                               

                                   

                                                             
 駅のバスターミナルの反対側を歩くと西新井大師に到着します。境内は夏祭りを開催しているようでやぐらが組まれて周囲には屋台がありますが、まだ時間が早いのか営業している屋台は少なかったです。Photo_3 Photo_4                                          

                                

                                 

                                         

                                                               
 再び門前街に戻ると、草だんごを売る店や草加が近いせいもあって、煎餅屋さんが数件あり懐かしいガラス瓶に入れて売られていました。そんな中、趣きのあるお店を見つけました。昔から営業しているような雰囲気で、中に入ると時間が止まったような感じがしました。かき氷と焼きそばを注文しました。エアコンの無いお店でしたが、かき氷を一口食べるごとに涼しさが体中を回り、外からの風が心地良かったです。Photo_5 Photo_6

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2009年8月23日 (日)

相模川を渡ると・・・・

 山あいの道から藤野地区に入ってくると小学校があり、スクールバスが来るのかバス停が小学校の前にありました。富士急山梨バスが発着しているようで独自のバス停をしていました。また、一軒の商店が営業はしていませんでしたが古い感じがしたので写真に収めました。Photo Photo_2                                                         

                             

                                

                                

 
                                                       
 日蓮大橋で相模川を渡ります。炎天下の中、歩いていましたが川を抜ける風が気持ち良かったです。橋を渡り上り坂を上ると国道20号線にでます。Photo_7 Photo_8                       

                               

                                 

 

                            

 国道20号線を甲府方面へ歩き、藤野駅前交差点を曲がるとJR藤野駅に着きます。JR中央線が発着しており、JR中央線の神奈川県最後の駅にもなります。駅前にはバス停があり、津久井神奈交バス・富士急山梨バスが発着しており、JR相模湖駅や藤野地区の山間部を結ぶ路線があります。Photo_9 Photo_10                                   

                                                                  

 

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2009年8月22日 (土)

富士山が目の前に

 相模原市・藤野やまなみ温泉からJR藤野駅方面へ歩いてみた。ほどなく歩くと右手に富士山が見えてきた。と言っても石を積み重ねて、上部を白く塗ったオブジェでした。ふもとには西湖などがありました。下り坂を降りきると奥牧野方面へ向かう道と分かれる場所には綺麗な花に囲まれた馬頭観音がありました。Photo Photo_2                                       

                                

                                

                    

 道も狭くなったり広がったりを繰り返しながらJR藤野駅を目指します。畑の間に「向龍寺跡」と書かれた看板があります。本堂は地区センターに変わっていますが、石仏などは当時のまま残されているようです。ヒマワリも夏の日差しを浴びて元気そうです。Photo_3 Photo_4             

                               

                                

                                

                                                       
 さらに進むと相模原市津久井消防署藤野分署の庁舎があります。以前は津久井町でしたが、相模原市・相模湖町とともに合併して相模原市となりました。市は合併しても生活に必要な施設は残してほしい。そう思いつつJR藤野駅を目指します。Photo_5 Photo_6                 

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2009年8月16日 (日)

川崎港へ

 塩浜貨物駅から神奈川臨海鉄道・千鳥線に沿って歩いていく。変電所の先から道路と併走するしないので、一度大通りへ出ます。千鳥運河に架かる橋の先には、京浜工業地帯らしく工場の煙突が見えてきました。灯台をモチーフにした「川崎港」の看板を過ぎると港内に入ります。Photo_7 Photo_8                                                        

                                

                               

                                        
 

                          
 千鳥町線は途中、市営埠頭へ向かう線路ともう一つの線路がありますが、こちらは途中でストップしており全く使われていないようです。途中には工業地帯らしい雰囲気を出した場所もありました。Photo_9 Photo_10

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2009年8月15日 (土)

新しい時代へ・・・

 大黒ふ頭へは首都高速道路の他には、一般道では「ベイブリッジ」下に走る道路と「大黒大橋」の2つの経路で入ることが出来ます。その一つ「大黒大橋」を渡ると、大黒町地区に入ります。バス停もありますが一般の横浜市営バスのバス停とは異なるタイプでなぜ違うのか不思議でした。Photo_7 Photo_8                                               

                               

                                 

                              

                                                            

 「大黒大橋」の次のバス停は「コスモ石油前」です。以前はバス停の前に「コスモ石油・横浜事業部」がありましたが閉鎖されたようで、広大な空き地になっていました。Photo_9 Photo_10             

                               

                                 

                                 

                                                          

 コスモ石油があった空き地の間に車が入ることが出来ないが、歩行者は通れる道があるので行ってみると、民地ではあるが公園・広場として開放された場所があり、海まで出る事が出来て、みなとみらい地区や瑞穂ふ頭などを見ることが出来ました。駐車場は無いので車で来るのは難しそうですが、新しいスポットになりそうです。Photo_11 Photo_12

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2009年8月14日 (金)

柴又へ

 矢切の渡しで江戸川を渡ると、東京都葛飾区柴又へ到着します。土手にあがり道路を横断すると帝釈天にも行けるが、私が気になったのは「東京都水道局・金町水道局です。敷地内では浄水場や乾燥機などが常置されています。Photo_3 Photo_4                           

                                

                                 

                                    

                                                           

 浄水場の脇を抜けると、単線の線路が見えてきます。「京成金町線」でしばらく様子を見ていると、踏み切りの警報音が鳴っていましたので、接近してきたからの寄港するまえに証拠材料はないでしょうか。線路沿いをあるいていくと、柴又駅に到着します。Photo_5 Photo_8               

                             

                                

                              

                                                         

                          

                   

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2009年8月13日 (木)

江戸川を歩く(その2)

 里見公園を後に、「じゅん菜池」と言うバス停を見つけました。すぐ横に「じゅん菜池緑地」と書かれた看板があり中へ入ってみると大きな池があり周囲を歩ける散策コースがあります。蒸し暑い日でしたが歩いてみると涼しい風が抜けて気持ちよかったです。Photo Photo_2               

                                

                                

                                  

                                                             

 再び、江戸川の河川敷へ戻ると「矢切の渡し」まで2.3kmもう少し頑張って歩いてみました。途中、近代的な水門や北総鉄道の鉄橋を通ります。Photo_3 Photo_4                          

                                 

                                   

                                  

                                                             

 河川敷を30分歩くと、「矢切の渡し」と書かれた看板と休憩所が見えたら川の方へ進む。ゴルフショートコースの横を抜けると「矢切の渡し」の乗船場があります。歌の舞台にもなっていて渡し舟に乗ると、寅さんのふるさと柴又につきます。P7183359 Photo_5

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2009年8月12日 (水)

象の鼻

 「象の鼻」と言っても動物では無くて、横浜港発祥の地である「象の鼻防波堤」で開港150周年を記念して「象の鼻パーク」とともに整備されました。防波堤は明治時代中期頃を再現していて、見た感じが象の鼻に見えることからこのような名称になりました。象の鼻パークからは三塔のうち2つ。神奈川県庁(キング)・横浜税関(クィーン)が見えます。Photo Photo_2

                               

                              

                               

                                                             

 象の鼻パークには、以前山下貨物線として使用されていた橋がそのまま遊歩道として山下公園とJR桜木町駅を結んでいます。また、足元には当時荷役と使用された「転車台」残されています。Photo_3 Photo_4                                               

                            

                                

                               

                                                           

 公園の隅には、港湾従事者の供養塔がひっそりと立っています。公園を抜けると大桟橋です。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 8日 (土)

東海道を歩く(その2)

 蒲原宿には案内板もあって歩きやすかったです。途中、軒先に「蒲原名物 イルカすまし あります」と看板を見つけた。ただお店が閉まっていたので残念ながら物を見ることが出来ませんでしたが、どんな物か気になりました。Photo Photo_2                                 

                                

                                  

                                   

                                                              

 蒲原宿の抜ける手前に橋がかかり大きな管が通っている。何かと気になっていると東海道蒲原宿を説明する看板に「日軽放水路」と書かれていて、海側をみると大きな建物も見えた。日本軽金属・蒲原製造所の発電所で発電に必要な水が流れていることが分かりました。Photo_3 Photo_4                                                                 

                              

                                 

                                

                                                          

 橋を渡ると、蒲原宿の入口を示す常夜灯がありちょっとした休憩所となっています。さらに進むと民家の間に一里塚の跡を示す石碑が立っていました。ここから県道に合流して富士川駅を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 2日 (日)

軽井沢と言えば・・・

 碓氷峠展望台からは、再び来た道を戻るが帰りは下り坂になるので気持ち良かったですが、ブレーキをかけていないと怖いくらいスピードが出てしまう。旧軽メインストリートに戻ると、少し体が熱くなったので冷たいものが食べたくなってウロウロしていると、列が出来ているお店を発見。ソフトクリームのようで、「モカソフト」と書かれているので購入してみた。コーヒーの味がしっかりとして美味しかったです。Photo Photo_2                             

                                   

                                

                                 

                                                               

 旧軽ロータリーから右に曲がり「三笠通り」を進むと、「旧三笠ホテル」に到着します。明治38年に竣工し、当初は外国人が多く利用されていましたが、次第に日本を代表する財界人が滞在するようになりましたが、昭和55年に軽井沢町へ贈与され昭和58年から内部の一般公開されました。Photo_3 Photo_4                                     

                               

                               

                              

                                                             

 国の重要文化財に指定されただけあって、海外の良いものを取り入れ、電灯によるシャンデリア照明・水洗便所・英国製カーペット・サンルームなど明治時代の建物としては、斬新なデザインだなあと思いました。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 1日 (土)

峠道を登ると・・・・

 軽井沢駅から軽井沢本通りを進み、旧軽ロータリーを展望台方面へ曲がると旧軽メインストリートに入ります。お土産屋さんや蜂蜜屋さんもありますが、軽井沢観光会館は古い建物ですが軽井沢らしい建物です。Photo_7 Photo_8                                       

                                

                                

                                 

                                                                

 旧軽メインストリートを抜けると緑が急に左右に広がります。その緑の中に教会が見えます。「ショー記念礼拝堂」で軽井沢は中山道の宿場町として栄えたが、交通の発達により宿場町の使命をたたれたが、明治19年にキリスト教の布教活動で立ち寄った宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが初めて別荘を構え多くの著名人に紹介し、これが別荘第1号となり、「保険休養地」の始まりとなりました。ここから更に坂が急になりカーブも多くなり自転車で上るのはかなり辛かったですが、峠町の名称と展望台の案内板を過ぎると・・Photo_9 Photo_10  

                                  

                                

                               

                                                          

 熊野神社に到着します。鳥居をくぐる前に足元を見ると長野県と群馬県の県境を示す板が埋め込まれていました。境内には群馬県側の社殿と長野県側の社殿に分かれています。Photo_11 神社から少し戻ると展望台もありました。Photo_12                                                         

                                

                              

                               

                                                               

 

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2009年7月22日 (水)

駅からハイキング(その1)

 今回のハイキングはJR総武線の新検見川駅からJR京葉線の幕張本郷駅までのコースです。駅を出発して東京方面へ歩くと、「検見川神社」の参道を抜けると最初のポイント「検見川神社」に到着します。「地相・家相・方位・日柄・歳まわり」などにまつわる災い除けを祈祷する八方除守護神として信仰されています。Photo Photo_2                             

                                

                              

                                  

                                                          

 JR線をくぐると「大賀ハス通り」に出ます。1キロほど歩くと「大賀ハス発掘碑」に到着します。1951年3月30日に古代ハスの種が1粒、大賀一郎博士に発見され、2000年以上地下に眠っていたハスの実は翌年淡紅色の美しい花が咲いたと言う歴史的な場所です。残念ながらその種が発見された場所には行くことが出来なかったですが、この後に綺麗なハスの花を見ることができます。Photo_3 Photo_4                                    

                             

                               

                              

                                                         

 発祥の地を反対側には、「東大緑地植物実験所」があり「観蓮会」が開催されて所内に入ることが出来ました。園芸品種を中心に樹木約400種600品目と、大賀ハスを中心とした草木100種300品目が栽培、保存されています。ハスの花が綺麗な花を咲かしていました。Photo_5 Hasu

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2009年7月21日 (火)

東京・銭湯めぐり

 喜多見団地バス停から歩いていくと、大きな煙突が見えてきた。銭湯の富士山詣でチャレンジしており、8湯目の「丸正浴場」です。小田急小田原線喜多見駅から徒歩10分ほどの場所にあります。お風呂あがりに珍しくなったビンの三ツ矢サイダーを飲みました。乾いた喉を潤しました。Photo Photo_2

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2009年7月18日 (土)

国分寺を歩く(その2)

 JR国分寺駅から「お鷹の道」への案内板を頼りに進んでいくと「一理塚第2」と言う交差点に出ました。一里塚と言えば昔の街道沿いに設けられた距離を示した物ですが、第2と名称がつくのは何か理由があるのかもしれないです。交差点を京王バスが通過しました。少し歩くと「野川」を渡ります。橋はレンガ造りの部分とコンクリートの部分があり、橋の歴史を感じました。Photo Photo_2                                                      

                                    

                                 

                                

                                                            

 住宅街の中を抜けてると、「お鷹の道」と書かれた小道を見つけた。小道の脇には小川が流れています。道の名前の由来は、江戸時代に国分寺周辺は尾張徳川家の御鷹場に指定され、小道の名称も「お鷹の道」と名称されたと案内板に書かれていました。小道を進み、湧水と書かれた案内板を入ると林に囲まれた場所から、長い時間、関東ローム層や礫層などの地層を多摩川の流れで削られて出来た国分寺崖線の下から湧き出しています。Photo_3 Photo_4                                                        

                                  

                                  

                                 

                                                              

 お鷹の道を過ぎると、いよいよ「国分寺」に到着します。境内には入りにくそうだったので山門前で参拝をして、武蔵国分寺跡へと看板を見て国分寺市の広域避難場所になっていてビックリ!一部は発掘調査をしてしました。それ以外の場所は、ただ平坦な空き地となっていてちょっとガッカリ。これから歴史公園への整備を進めていきそうで今後が楽しみです。Photo_5 Photo_6

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2009年7月17日 (金)

国分寺を歩く(その1)

 国分寺駅はJR中央線と西武多摩湖線・国分寺線が乗り入れています。駅からすぐの場所に庭園があるようですので、そちらに行くことにしました。Photo Photo_2                                  

                                 

                                     

                                

                                                              

 「殿ヶ谷戸庭園」と言い、大正2年から4年にかけて満州鉄道副総裁・江口定篠が別邸として設け、赤坂の庭師「仙石」の手によって造られ、昭和4年に三菱財閥の岩崎彦弥太に買い取られたのちに整備を行い、回遊式林泉庭園が完成し昭和49年に東京都の施設となりました。Photo_3 Photo_4                                               

   

                               

                                                           

 園内には武蔵野台地と崖線の自然がそのまま残り、竹林もあり都会の中にあるとは思えない雰囲気で、湧水もあり野川水源の一部となっています。Photo_5 Photo_6

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2009年7月15日 (水)

深谷七夕祭り

 七夕祭りと言えば仙台や平塚が有名ですが、各地で様々な七夕祭りが開催されています。今年の最初に訪れた七夕祭りは、埼玉県深谷市で開催された「深谷七夕祭り」です。深谷は渋沢栄一生誕の地でJR深谷駅は東京駅を模したレンガ造りの駅で有名です。旧中仙道を歩行者天国として様々な七夕飾りが飾られています。Photo_3 Photo_4                       

                             

                              

                                

                                                           

 通りの途中には休憩所として開放しているお店もあって、酒蔵を兼ねた酒屋さんなど古い建物が多くありました。屋台も道の両側にならび、上州名物「焼きまんじゅう」の屋台も多くあり、甘い味噌の味が何とも言えない美味しさで、地域性が豊かなお祭りでした。Photo_5 Photo_6

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多摩川ウォーキングの後は・・・・

 京浜急行六郷土手駅の前には商店街があり、その途中に「六郷温泉」の看板を発見。路地を入ると大きな煙突が立つ昔ながらの温泉があります。休憩所もあり、多摩川河川敷での野球を終えた人たちも多く利用されていました。ロッカーにも大きなタイプもあり使い勝手が良かったです。Photo Photo_2

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2009年7月13日 (月)

多摩川を歩く

 羽田沖から上流に向けて歩いてみました。大師橋をくぐると「多摩川サイクリングコース」の起点がスタートします。多摩川河川敷には野球場があり少年野球の試合が開催されていました。Photo Photo_2                                                        

                                                      

                                

                                         

                                                            

 川崎に近づくと、石造りの水門が見えてきます。「六郷水門」で昭和3年に完成した水門でクラシカルな造りをしている水門で銘板は右から書かれており歴史を感じます。Photo_3 Photo_4             

                               

                                                                     

                              

                                                           

 六郷橋をくぐると、京浜急行六郷土手駅に到着します。この駅の近くに以前から行きたかった温泉があったので立ち寄ることにしました。Photo_5 Photo_6

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2009年7月11日 (土)

多摩川へ・・・・

 環状8号線を横断すると、穴守稲荷に着きます。羽田空港に近いことから「航空の神様」と言う人もいるようです。境内には神楽殿や奥の院などがあります。Photo Photo_2                   

                               

                                 

                                 

                                                            

 穴守稲荷から商店街を抜ける途中にもう一つの鳥居を発見。よく見ると最寄り駅の京浜急行の穴守稲荷駅でした。ここから電車は地下に入り、羽田空港まで続いています。商店街・住宅街を抜けて多摩川の河川敷に出ました。と言っても多摩川河口に近く、すぐそこは海です。Photo_3 Photo_4

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2009年7月 8日 (水)

昔ながらの商店街へ

 「富士みち」は国道139号線として現在はなっており、富士吉田から都留市方面へ歩いていくと、歩道に屋根のある商店街に入りました。店舗の中にはトタン壁やモルタル造りの建物が多く立ち並びますが、殆ど閉店したお店が多く人通りも少なかったです。Photo Photo_2                              

                              

                               

                                     

                                                              

 商店街を少し歩くと、「ユースホステル」の看板を見つけて商店街から細い路地に入ると普通の民家のような建物が「富士吉田ユースホステル」で昭和11年に建てられ、銭湯→割烹旅館→山梨県の出張事務所を経て、現在は和風ユースホステルとして営業されています。Photo_3 Photo_4                                                       

                             

                                 

                              

                                                            

 細い路地を抜けるとトタン壁の喫茶店が建つ「月江寺通り商店街」に出ました。織物産業が盛んだった昭和30年代に県内外から集まった業者たちが、商いのあとで娯楽を楽しんだ今でも残っています。何だか昔にタイムスリップした感じがします。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 5日 (日)

大湧谷へ

 姥子駅は箱根ロープウェイの大湧谷駅と桃源台駅の中間にある駅です。駅前には歴代のロープウェイで使われた車輌が展示されています。駅からは「船見岩」と書かれた看板の方向に進んでいきます。Photo_7 Photo_9                                            

                               

                               

                                

                                                             

 なだらかな坂を登ると、右側にこんもりとした岩が見え「船見岩」と書かれています。岩を登ってみると芦ノ湖が少し見えるが船がほとんど見えませんでした。昔はきっと見えたのでしょう。ただ振返ると箱根ロープウェイと大湧谷を見ることが出来ました。Photo_10 Photo_11                 

                             

                                

                                

                                                           

 伊豆箱根バスの「姥子」バス停を横に見ながら道路を横断して、再びハイキングコースとなり、「弘法の硯石」と書かれた場所を流れる川を白く濁り、温泉成分が溶け込んでいるようです。Photo_12 Photo_13                                                     

                             

                             

                            

                                                         

 階段の続くハイキングコースですが、踏み場所が広くて少し歩きにくいが1時間で大湧谷の駐車場に到着しました。ここから更に登ると「黒タマゴ」を茹でている場所まで登ることが出来ます。疲れたら駐車場周辺のお土産屋さんでも買うことが出来ます。富士山も見える絶景ポイントでもあります。Photo_14 Photo_15

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大湧谷を目指して・・・

 桃源台駅を後に歩いていくと、右手に「箱根ビジターセンター」が見えてきます。センターを過ぎると石畳の道からハイキングコースらしくなります。Photo Photo_2                           

                              

                                

                                 

                                                               

 登り道を進むと、「金太郎岩・金太郎岩展望台」と書かれた看板があるのでコースから一度離れてみる。少し道が無くなるような感じがして不安になっていたが、目の前に大きな岩が見え、看板に「金太郎岩」とかかれていました。由来などの詳しいことは分かりませんが、金太郎さんが休んだか持った岩なんだろうと思い後にしました。Photo_3 Photo_4                   

                               

                                

                                

                                                          

 金太郎岩を後に少し登りがきつくなり登り切ると、視界が開ける場所に出ると「金太郎岩展望台」です。眼下には芦ノ湖を望むことが出来て開放的な気分になります。来た道を戻り、ハイキングコースを進むと、箱根ロープウェイの姥子駅に到着します。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 3日 (金)

バス停の終点から・58

 湖尻バス停から芦ノ湖湖畔を10分ほど歩くと、「桃源台」バス停に到着します。こちらは箱根登山バスが箱根湯本・小田原駅方面へ。小田急箱根高速バスが新宿駅へ路線を運行しています。また箱根ロープウェイの駅と芦ノ湖遊覧船の乗船場があり箱根の交通の要所となっています。Photo Photo_2                                                 

                                

                                  

                                    

                                                                

 桃源台から箱根ロープウェイで「黒たまご」で有名な観光地「大湧谷」で行くことが出来ますが、バスの乗り場の反対にある駐車場からハイキングコースを歩いていくことが出来ます。案内板もあり気軽に楽しめるコースです。富士山を横に見ながら大湧谷を目指します。Photo_3 Photo_4

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2009年7月 2日 (木)

バス停の終点から・57

 今回は神奈川県箱根町にある「湖尻」バス停です。湖尻は芦ノ湖畔にあり、伊豆箱根鉄道が運行する芦ノ湖遊覧船のターミナルがあり、元箱根・箱根関所跡方面への航路が運行されています。Photo Photo_2                                                       

                                

                                

                                

                                                                 

 このバス停からは、伊豆箱根バスが小田原駅・箱根湯本駅方面と箱根園・箱根プリンスホテル方面のバスがメインですが、箱根を走るもう一つの箱根登山バスが朝7時台のみですが小田原駅行きのバスと平日は小湧園にある「ユネッサン」までの路線バスが運行されており、バス停は古い箱根登山バスタイプがあります。ここからは、湖畔沿いを歩いて箱根ロープウェイの桃源台駅まで10分ほどで着くことが出来ます。Photo_3 Photo_4

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2009年7月 1日 (水)

東海道を歩く(その2)

 六郷神社を後に東京方面に歩いて行きます。路地の先に京急線が見えてきたので路地を入ることにしました。京急線は現在、京急蒲田駅周辺の立体工事化工事が進んでいて現状の線路上に高架線が完成してきています。Photo Photo_2                            

                             

                               

                                   

                                                            

 踏切を渡り、道沿いを進むとJR蒲田駅から羽田車庫を結ぶ路線バスが運行する通りにでました。しばらく歩くと雑色商店街に入りました。Photo_3 Photo_4                             

                            

                               

                               

                                                          

 商店街にスーパーや個人のお店が多く立ち並び、下町の感じがします。雑色駅方向に入るとアーケード街になり、さらに進むと京浜急行の雑色駅に着きます。Photo_5 Photo_6

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2009年6月30日 (火)

東海道を歩く(その1)

 川崎から東京方面へ進むと多摩川を渡り、神奈川県から東京都に入ります。東京側の河川敷にはゴルフ練習場があり、川崎のビル群を見ながら神奈川県を後にします。PhotoPhoto_2

                                  

                                

                                  

                                                            

 川を渡ると、小さな神社が左手に見えてきます。「北野天神」と言う名前で、「止め天神」と石碑も建っています。縁日が25日にあり、「願い事が落ちませんように」と木馬にまたがり天神様に詣でる神事があります。神社の反対側には、旧六郷橋の一部が残されています。Photo_3 Photo_4                                                          

                              

                                

                              

                                                             

 再び第一京浜に戻り、東京方面に進むと「六郷神社」です。大きい境内と立派な社殿があり、旧東海道で六郷橋が架かる前の「六郷の渡し」で横断していた頃は、神社を含めて大変賑わっていたようです。Photo_5 Photo_6

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2009年6月29日 (月)

港北ニュータウン内に城跡?!

 仲町台駅から「せきれいの道」を歩いていくと、「茅ヶ崎公園」に到着します。公園内にはプールもあり、これからの季節には子供たちの歓声で賑わうことでしょう。さらに進むと「茅ヶ崎城跡公園」の看板を発見。案内通りに進んでいくと・・・・Photo Photo_2                         

                              

                                

                                

                                                            

 住宅街の中にある公園と思ってしまうが、案内看板には「茅ヶ崎城址公園」と書かれています。14世紀から15世紀全半に築城されたと推定され、16世紀に空堀が設けられ築城には、当時支配していた上杉氏や北条氏が築城に関わっていたようです。16世紀末には城としての役割は終わり、江戸時代は徳川氏の領地となり、村の共有地と利用され現在に至っています。Photo_3 Photo_4                                               

                            

                               

                              

                                                           

 空堀・土塁・郭が良好な状態で残る貴重な遺跡とも書かれており、空堀や土塁は見事だなあと思いました。城址公園から見る港北ニュータウンのショッピングモールや住宅街が見え時代の流れを感じました。Photo_5 Photo_6

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2009年6月25日 (木)

静岡空港開港

 6月に開港した「富士山静岡空港」を訪れてみました。駐車場は見学用と搭乗用に分かれており、見学用は多少の渋滞がありましたがすぐに駐車することが出来ました。空港ビルは3階建てで、1階は搭乗手続きフロアーとなっていますが手続き中では無かったので閑散としていました。Photo Photo_2                                              

                             

                              

                                  

                                                            

 2階は静岡のお土産を販売する場所がメインで何故かお土産を購入する人でごった返していました。3Fは展望フロアとレストランが併設されています。展望フロアからは天気が良いと富士山が正面に見えるそうです。Photo_3 Photo_4                                 

                             

                            

                             

                                                            

 空港脇には展望広場があり、離着陸する飛行機の様子を見ることが出来ます。見学して思ったことは訪れたのが14時頃でしたが、次の到着便が17時台のようで便数も多くないようで、交通アクセスも空港から静岡・島田・藤枝駅へ路線バスが運行されていますが、タクシーもかなり乗り場に滞留していた。空港内が賑わっているのは開港間もないため、見学者が殆どだが開港1か月経つとどうなるのかと心配になった。空港周辺は牧之原台地の茶畑が広がる。多くの自然を変えて開港した富士山静岡空港。確かに地域のために必要なものなのかもしれないが飛行機が離陸するように、空港運営も上昇気流にのってほしい。Photo_5

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2009年6月24日 (水)

短いトンネル?

 大井川鉄道の地名駅には短いトンネルがあると聞き、実際に行ってみることにしました。駅舎は無人駅ですが、木造の懐かしい感じが残っています。ホームに出て千頭方面に目を向けると、小さなトンネルが見えています。Photo Photo_2                                

                              

                               

                                  

                                                                

 近づいてみると単線のため行き違いが出来るようにポイントがあり、その上にトンネルがあります。トンネルの上には草が生えて何だか不思議な光景です。ちょうど金谷行きの電車が通過しました。なぜこの場所にトンネルがあるかと言うと正解はホーム中程にありました。Photo_3 Photo_4                                                       

                                                                             

                                

                              

                                                         

 その昔、藤枝から千頭の間に索道が運行されていて、その下を大井川鉄道が走っていたため、索道保護のために作られたものでした。テレビ番組でも紹介されていましたが実際に見てみると面白いものでした。

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2009年6月23日 (火)

千頭駅から歩く(その2)

 茶畑を抜けると、大井川鉄道井川線の千頭駅から1つ先の「川根両国駅」に到着します。留置線が数本ありホームも細くて海外のホームのように、レールとほぼ同じ高さにあります。Photo_7 Photo_8                                                        

                              

                             

                               

                                                            

 駅から徒歩5分ほどの場所に「川根吊橋」が見えてきます。大井川には多くの吊橋があります。渡ると結構揺れますが、川を抜ける風が気持ちよいです。吊橋からは、川根両国駅に隣接する井川線の車輌基地が見えます。Photo_9 Photo_10                                 

                              

                                

                                   

                                                               

 車輌基地には以前に使用された思われる客車や機関車が留置されており、模型の世界に来たような感じがしました。橋を渡ると、お茶処らしく川根茶をPRする広告が大きな湯のみでした。Photo_11 Photo_12

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千頭駅から歩く(その1)

 大井川鉄道のSL終点が千頭駅ですが、駅周辺を散策してみることにしました。駅前からは寸又峡温泉への路線バスが発着しており大井川鉄道の路線バスが運行しています。Photo Photo_2                                                           

                                

                                            

                                

                                                            

 千頭駅から高台を登ると、一人の銅像が立っています。大井川鉄道を創設した「中村園一郎」の銅像です。高台からは大井川を眺めることができます。更に道を進んでいくと「豊川稲荷・千頭分社」があります。茶畑の中にある静かな中にあり、愛知県にある豊川稲荷とはま逆な雰囲気でした。Photo_3 Photo_4                                           

                                                    

                                 

                             

                                                             

 千頭も含め、本川根町は「川根茶」の産地で茶畑が沢山ありました。更にお茶屋さんが多く点在しています。この後は川根両国駅を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年6月21日 (日)

レインボーブリッジを渡る

 レインボーブリッジと言えば、東京湾岸地区に架かる橋だけではありません。静岡県川根本町にある大井川鉄道の鉄橋も同じ名前で徒歩でも渡ることが出来ます。Photo Photo_2                

                                 

                               

                                

                                                               

 渡った先には、「奥大井湖上」駅と言う無人駅に到着します。湖の中にある駅なので駅前と言うものも無く建物といったら展望台があるだけの駅です。「中部の駅100選」に選らばれています。Photo_3 Photo_4

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2009年6月18日 (木)

デパートの中に温泉!?

 JR中央本線・上諏訪駅の目の前に、「まるみつ百貨店」と言う地元の百貨店がありますがこの店内に温泉が以前からあると聞いていたので、ようやく立ち寄ることが出来ました。Photo Photo_2                                                             

                                  

                                  

                                   

                                                               

 百貨店の外観は普通ですが、館内あんないを見ると5階に温泉と書かれています。エスカレーターを上って5階を目指すと、上った正面に暖簾がかかった入口があり「なごみの湯」が書かれてこれが百貨店内にある温泉です。Photo_3 Photo_4                                 

                              

                                

                                       

                                                            

 フロントで料金を払うと「入場料」と書かれた「まるみつ百貨店」のレシートを受け取り、浴場で、露天風呂やサウナなどは無く内風呂のみですが、2つのお風呂には温度差も入り上諏訪温泉の湯を満喫できました。Photo_5Photo_6

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2009年6月17日 (水)

路面電車の走る街・富山(その2)

 富山市内には2つの路面電車が走っています。最初は「富山地方鉄道・富山市内線」で富山駅前から県庁前などの市内を走り、大学前と南富山駅前間を結んでいます。もう一つは以前、国鉄・JR富山港線を引き継いだ「富山ライトレール」です。PhotoPhoto_2                       

                               

                                

                               

                                                             

 「富山ライトレール」は高岡を走る「万葉線」のような近代的な車輌で、富山駅北から北前船貿易で栄えた岩瀬を結んでいます。途中の東岩瀬では富山港線時代に使用されていた駅舎が休憩所として残り、当時のホームがあっていかに車輌の差があるかを見ることが出来ます。Photo_4 Photo_5

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2009年6月15日 (月)

路面電車の走る街・富山(その1)

 高岡を後に富山へ向かいました。富山名物と言えば「ますの寿司」ですが、観光地図を見ると「ますの寿司通り」と書かれた場所があったので向かうことにしました。富山市内は路面電車の他に富山地鉄バスが運行されていますが、比較的旧形のバスが多く走っておりうれしくなったPhoto_3 Photo_4                                                   

                                 

                               

                                

                                                           

 富山城を過ぎて少し行くと、ますの寿司の看板が多く見られるようになったと言っても3,4軒が大きい店舗で民家と一緒の場所にあるので「ますの寿司通り」と言うには程遠い感じがしてがっかりした。結局お店で買わずに富山駅構内にある店舗で買ってしまった。Photo_5 Photo_6

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路面電車の走る街・高岡(その3)

 万葉線の終点は「越ノ潟」駅で、片面のホームでレールも架線もホーム先でぱったりと止まっています。駅周辺は何もなく、富山県営渡船の乗り場が目の前にあるだけです。渡船に乗ると、富山新港まで行くことが出来て富山ライトレールの岩瀬浜駅が最寄り駅です。船の到着時間に合わせた運行時間ではないようで、折り返しの高岡駅前行きの列車は私だけでした。折り返しの高岡駅前行きまでの時間は何だか時間が止まった感じでした。Photo Photo_2

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2009年6月12日 (金)

路面電車の走る街・高岡(その2)

 高岡市内を走る路面電車は高岡駅前から途中の吉久停留所までは、併用軌道で一般の道路内を走るため、一部の停留所は乗り場が道路にペイントされた場所になります。そのため、電車が接近するまでは大型車などが道路を通るので、絶対に停留所へは出ない方が良いです。列車も比較的近い場所を通過するので迫力があります。Photo Photo_2                   

                             

                              

                                    

                                                              

 近年は最新の車輌が運行されていますが、加越能鉄道時代の車輌も運行されていて路面電車の雰囲気満点です。米島口停留所横には車庫があり、旧車の多く休んでおり長閑な雰囲気です。車庫から営業線に出るには引き込み線で一旦道路を横断して入りますので、その際には路面電車の運転士さんが、後方から来る自動車の確認をしてから営業線に入ります。Photo_3 Photo_4

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2009年6月11日 (木)

路面電車の走る街・高岡(その1)

 富山県高岡市には路面電車が走っています。JR北陸本線高岡駅から越ノ潟駅までを結んでいます。以前は市内を走る路線バスと同じ「加越能鉄道」が運行していましたが、現在は「万葉線株式会社」運行を引き継ぎ、車輌も近代的になっております。Photo Photo_2               

                                     

                              

                                 

                                                           

 高岡駅からすぐの場所にレンガ造りの建物(富山銀行高岡支店)や古い旧家が多く建ち並ぶ通りなど歴史ある街です。Photo_3 Photo_4                                          

                                

                                 

                              

                                                        

 歴史的な建物も多いですが、日本三大大仏のひとつ「高岡大仏」もあり色々な見所がありそうなので、万葉線の一日乗車券を購入して回ってみようと思います。Photo_5 Photo_6

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2009年6月 8日 (月)

金沢と言えば・・・・

 金沢に来たら行きたかった場所が「兼六園」で、やっと訪れることが出来ました。更に「五百石まつり」開催期間中だったので無料開放されていました。園内はツツジが見頃で随所に見れました。Photo_7 Photo_8                                                

                                 

                                         

                                    

                                                             

 玉砂利の敷き詰められた上り坂を上ると、霞ヶ池に到着します。池を半周したところで大きな松の木が正面に見えてきたのが「唐崎松」です。13代藩主の斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて実生から育てた黒松です。見晴台からは金沢市内を望む事が出来ます。そして有名な「ことじ灯籠」が見えてきました。さすがにこの場所は名ポイントなのか沢山の人が撮影していました。ただ、橋がかかっているので人も横断するのでシャッターチャンスが難しかった。Photo_9 Photo_10

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2009年5月28日 (木)

城跡の中に・・・・

う 小諸駅の目の前に「懐古園」と言う小諸城跡があります。入口の三の門には徳川家康公の筆による額がかかっています。中に入ると城跡らしく野面積みの石や武器庫などが残されていますが、園内に動物園がありました。小諸市営らしく長野県最古の動物園のようです。Photo Photo_2                                                       

                               

                              

                              

                                                            

 入口を入るとインコがお出迎え、くじゃくもいてちょうど扇形の羽を広げていました。鳥類が多いなあと思って園内を散策していました。Photo_3 Kuzyaku                                 

                              

                               

                               

                                                          

 ペンギンなどの人気のある動物やツキノワグマの珍しい動物もいましたが、やはりライオンが一番でしょう。ただのんびりとこちらを見ていました。鹿もいてゆったりとした時間を過ごせました。Photo_4 Photo_5

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2009年5月27日 (水)

小諸駅から歩く

 海野宿から再びしなの鉄道に乗車して、小諸駅を目指しました。以前はJR信越本線の駅でしたが現在は、しなの鉄道の駅でJR小海線も発着しているのでJRの窓口はこじんまりとしていました。駅前の蕎麦屋さんで昼食をとり「蕎麦定食」を注文しました。蕎麦もなかなかでしたが、ご飯もおいしかったです。Photo Photo_2                                  

                             

                              

                               

                                                             

 小諸駅から少し周辺を歩いてみることにしました。駅からすぐの場所に島崎藤村が使用した井戸があり、藤村が住んでいた場所も石碑で残されていました。また北国街道の宿場町として栄え、道沿いには古い建物や旧本陣や旧脇本陣が残されています。Photo_3 Photo_4            

                               

                               

                              

                                                             

 駅の裏手には昔からある商店街があったり、小諸城の大手門があったりと歴史にとんだ街だなあと思いました。Photo_5 Photo_6

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2009年5月23日 (土)

別所温泉へ

 上田電鉄別所線は、上田駅から別所温泉駅を結んでおり終点の別所温泉駅は古い駅舎で何だかノスタルジックな雰囲気を出しています。駅名板も古い感じでよかったです。Photo Photo_2       

                              

                              

                               

                                                            

 駅前の坂道を15分ほど上がると、「北向観音」に到着します。珍しい北向きの本堂が祀られており、「現世利益」を叶える観音様です。南向きに向かい合わせに建つ長野善光寺と合わせて参拝することによりご利益を得られるそうで、善光寺の御開帳も重なって多くの参拝客が訪れていました。ハート型の葉を持つ愛染カツラを霊木に持ち、縁結びの名所であります。Photo_3 Photo_4

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2009年5月15日 (金)

品川宿を歩く(その2)

 品川宿を歩くと、数多くの松の木に出会えます。品川宿に元々あった松の他に、旧東海道の宿場町にあった松も植えられています。Photo Photo_2                                 

                               

                               

                                  

                                                             

 品川宿には成田山の分身である不動明王が本尊の「一心寺」があります。境内はとても小さいですが、ちょうちんには「品川・成田山」と書かれ延命と商売繁盛を授けています。Photo_3 Photo_4      

                               

                                  

                                

                                                              

 品川宿本陣跡は現在、聖蹟公園になっており当時の面影はあまり残っていませんでした。品川宿付近の旧東海道にはお休み処が多くあるので、休み休み歩くことが出来ます。Photo_5 Photo_6

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