駅からハイキング(大多喜・その2)
千葉県大多喜は「房総の小江戸」と言われ、城下町の風情を残しています。大多喜城を後に「城下町通り」を歩きます。1849年に建てられた商人建築で、大多喜藩御用金御用達を任された渡辺家住宅で国の指定重要文化財となっています。また土蔵作りの商家などが立ち並びます。
また、「大多喜城」と言う銘柄のお酒を作る酒蔵も城下町通り沿いにあり、江戸時代からの旅籠も現在、「大屋旅館」として営業しています。
城下町通りを赤いバスがやってきました。大多喜駅と茂原駅を結ぶ「都バス」です。「都バス」と言っても、東京都交通局のバスではなくて読みは「みやこバス」です。観光バスでは「都自動車」が有名ですが、路線バスも茂原営業所が運行しています。バス塗装は観光バスと同じものでした。また、酒屋さんの車庫には昔、昔運行していた乗合バスの時刻表も展示されていました。
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