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2016年6月12日 (日)

旧東海道を歩きます(間の宿・本市場を歩く)

 第一小学校前バス停付近から、富士市内らしく製紙工場の大きな煙突が見えてきます。本市場付近には小さいですが一里塚の石碑が建っています。
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 国道1号線との分岐となる道路を進みます。富士市内を循環する「ひまわりバス」が旧道から出てきました。民家の脇に建つ「鶴芝の碑」で、間宿であった本市場の鶴の茶屋に建てられて、当時ここから富士山を眺めると、中腹に一羽の鶴が舞っているように見えた。
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 本市場は吉原宿と蒲原宿にあり、間の宿として多くの茶屋が立ち並び多くの旅人で賑わいました。名物として白酒、葱雑炊、肥後ずいきなどが知られて、安藤広重は白酒売りの茶屋で憩う旅人を描いています。
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