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2012年2月 2日 (木)

京急ウォークラリー(羽田の渡し~)

 多摩川に沿って歩いていくと羽田沖に向かってお堂があります。「五十間鼻無縁仏堂」で関東大震災や第二次世界大戦中の東京大空襲時に、この多摩川にも多くの水難者が漂着しました。その方々を祀っていると言われています。釣り船の船も多く停泊しています。

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 玉川弁財天は小さなお堂がありますが、節分の時期が近づいているのでその準備も進んでいるようです。前方に首都高速横羽線と大師橋が見えてきます。

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 大師橋の脇には「羽田の渡し」記念碑が建っています。当時の川幅は80mほどで「オーイ」と呼ぶと対岸まで聞えたそうで、20~30人が乗れる大きな船で生活に必要な物資を運び、川崎と羽田を行き来していましたが、昭和14年に大師橋が開通したことにより廃止されたと書かれています。記念碑の横には、大師橋の一部が保存されていました。

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