2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 静岡県最東端の岬といえば・・・・ | トップページ | 路線バスに乗って行こう… »

2011年8月 8日 (月)

チュー目して欲しい

 県道から灯台方面へ進み民宿などが数件並ぶ路地を抜けると、木造の小屋が見えます。「見尾火燈明堂」と言う江戸時代に建てられた見張り小屋で、夜間に人を配置して明かりをつけて船舶の安全を図ったと言う、現在の灯台の役割をしていました。その奥には「御前崎灯台」が見えます。明治7年に建設された灯台です。

Photo Photo_2

 再び、県道を戻ると「ねずみ塚」と書かれた案内板を頼りに歩きます。散策コースらしい道を進むと、東屋のある開けた場所に出ます。

Photo_3 Photo_4

 「ねずみが旅僧に化けて、住職に襲い掛かろうとしたところ2匹の猫に阻止され、双方とも息絶えた。猫は手厚く葬られたが、ねずみは村人によって海へ捨てようとしたが、運びきれずに、この地に捨てて帰った。その夜、ねずみは改心して村長の夢枕に現れ、海上の安全と豊漁を約束した。以来、この地に海の守り神として手厚く葬った」のが、ねずみ塚の由来と書かれていました。不思議なお話ですが、この場所からの眺めは良く、ねずみさんもきっと同じように眺めているのかもしれないです。

Photo_5Photo_6

« 静岡県最東端の岬といえば・・・・ | トップページ | 路線バスに乗って行こう… »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チュー目して欲しい:

« 静岡県最東端の岬といえば・・・・ | トップページ | 路線バスに乗って行こう… »