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2011年4月19日 (火)

甲州街道を歩く(発電所脇のサクラ)

 猿橋駅から甲州街道を進むと「一里塚跡」と書かれた碑が建っていました。視界が広がり発電所の用水路が眼下に広がる中、国道20号線から脇道へ入ります。

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 脇道へ入り民家を抜けると、Y字路となり中央にはサクラの木が植えられており満開を迎えています。左側に石碑が見えたため進むと「東京送電水力発電発祥の地」と書かれていました。

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 東京電力の前身とある東京電燈は、東京に水力の電気を送電しようと甲州桂川の駒橋に15,200KWの発電所を建設し、80Kmの送電線と早稲田に変電所を建設しようと長距離送電水力発電を計画し、明治39年に着工し明治40年10月20日16時。水力電気の55,000Vの送電電圧により、麹町、麻布一帯に歴史に残る灯りを点しました。わが国初の聴力送電水力発電の草分けとなり、現在も大きな送水管があり稼動しています。

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 JR中央本線の踏切を渡り、再び国道20号線と合流して更に分かれると大月市内へ入っていきます。

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