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2011年4月14日 (木)

東海道を歩く(笠寺一里塚へ)

 「千鳥塚公園」が高台にある見晴らしの良い場所で、「星崎の闇を見よとや啼く千鳥」の巻が満尾した記念に立てられた文字は松尾芭蕉の筆で書かれています。

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 笠寺に入ると、知多街道との分岐点であり「笠寺一里塚」も現存します。江戸から88里の場所にあり、名古屋市内を通る旧東海道の中で残る唯一の一里塚で、当時は道の両側にありましたが、現在は東側のみが残っています。

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 ゆるやかな上り坂をのぼった先にあるのが「笠寺観音」です。「笠寺」の地名の由来は、雨の日にずぶ濡れになっていた観音様を見て気の毒になった娘は自分のかぶっていた笠を観音様にかぶせて、その後、藤原兼平の妻となり、この観音様の縁に結ばれた事から、笠をかぶせた観音様をこの地に安置したことが由来のようです。

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