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2011年3月19日 (土)

東海道を歩く(新旧が融合する街)

 藤川町郷土資料館は当時は藤川宿の本陣でした。その本陣の石垣も当時のまま残されており、近くまで行く事が出来ます。石を積んだだけの感じがするがとても整然に並べられています。ちょうど名古屋鉄道の岐阜行・ステンレス車輌が通過していきました。

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 名古屋鉄道藤川駅を過ぎて右手に松並木が続きます。左手に「むらさき麦栽培地」と書かれた看板があります。当時、藤川宿の一帯が紫色に染まる麦が作られていたことから「むらさき麦」と呼んでおり、平成6年に再度栽培されるようになりました。

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 松並木を過ぎると、お堂が左手に見えます。「藤川の十王堂」と言われ、「十王堂」は十人の王を祀る堂で、その「王」は冥土にいて亡者の罪を裁く十人の判官を言います。さらにその脇には、芭蕉句碑があり松尾芭蕉が「ここも三河 むらさき麦の かきつばた」と詠んだ事から石に刻んで残したものです。

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