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2011年2月15日 (火)

旧東海道を歩く(昔は・・・)

 矢田町地区は宿場と宿場の中間にあり旅人が休憩する茶屋などがある「立場」であった。当時の火の見櫓も再現され、馬を繋ぎ止める鉄環や連子格子のある家も見られます。松並木が続き眺望も良く、西には鈴鹿の山々が東には伊勢の海が見られたが、現在は一本の松も残っていないようです。

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 道中には常夜燈が残り、東海道の灯標として伊勢神宮への祈願をこめて桑名・岐阜の材木商によって寄進されたもののようです。町屋川に架かる橋も旧東海道時代の橋は撤去されています。

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 新しく架かる橋を渡ると、朝日地区です。酒蔵もあるようですが電信柱には家電メーカーの協賛による安全標語が取り付けられていました。家電メーカーの三重工場の前にあるのが、近鉄・伊勢朝日駅です。

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