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2011年2月10日 (木)

旧東海道を歩く(小夜の中山へ)

 旧東海道沿いには多くの歌人が詠んだ歌を石碑で見る事が出来ます。その中に松尾芭蕉が江戸から伊賀上野に帰る途中で「命なり わづかの笠の下涼み」を作った。小さなお堂は白山神社です。

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 再度ゆるやかな上り坂を上ると、「小夜の中山」です。古今和歌集以来、歌枕として数多くの歌に読み込まれ、紀行文には心細く寂しい山の道と表現されているが、茶屋が多くおり寂しい表現は見られなくなるが、現在は1軒だけ営業しており、名物の「子育飴」が売られています。

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 茶店の横には、久延寺で真言宗の寺院で、本尊は子育て観音と称され有名です。境内には、夜泣石物語の小石姫を弔うために建てられた供養塔「久延寺夜泣石」があります。

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