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2010年11月10日 (水)

池鯉鮒宿を歩く(その2)

 知立駅を出発して県道沿いを歩くと、空き地のはじの方に「本陣跡」記された石碑がありますが、周囲にはその様子はうかがえません。県道から別れると公園に「知立古城址」と書かれています。この城は、知立神社の神主だった永見氏の居館で第29代まで続きましたが、桶狭間の戦いで落城したと記されています。

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 突き当たりにある了運寺は、山門上部に梵鐘のある寺院でタイから渡来した釈迦如来像もあるお寺で、入口脇の黒板には「過去に感謝し現在に満足し未来に希望を持つ」と書かれていました。希望の沸くお言葉を頂いたような気持ちがします。「小松屋」さんは釣具さんの様ですが、知立名物「大あんまき」の元祖でテレビ番組も取材に訪れているお店です。名古屋鉄道では「トコトコ東海道」と言うウォーキングイベントを実施中で、池鯉鮒宿の様にいくつかのコースがあり、コース上の参加店舗でスタンプを押しながら周り、達成コース数によって記念品がもらえます。

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