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2010年11月12日 (金)

池鯉鮒宿を歩く(コノハ警部に出会う)

 知立の松並木の中間に「馬市の碑」が残っています。池鯉鮒(知立)は三河木綿の集約地でその運搬には馬が重宝され、そのために「馬市」が開催されていました。さらに現在は「明治用水が流れ、農地の灌漑などに利用されています。

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 旧東海道を進み、学校前の交差点の押しボタンに変わった形状で、愛知県警察のマスコット「コノハ警部」をモデルにしたボタンで、何とも愛着のわくボタンでした。さらに進むとこんもりとした丘が道の両側にあります。「来迎寺一里塚」です。旧東海道には一里(約1.4km)ごとに塚を設けて、歩行者などの目安になっていましたが、この両側に残る一里塚は珍しく、愛知県下では、岡崎市の大平一里塚・豊明市の阿野一里塚を含めて3箇所です。

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 旧東海道から三河八橋駅へ向かう道には、元禄時代からの道標が残っています。

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