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2010年6月27日 (日)

木曽路を歩く(その1)

  スタートはJR中央本線の贄川駅です。駅舎は木造で趣のある建物ですが無人化されており木製のベンチが寂しい感じがします。駅前は国道19号線で車がひっきり無しに通り過ぎていきます。

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 国道19号線を多治見方面に歩いていくと、まもなく贄川宿に入りレンガの橋を渡ると、左手に「贄川関所」が見えます。東海道の箱根関所は「入り鉄砲に出女」というように取り締まりが強化されていましたが、木曾材木管理のために妻籠番所と合わせて設置され「白木改め・出女」と監視を強化して木曽の防衛拠点でした。贄川宿に入ると多くの水場が点在しています。

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 郵便局の前にはポストがあるが、少し変わった感じのするポストで気になったので写真に収めました。また国の指定重要文化財に指定されている「深澤家住宅」があります。行商を中心とした商家を営み、京や大坂まで販路を広げ贄川屈指の商家になりました。江戸時代末期の木曽地方における町家の姿を今でも残しています。

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