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2010年4月 2日 (金)

東海道を歩く(宮の渡しへ)

 JR東海道線の踏切を渡ると、東海道41番目の宿場町「宮宿」に入ります。伝馬町商店街の中を進むので商店が続きます。その中に、道路から橋が架かっていますが川が流れているようには見えないが・・・「裁断橋跡」と書かれていました。

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 大通りを越えて旧東海道を歩くと、突き当たりにお地蔵さんがありました。「ほうろく地蔵」と言われ、もともと石仏は現在の知立市にあったものを荷物の重石として持ってきた商人が、焙烙を売ったあとに葦の原に石仏を捨てていき、近くの住民が安置しようとして動かしたが動かずに良くみると台座のような石があったので掘り起こして、この石仏を安置したのが由来で何とも不思議な感じがしました。また熱田は美濃路の起点でもあり道標も健在です。

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 そして旧東海道は「宮の渡し」に着きます。ここからは当時は渡し舟で三重県の桑名まで向かうことになります。当時の名残として常夜灯や鐘楼が残っています。

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