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2010年3月25日 (木)

御嵩を訪れる(その1)

 名古屋鉄道。広見線の終点「御嵩駅」に初めて降りました。駅舎は木造の趣がありますが無人駅で構内には町の観光案内所があります。「御嵩」は中山道の49番目の宿場町で、周辺には当時の雰囲気が残っています。

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 駅から5分ほどの場所に「中山道みたけ館」があります。御嵩町の歴史・文化を感じることが出来ます。隣には本陣・商家と続きます。商家は「竹屋」と言う名前で、明治10年頃の建築で主屋のほかに土蔵や庭には茶室と続きます。

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 しばらく中山道を歩いていくと右手に井戸があります。「用心井戸」と言う名前で秋葉神社と書かれた石碑も一緒に立っています。道は国道の方に続いていますが、あえて田んぼの中を歩いていきます。

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