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2010年3月26日 (金)

御嵩を訪れる(その2)

 あぜ道を抜けると再び国道41号線と合流して、中津川方面に進むと左側に石碑が建っています。平安時代の女流作家・和泉式部の歌碑です。和歌を愛し、恋多き女性として知られています。旅の途中で病に倒れ、近くにある鬼岩温泉で湯治をしたもののこの地で亡くなってしまいました。歌碑には「ひとりさえ渡れば沈むうき橋にあとなる人はしばしとどまれ」と書かれています。

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 再び国道41号線を御嵩方面に戻り、中山道は一旦左に曲がり県道岐阜御嵩線となりますが、そのまま国道を進みます。

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 国道を更に進み町役場や交番が見えてきたので、町の中心部に来たようですが賑やかな感じは無く、国道を通る車の音が何だか物悲しいです。しかし、宝積寺は「開運だるまの寺」と書かれていたので気になり境内に入ってみましたが、だるまを売っているようではありませんでしたが、しだれ桜が植えられていて1分・2分咲きといった感じでしたが、満開になれば綺麗なんだろうなあと思いながら国道を進みます。

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