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2010年1月10日 (日)

熊野古道をあるく(その1)

 馬越峠(まごせ)を目指します。道の駅・海山からスタート、国道42号線を新宮方面に歩きます。なだらかな上り坂を上ると峠への上り口があります。石段を登ると、勾配も急になり石畳とシダに囲まれた峠道を進みます。Photo Photo_2                                   

                                  

                                    

                                    
 勾配が緩やかになると地蔵尊がありました。「夜泣き地蔵尊」と言う説明板があり、石積みの祠で明治時代までは旅の無事を祈る石地蔵でしたが、地元の人が子供の夜鳴き封じを祈って「夜鳴き地蔵尊」と呼ぶようになり、哺乳瓶が供えられていました。自然に出来た沢をあり石橋を渡ります。Photo_3 Photo_4                                               

                                     

                                     

                                       
 再び石畳とシダに覆われた峠道を登っていくと、一里塚の跡を示す説明板がありました。当時は西側に松、東側に桜が植えられていたようです。他に3箇所の一里塚が周辺にあったが現在は残っていないようです。林道との交差を越えて、東屋が見えて来ると馬越峠に到着です。当時は茶屋もあったようです。木々に覆われて眺望はあまり期待出来ないですが木々の間から熊野灘が見えます。Photo_5 Photo_6

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