酢の里・半田を歩く
愛知県半田市は酢の里として有名です。そんな街を歩いてみたいと思い、名古屋鉄道知多半田駅で下車しました。駅前にある観光案内所で散策マップをもらって早速スタートです。駅前の道を道なりに進むと、とても低い場所をくぐります。私の身長では少し首を曲げないと頭がぶつかってしまいます。上をJR武豊線が走ります。
線路沿いを歩くとJR半田駅に着きます。後ほど半田駅の紹介をしますが日本で最古の物が今も現役で活躍しています。更に進むとレトロ調の建物が見えてきます。こちらが「酢」で有名な「ミツカン酢」の本社です。会社名は「中埜酢店」と言う会社名で建物にも書かれています。周囲には倉庫が多く点在してお酢の匂いもほのかに香ってきます。
倉庫沿いには半田運河が流れています。早くから開けた海運によるお酢やお酒などの知多半島の産物を江戸や大阪に運ばれていました。運河沿いに倉庫が点在して現在も使用されています。倉庫の間を通ると江戸時代へタイムスリップした感じがしました。
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