伊豆急ウォーク(海沿いを歩く)
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伊豆大川駅前には足湯があり、既に入浴されている人がいたので今回は通過します。駅前の商店を抜けて、再び旧国道135号線に出ると正面に大川公民館があります。公民館前にはバス停があり、東海バスの終点でもあります。ここから伊東方面のバスは無く、熱川・稲取を経由して志津摩までのバスが発着しています。
下田方面へ歩いていくと右側面に絵が描かれており「あいさつ通り」となっているが残念ながら通る人もいなくて挨拶をすることが出来ませんでした。ここからは昨年のコースと重複する場所で、「ぼなき石」も健在でした。ここからはしばらく旧135号線を進みます。
「北川温泉」への案内看板通りに進むと、大川地区と海が見える場所を過ぎて駅まで少しの場所に「鹿島神社」と言う小さな神社があるが、この神社は茨城県にある鹿島神宮とゆかりのある神社です。急な登り坂を上ると伊豆大川駅になります。
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八幡野漁港から急坂を上り、国道135号線に合流します。しばらく下田方向に歩いて伊豆急行線を越えると左右に別荘地が広がります。「ニュー浮山」と言うバス停があるが、周囲は木々に囲まれて何が新しいのか分からなかった。
ながらかな坂を上ると左手に「赤沢日帰り温泉館」が見えてきます。有名化粧品メーカーが運営しており、ホテルなどの複合施設もあり一度入浴した事がありますが、海を臨む露天風呂は最高でした。下り坂の途中では眺めの良い場所がありました。
右手に神社が見えたら脇の階段を上り、旧135号線を下田方面へ進む。ここからは大型別荘地が続きます。以前は路線バスが運行されていましたが現在は伊豆高原駅から送迎タクシーが運行されているようです。伊東市から別れを告げて東伊豆町に入り、かなり高所を通るために木々の間から赤沢方面を望む事が出来ます。
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伊豆高原駅は車輌基地を有し構内が広い駅です。また「やまもプラザ」と言うお土産屋さんなどが入って駅ビルもあります。ここから次の伊豆大川駅まではコース上2番目長い、約10kmを歩きます。
伊豆急の踏切を渡り、下り坂を下る途中に「橋立吊橋」と言う看板を曲がり川沿いの道を進むと、城ヶ崎海岸ピクニカルコースと合流して松並木の中を進むと「橋立吊橋」が目の前に見えてきます。さすがに吊橋なので揺れますが、橋からの眺めはなかなかです。
吊橋を渡ると更にピクニカルコースが続き、途中道が分かりにくい場所が何箇所かありましたが、階段を下りるとアスファルトの道となり潮の香りがしてきました。「八幡野漁港」で小さな漁船が停泊しており、ダイビングスクールも併設されていました。漁港から城ヶ崎海岸を望むとかなりの断崖だと言うのが分かります。漁港からは一気に上り坂を登ります。途中の電信柱に海面からのm表示がありますが19mを登り坂で登ると結構辛かったです。
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再び「下諏訪辰野線」を歩いていく途中に雑貨屋さんと思われるお店の前にはベンチがありますが「名糖牛乳」と書かれた懐かしい感じのするベンチでした。県道から緑の深い方に道しるべがあるので進んでみた。
すると本殿と舞台のある神社に到着しました。祭事がちょうど行われているようですが横の垂れ幕が気になった。「六年間ありがとうございました。やすらかにお休みください」と書かれていた。何のことだが良く分からないが沢山の人が祭事の様子を見ていました。
神社を後にコースを進むと、茅葺き屋根の古い民家を見つけました。「旧渡辺家住宅」で諏訪高島藩に仕えた散居武士の家で、この住宅が現在まで残っているのは大変貴重だそうです。この家から3人の大臣も出ており岡谷を代表する人物のようです。庭に柿の実がなっていて、秋の風景を感じさせる雰囲気がありました。
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岡谷駅はJR中央線にあり、この駅で「みどり湖駅」回りと「辰野駅」回りに分かれて塩尻方面に向かう路線の分岐駅です。岡谷駅を含めてJR東日本・長野支社管内に属していますが「未知を歩こう!信州」をテーマにウォーキングラリーを開催していて、駅にはフラッグがありJR東日本のキャラクター「アルクマ」君がお出迎えです。
駅前にはバスターミナルがあり、岡谷地区はアルピコグループの諏訪バスが茅野駅方面等の路線とJRとのライバルでもある、中央高速を走る高速バスも発着しています。また、駅弁をキヨスクで発売されており、釜めしとうなぎで悩みました。岡谷は「うなぎの町」でも有名なので、うなぎ弁当にしようかと思いましたが、朝からうなぎはチョットと言う事で「山菜釜めし」にしました。と言っても製造は、塩尻なので駅弁としては塩尻駅となるが、そこは気にせず・・・。容器はプラスチックですがワラビやウドなどの山菜や鶉の卵も入ってボリュームもあり美味しかったです。
岡谷駅を出発して5分ほどの場所に「旧林家住宅」があります。林重蔵と言う海外へ生糸を輸出するために技術の改良をし、通信産業や中央線の開通に大きな貢献をした人物が住んでいた場所で、国の重要文化財にも指定されていますが開館時間よりも早い時間だったので見学はせずに通過。少し歩くと「湧水」が沸いていました。
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館山寺温泉は浜名湖湖畔にある温泉地で、遊園地や遊覧船などの施設もあるほか名前の通り「館山寺」などの寺院もあります。10月の満月の日に温泉街最古の旅館へ宿泊しました。部屋からは満月が望め、お風呂も露天風呂から湖を眺めることができ食事も夕食・朝食ともにとても美味しく、味だけではなくて目でも楽しむことができました。
翌朝は早起きをして、宿近くにある館山寺を散策しました。宿横の石段を登ると「館山寺」です。弘法大師によって開かれたと言われるお寺で、温泉の名前の由来もここから来ています。中国蘇州にある寒山寺と友好提携されています。
本堂から遊歩道があり、案内板に「穴大師」と書かれている。館山寺までと思っていたが足を伸ばしてみようと思う。なだらかな坂を上り、薄暗い場所に「穴大師」があります。弘法大師自作の石仏が安置されており、眼病にご利益があるようで穴の中に入れるようですが、中が暗かったので入口でお参りしました。
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弁慶堀を横に見ながら上り坂を進むと、左手に石垣が見えてきます。江戸城外堀跡でさらに「赤坂見附」の碑が立っています。地下鉄工事の発掘調査で発見したと案内板にも書かれており貴重な文化遺産となっています。
石垣の先は「グランドプリンスホテル赤坂」の敷地で、旧館を入口から見る事が出来ます。横には高層ホテルが建っていますが、こちらの建物の方が良い感じがします。
諏訪坂を上り、新宿通りに出ると「麹町4丁目」交差点です。銅像が立ち、釣り竿らしき物と「はっぴ」を着ており少し季節が外れている感じがしたが・・・日本テレビ通りを進むと通りの名前通りに、日本テレビの建物があるが汐留に本拠地を移転してからは寂しい感じがします。「ズームイン・朝」を中継していた「マイスタ」も見えないようになっていました。
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2週続けて「駅からハイキング」へ参加するために、今回はJR四ツ谷駅からのスタートです。四ッ谷駅は開業115周年を迎え、それを記念したハイキングです。駅から一度中央線を橋で越えますが欄干に立つ街灯がレトロな雰囲気でした。
ソフィア通りを進むと、ビルの前に小さな石碑があり「尾張徳川家中屋敷跡」と書かれています。徳川御三家のひとつ尾張名古屋藩の麹町藩邸跡で、藩主や世継の一時的な住まいで使われていました。更に進むと「ホテルニューオータニ」が目の前に見えてきます。
ホテル沿いの坂道を下ると緑が深い公園に出ます。「清水谷公園」で江戸時代は徳川家と井伊家の屋敷境で、清水が沸いていたことから「清水谷」の名がつきました。さらに進むと弁慶堀の手前に再び石碑があり「紀伊徳川家上屋敷跡」と書かれています。現在はグランドプリンスホテル赤坂となっています。
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鎌倉街道から離れると、住宅街の中を歩いていきます。「なかよし散歩道」と言う道で、散歩道の下には雨水を流す「雨水幹線」が通っていて水害から守る役割も果たしています。
なかよし散歩道から再び鎌倉街道を進むと、右手に鳥居が見えてきます。配布された地図に記載されていますが、散策ポイントになっていないので殆どの参加者が通過してしまいますが、立ち寄ることにしました。「菅原神社」で、鳥居をくぐると参道があり階段を上ると本殿があります。意外と立派な社殿でびっくりしました。
途中のコンビニに神奈川中央交通のバスで使用できる「バスカード」が発売している事を示す看板がありました。PASMOやSUIKAなどのICカードが普及していますが、路線バス会社独自のバスカードや共通バスカードの需要もまだありそうです。ゴールの町田駅が近づくと、市役所・保健所などの官公署が多くなるなか、町田市すみれ会館にはSLが保存されています。気になったのはもう1台の車で「日本初の車いす専用バス・やまゆり号」です。国内自動車メーカーと町田市で共同開発して1972年に運行開始され、車いすの方も町で出かけることが可能になりました。その功績をたたえてこの場所に保存されています。かなり保存状態も良いようです。
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町田ダリア園を後にゴールを目指します。町田市内にもまだ里山の風景が残っていて畑などが残っています。そこから住宅街を抜けると薬師池公園に到着します。階段を下ると「野津田薬師」があります。
薬師堂から階段を降りると右手に茅葺き屋根の民家が見えてきます。案内板を読むと「多摩丘陵で農業を営んでいた永井家の建物で、多摩ニュータウンの建設に伴い町田市に寄贈されて薬師池公園に移築されたもの」と書かれて、都内でも最古の建物とも書かれている。また名前にある薬師池もあり横を交通量の多い「鎌倉街道」もあるが静かな公園でした。
薬師池公園から鎌倉街道を町田駅方面へ戻ると、「まちだリス園」があります。園内に入ろうかと思ったが、一人だし家族連れが入っていくのを見て止めておくことにした。なだらかな下り坂を下る途中に、神奈中バスが横を通過しました。
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