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2009年8月

2009年8月31日 (月)

岐阜市内を歩く

 岐阜県の県庁所在地は岐阜市です。今回は岐阜市内を歩いてみようと思います。岐阜はJR線と名古屋鉄道線が乗り入れており、JR駅の横に名古屋鉄道の駅「名鉄岐阜駅」があります。Jr Photo                                                          

                               

                                

                                    

 岐阜市内を走る路線バスは、名古屋鉄道グループの岐阜バスが殆どの運行を行っています。名鉄岐阜駅脇には岐阜バスセンターがあり、高山方面への高速バスの他、市内各方面へのバスが発着しています。岐阜駅からアーケードの商店街を抜けて最初の大きい交差点が「徹明町」です。以前は岐阜駅前・名鉄岐阜(当時は新岐阜)から名古屋鉄道岐阜市内線が運行されていて、軌道敷は道路として埋められてしまったが、交差点の一角に空き事務所となっているが「徹明町駅」と書かれ、切符売り場があったようです。Photo_4 Photo_6        

                              

                                   

                                  

                                                               
 徹明町交差点には、岐阜メルサと言うショッピングセンターがあります。メルサは名古屋鉄道グループで名古屋・岡崎などにありますが、8月31日で岐阜メルサが閉店となっていた。館内案内を見ると殆どの階のテナントが移転なのかよく分からないが、空きとなっていた。まだまだ不景気が解消されていないのか、それとも郊外店舗の影響もあるのかもしれないが寂しい限りです。Photo_7 Photo_8

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2009年8月30日 (日)

夜食に…

夜食に…
夜食に…
東海地区に来た時に必ず買って食べるのが、「金ちゃんヌードル」です。ラーメン・うどん・焼きそばがあって今回は「うどん」を買いました。だしの風味が出てサッパリとした味でした。

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2009年8月29日 (土)

涼をもとめて…

涼をもとめて…
涼をもとめて…
赤坂宿・関ヶ原と暑い中をウォーキングしてきたので、お昼は「冷やしそうめん」を食べて涼みに行きます。

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岐阜県大垣へ…

岐阜県大垣へ…
岐阜県大垣へ…
今日は岐阜県大垣市にきました。駅前には名阪近鉄バス乗り場があり、バス停には大垣の名産「富有柿」が書かれています。一泊二日で大垣・赤坂・関ヶ原を回ってみたいと思います。

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2009年8月28日 (金)

バス停の終点から・71

 今回は、小田急バス「稲田堤」バス停です。このバス停から生田営業所行きのバスが運行されています。バス停の先は多摩沿線道路で道路を渡ると多摩川に出ます。そのため、バスは降車バス停から道路手前の折返し場で転回します。Photo_3 Photo_4                          

                                

                                

                                

                                                             
 ここは以前、渡し船が運行されていたようで石碑が残っています。多摩沿線道路を渡ると多摩川河川敷に出ます。対岸には京王閣競輪場が見え、京王線が多摩川を渡ります。Photo_5 Photo_6

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バス停の終点から・70

 今回は、川崎市交通局の「上平間」バス停です。バス停前には川崎市交通局・上平間営業所があり、入出庫のバスが川崎駅や武蔵小杉駅方面へ発車していきます。Photo Photo_2

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2009年8月24日 (月)

西新井大師へ・・・

 東武伊勢崎線・西新井駅から東武大師線に乗り換えて、一駅行くと「大師前駅」に着きます。駅前にはバスターミナルがあり、東武バス系列の東武バスセントラル・西新井車庫があります。Photo Photo_2                                                     

                              

                               

                                   

                                                             
 駅のバスターミナルの反対側を歩くと西新井大師に到着します。境内は夏祭りを開催しているようでやぐらが組まれて周囲には屋台がありますが、まだ時間が早いのか営業している屋台は少なかったです。Photo_3 Photo_4                                          

                                

                                 

                                         

                                                               
 再び門前街に戻ると、草だんごを売る店や草加が近いせいもあって、煎餅屋さんが数件あり懐かしいガラス瓶に入れて売られていました。そんな中、趣きのあるお店を見つけました。昔から営業しているような雰囲気で、中に入ると時間が止まったような感じがしました。かき氷と焼きそばを注文しました。エアコンの無いお店でしたが、かき氷を一口食べるごとに涼しさが体中を回り、外からの風が心地良かったです。Photo_5 Photo_6

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2009年8月23日 (日)

バス停の終点から・69

 今回は東京都足立区にある「荒川土手操作所」です。名前の通りバス操作所でここを起点になるバスが休憩したりする場所で、定期券取扱所もあります。ここからは東京駅丸の内北口・駒込病院前・池袋駅北口行きが発着しています。Photo_11 Photo_12                            

                               

                                  

                                 

                                                               
 この操作所はバックでバスが入るため誘導員がおり、荒川土手操作所止まりのバスが来ると、運転手に停車場所を示す札を見せ、対向車を停止させてバスが後退しやすいように誘導をし、出庫時も対向車を停止されてスムーズに発車できるように誘導します。Photo_13 Photo_14            

                               

                              

                                

                                                            
 操作所周辺には酒屋やコンビニなどの小さな商店街があり、風情のある銭湯がありました。名前の通り、荒川の土手がすぐの場所にあって、首都高速が上部を走っています。Photo_15 Photo_16

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相模川を渡ると・・・・

 山あいの道から藤野地区に入ってくると小学校があり、スクールバスが来るのかバス停が小学校の前にありました。富士急山梨バスが発着しているようで独自のバス停をしていました。また、一軒の商店が営業はしていませんでしたが古い感じがしたので写真に収めました。Photo Photo_2                                                         

                             

                                

                                

 
                                                       
 日蓮大橋で相模川を渡ります。炎天下の中、歩いていましたが川を抜ける風が気持ち良かったです。橋を渡り上り坂を上ると国道20号線にでます。Photo_7 Photo_8                       

                               

                                 

 

                            

 国道20号線を甲府方面へ歩き、藤野駅前交差点を曲がるとJR藤野駅に着きます。JR中央線が発着しており、JR中央線の神奈川県最後の駅にもなります。駅前にはバス停があり、津久井神奈交バス・富士急山梨バスが発着しており、JR相模湖駅や藤野地区の山間部を結ぶ路線があります。Photo_9 Photo_10                                   

                                                                  

 

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2009年8月22日 (土)

富士山が目の前に

 相模原市・藤野やまなみ温泉からJR藤野駅方面へ歩いてみた。ほどなく歩くと右手に富士山が見えてきた。と言っても石を積み重ねて、上部を白く塗ったオブジェでした。ふもとには西湖などがありました。下り坂を降りきると奥牧野方面へ向かう道と分かれる場所には綺麗な花に囲まれた馬頭観音がありました。Photo Photo_2                                       

                                

                                

                    

 道も狭くなったり広がったりを繰り返しながらJR藤野駅を目指します。畑の間に「向龍寺跡」と書かれた看板があります。本堂は地区センターに変わっていますが、石仏などは当時のまま残されているようです。ヒマワリも夏の日差しを浴びて元気そうです。Photo_3 Photo_4             

                               

                                

                                

                                                       
 さらに進むと相模原市津久井消防署藤野分署の庁舎があります。以前は津久井町でしたが、相模原市・相模湖町とともに合併して相模原市となりました。市は合併しても生活に必要な施設は残してほしい。そう思いつつJR藤野駅を目指します。Photo_5 Photo_6                 

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太巻祭りだぁ

太巻祭りだぁ
今日の夕食は近所のスーパーで「太巻5種盛り合わせ」です。納豆やネギトロなど入っていてボリュームがありますよ。

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歌謡キャンペーン

歌謡キャンペーン
今日は暑いですが、西新井大師にきており、やぐら上で花田真衣さんの「おみなえし」を披露しています。なかなか上手い歌です。

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2009年8月20日 (木)

バス停の終点から・68

 篠原バス停から神奈中バスに乗って終点は「やまなみ温泉」に着きます。こちらはバスターミナルとなっており待合室もあります。ここからはJR藤野駅行き・山梨県の県境にある月夜野行・奥牧野行と乗り換えの場所になっています。Photo Photo_2                           

                                

                                  

                                          

                                                          
 やまなみ温泉から各方面へ向かうバスは中型バスから小型バスに変わっており従来の神奈中カラーでは無くて津久井神奈交バスの塗装になっています。名前の通り温泉が近くにあるのかと思いますが、温泉には一つ藤野駅寄りにある「やまなみ温泉入口」が一番近いバス停です。歩いても5分程度の差ですが、温泉に行かれる方は気をつけてください。温泉は露天風呂もありぬるめで良い温泉です。Photo_3 Photo_4

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2009年8月18日 (火)

バス停の終点から・67

 今回は神奈川県相模原市の「篠原」バス停です。神奈川中央交通のグループ会社・津久井神奈交バスの終点で、やまなみ温泉行と朝の時間帯に赤沢行が発着しています。県道沿いにあるため、比較的に車の往来がありますがバスの本数は平日は1時間に1本程度ですが休日は2本と激減します。以前はJR中央線の藤野駅までの路線がありましたが、現在は途中の「やまなみ温泉」で乗り継ぎとなっています。Photo Photo_2

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2009年8月17日 (月)

中央線を走り続けて・・・

 「丸いみどりの山手線。真ん中通るは中央線・・・」とテレビCMでオレンジの車輌が登場し、101系→103系→201系とオレンジの伝統は受け継がれていますが、まもなく終わりを迎えようとしています。藤野駅を訪れ、バスを待っている時間に下りの大月までの列車が201系でしたので勇姿を収めました。オレンジの車体は日にあたり輝いていました。201 Photo_7

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バス停の終点から・66

 今回は静岡県伊東市にある「新井」バス停からです。東海バスのJR伊東駅からの路線の終点となります。道路上に到着して折り返して伊東駅に戻るようです。Photo Photo_2

                             

                             

                                  

 新井バス停から伊東駅方面に戻ると、新井神社に到着します。伊東七福神の一つ「恵比寿様」を祭っています。高台にあるので境内へ向かう階段からは伊東の海を望むことが出来ます。Photo_3 Photo_4                                                      

                           

                              

                                 

 更に進むと、県道と国道の間の路地には公衆浴場の「あらいの湯」もあり、国道沿いには魚市場もあります。Photo_5 Photo_6                                                            

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2009年8月16日 (日)

川崎港へ

 塩浜貨物駅から神奈川臨海鉄道・千鳥線に沿って歩いていく。変電所の先から道路と併走するしないので、一度大通りへ出ます。千鳥運河に架かる橋の先には、京浜工業地帯らしく工場の煙突が見えてきました。灯台をモチーフにした「川崎港」の看板を過ぎると港内に入ります。Photo_7 Photo_8                                                        

                                

                               

                                        
 

                          
 千鳥町線は途中、市営埠頭へ向かう線路ともう一つの線路がありますが、こちらは途中でストップしており全く使われていないようです。途中には工業地帯らしい雰囲気を出した場所もありました。Photo_9 Photo_10

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バス停の終点から・65

 川崎市交通局の「塩浜営業所前」からスタートです。川崎駅から臨海方面を結ぶ路線を管轄しており、川崎駅への入出庫便の一部が営業路線で運行されています。Photo Photo_2              

                             

                             

                                

                                                             

 塩浜営業所から少し歩くと、少し広い道路に出る「川崎港」を示す看板があったので向かうことにする。塩浜陸橋を越えてトラックやトレーラーが頻繁に行き来する通りと進むと路地の先に貨車が見えたのでそちらに向かう。Photo_3 Photo_4                               

                               

                                

                                

                                                           

 タンク車が停車しており広いヤードを持つJR貨物塩浜貨物駅でした。ここから浮島線・千鳥線と神奈川臨海鉄道が運行する貨物線が分岐しています。千鳥線に沿って歩いていくと変電所の先で道路と離れてしまったので、先ほどの大通りに出ることにします。Photo_5 Photo_6

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2009年8月15日 (土)

新しい時代へ・・・

 大黒ふ頭へは首都高速道路の他には、一般道では「ベイブリッジ」下に走る道路と「大黒大橋」の2つの経路で入ることが出来ます。その一つ「大黒大橋」を渡ると、大黒町地区に入ります。バス停もありますが一般の横浜市営バスのバス停とは異なるタイプでなぜ違うのか不思議でした。Photo_7 Photo_8                                               

                               

                                 

                              

                                                            

 「大黒大橋」の次のバス停は「コスモ石油前」です。以前はバス停の前に「コスモ石油・横浜事業部」がありましたが閉鎖されたようで、広大な空き地になっていました。Photo_9 Photo_10             

                               

                                 

                                 

                                                          

 コスモ石油があった空き地の間に車が入ることが出来ないが、歩行者は通れる道があるので行ってみると、民地ではあるが公園・広場として開放された場所があり、海まで出る事が出来て、みなとみらい地区や瑞穂ふ頭などを見ることが出来ました。駐車場は無いので車で来るのは難しそうですが、新しいスポットになりそうです。Photo_11 Photo_12

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見晴らし良好!

見晴らし良好!
見晴らし良好!
今日は伊豆半島に来ています。中伊豆と西伊豆を結ぶ道路沿いにある達磨山高原にいます。天気も良く見晴らし良好です。

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バス停の終点から・64

 今回は、横浜市営バス「スカイウォーク前」からのスタートです。このバス停は横浜市鶴見区の大黒ふ頭内にあり、17系統鶴見駅行きと109系統横浜駅西口駅行きが発着していますが17系統は朝夕を除き1時間に1本。109系統は朝夕の運行のみで日中は運行されていません。以前は比較的に運行本数も多かったのですが、見直しで大幅に減便されているようです。バス停を下りると目の前に横浜ベイブリッジが見えます。Photo Photo_2                

                                 

                               

                                     

                                                               

 バス停の隣には公園があり、みなとみらい地区や山下公園・本牧ふ頭などを見ることが出来ますが、釣りを楽しむ人もいて餌をそのまま置いていくせいもあって生臭い匂いがしていました。折角良い景色が眺められるのに、匂いで台無しです。釣る人のモラルも考えてもらいたいです。バス停の名の通り「スカイウォーク」もあり、入場料はかかりますが横浜ベイブリッジを途中までですが歩くことも出来ます。Photo_3 Photo_4                         

                                 

                            

                                

                                                          

 大黒ふ頭は横浜港の一部ですので、当然貨物船など停泊して荷物の積み下ろしを行っています。バス停横にもケチッャプや野菜ジュースで有名なメーカーの船が停泊していました。バス停から少し歩くと、食堂や銀行のキャッシュサービスなどが入った建物もありました。ここから大黒大橋を渡り、鶴見方面へ歩いてみようと思います。Photo_5 Photo_6

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2009年8月14日 (金)

柴又へ

 矢切の渡しで江戸川を渡ると、東京都葛飾区柴又へ到着します。土手にあがり道路を横断すると帝釈天にも行けるが、私が気になったのは「東京都水道局・金町水道局です。敷地内では浄水場や乾燥機などが常置されています。Photo_3 Photo_4                           

                                

                                 

                                    

                                                           

 浄水場の脇を抜けると、単線の線路が見えてきます。「京成金町線」でしばらく様子を見ていると、踏み切りの警報音が鳴っていましたので、接近してきたからの寄港するまえに証拠材料はないでしょうか。線路沿いをあるいていくと、柴又駅に到着します。Photo_5 Photo_8               

                             

                                

                              

                                                         

                          

                   

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たねまる発見

たねまる発見
横浜開港150周年記念「開港博・Y150」のキャラクター「たねまる」を発見!横浜市営バスにラッピングされていました。

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2009年8月13日 (木)

江戸川を歩く(その2)

 里見公園を後に、「じゅん菜池」と言うバス停を見つけました。すぐ横に「じゅん菜池緑地」と書かれた看板があり中へ入ってみると大きな池があり周囲を歩ける散策コースがあります。蒸し暑い日でしたが歩いてみると涼しい風が抜けて気持ちよかったです。Photo Photo_2               

                                

                                

                                  

                                                             

 再び、江戸川の河川敷へ戻ると「矢切の渡し」まで2.3kmもう少し頑張って歩いてみました。途中、近代的な水門や北総鉄道の鉄橋を通ります。Photo_3 Photo_4                          

                                 

                                   

                                  

                                                             

 河川敷を30分歩くと、「矢切の渡し」と書かれた看板と休憩所が見えたら川の方へ進む。ゴルフショートコースの横を抜けると「矢切の渡し」の乗船場があります。歌の舞台にもなっていて渡し舟に乗ると、寅さんのふるさと柴又につきます。P7183359 Photo_5

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白黒つけない〜

白黒つけない〜
と言えば「カフェオーレ」ですが、誕生して30年を迎えてラベルに顔が書かれています。何でも10種類あるようで様々な顔があります。

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2009年8月12日 (水)

江戸川沿いを歩く

 京成電鉄に乗って江戸川を渡たると国府台駅に到着します。ホームの感じは京浜急行の六郷土手駅に似ている感じがします。Photo_7 Photo_8                                    

                             

                                

                                 

                                                           

 駅から5分くらいで江戸川河川敷に出ることが出来ます。川沿いを歩くと「3年B組・金八先生」オープニングが出ているのは私だけでしょうか?上流へ進むと「里見公園」と書かれた看板を見つけたので、一度江戸川から離れることにしました。公園入口には井戸があるようですが飲むことが出来ないようです。Photo_9 Photo_10                                 

                                 

                                 

                                 

                                                         

 公園入口から階段を上ると、バラ園が見えてきます。ちょうど見頃を迎えて様々なバラが咲いていました。さらに里見公園は「国府台城跡」にもなっています。Photo_13 Photo_14

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象の鼻

 「象の鼻」と言っても動物では無くて、横浜港発祥の地である「象の鼻防波堤」で開港150周年を記念して「象の鼻パーク」とともに整備されました。防波堤は明治時代中期頃を再現していて、見た感じが象の鼻に見えることからこのような名称になりました。象の鼻パークからは三塔のうち2つ。神奈川県庁(キング)・横浜税関(クィーン)が見えます。Photo Photo_2

                               

                              

                               

                                                             

 象の鼻パークには、以前山下貨物線として使用されていた橋がそのまま遊歩道として山下公園とJR桜木町駅を結んでいます。また、足元には当時荷役と使用された「転車台」残されています。Photo_3 Photo_4                                               

                            

                                

                               

                                                           

 公園の隅には、港湾従事者の供養塔がひっそりと立っています。公園を抜けると大桟橋です。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 8日 (土)

東海道を歩く(その3)

 県道富士由比線に入ると歩道が無くなり、車の往来に注意しながら進む。坂を下ると道も広がり歩道もあります。ほどなく進むと静岡市から富士市に入ります。Photo_7 Photo_8                    

                                

                                

                                

                                                             

 JR東海道線と平行に進み、東海道新幹線をくぐると2つの川の合流点が橋の下にあります。看板で「小池川始点」と書かれています。ここから急流・富士川に流れているのでしょう。Photo_9 Photo_10                                                         

                                

                                 

                                

                                                            

 さらに県道を進むと、JR富士川駅に到着します。Photo_11

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東海道を歩く(その2)

 蒲原宿には案内板もあって歩きやすかったです。途中、軒先に「蒲原名物 イルカすまし あります」と看板を見つけた。ただお店が閉まっていたので残念ながら物を見ることが出来ませんでしたが、どんな物か気になりました。Photo Photo_2                                 

                                

                                  

                                   

                                                              

 蒲原宿の抜ける手前に橋がかかり大きな管が通っている。何かと気になっていると東海道蒲原宿を説明する看板に「日軽放水路」と書かれていて、海側をみると大きな建物も見えた。日本軽金属・蒲原製造所の発電所で発電に必要な水が流れていることが分かりました。Photo_3 Photo_4                                                                 

                              

                                 

                                

                                                          

 橋を渡ると、蒲原宿の入口を示す常夜灯がありちょっとした休憩所となっています。さらに進むと民家の間に一里塚の跡を示す石碑が立っていました。ここから県道に合流して富士川駅を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 7日 (金)

環境対策

環境対策
東急電鉄と横浜高速鉄道ではクールビズの一環で車内冷房温度を1℃上げて運行している車両があります。地球温暖化対策で良い事だと思います。

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2009年8月 5日 (水)

24時間営業

24時間営業
今はコンビニだけではなくてスーパーでも深夜まで営業している場所や24時間営業している場所もあり、便利な時代になったけれどどうなのかなあと思う時もあります。

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2009年8月 4日 (火)

東海道を歩く(その1)

 今回はJR東海道線の新蒲原駅をスタートします。駅前には漁船がオブジェとして展示されており、サクラエビ漁を記念して展示されているようですが、駅前は電車到着時は人の流れがありますが、しばらくするとひっそりとした雰囲気となります。Photo Photo_2                     

                                

                                 

                                 

                                                          

 駅前の道を挟んで反対側には、大きな駐車場が完備されたスーパーや100円ショップなどが入ったショッピングセンターがあります。JR東海道線をくぐってもう一本道を入ると旧東海道で「蒲原夜之雪」記念碑がお出迎えです。安藤広重が幕府の朝廷への献上使節の一行に加わり京へ上ったときに描いたものとされ、ここ蒲原宿がその地となります。Photo_3 Photo_4

                               

                                

                              

                                                           

 蒲原宿に入ると「なまこ壁」の家が多く立ちならび、当時の趣を残しています。なだらかな坂を下り、次の駅JR富士川駅を目指します。Photo_5 Photo_6                                

                                   

                              

                             

                                                           

 

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2009年8月 3日 (月)

碓氷峠を登る

 碓氷峠鉄道文化村から、旧信越本線の線路を利用してトロッコ列車が運行されており早速乗車してみた。実際信越本線に乗ったことが無いので廃止前に一度乗車しておけば良かったと後悔しています。車輌は2両で1両はトロッコタイプでもう1両は客車で車内は冷房が効いていました。その2両を機関車で後ろから押す形で出発をしました。勾配を上っていくとレンガ造りの建物が見えてきました。ここが旧丸山変電所の建物です。ここには「まるやま」駅があり、5分間停車します。Photo Photo_2                                  

                               

                               

                               

                                                           

 この建物も「めがね橋」と同じく文化財に指定されています。停車時間中にホームで記念撮影をしたり、建物を外から見学する人と様々な人がいました。駅を発車すると、川を渡る鉄橋もそのまま使われています。上り線は「とうげの道」として歩くこともできます。軽井沢方面の線路は今でも残っていますが、ここから分かれると終点「とうげのゆ」駅です。ここには名前の通り、「峠の湯」と言う日帰り温泉やお土産を販売する建物があり、ここから中山道の宿場町「坂本宿」も近いので、今度訪れてみたいと思います。Photo_3 Photo_4

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2009年8月 2日 (日)

旧信越本線をたどる

 軽井沢駅から国道18号線を高崎方面に進むとカーブが続く山道に入ります。その途中には旧JR信越本線で使用されていた貴重な橋脚があります。なかでも「めがね橋」と言われる「碓氷第3アーチ」です。国道沿いには駐車スペースもあり、JRバスも夏期だけバス停に停車します。めがね橋からJR横川駅までハイキングコースとなっていて歩くことも出来ますが、バスの便も悪いのでもう少し通年で土・日・休日だけでも運行してほしい。Photo_7 Photo_8        

                               

                                

                                

                                                            

 さらに国道18号線を下ると横川に到着します。長野新幹線開通前は、横川~軽井沢間の急勾配を登り下りするために機関車を連結していました。その機関車の車庫(機関区)が横川にありましたが、今は「碓氷峠鉄道文化村」として公開されています。Photo_9 Ef62

                            

                                

                                

                                                             

 機関庫はそのまま横川~軽井沢間を運行していたEF62・EF63が展示されています。運転シミュレータもあって子供達が運転していました。機関区の建物は展示室として開放されています。また、全国各線で活躍した機関車・客車・気動車が屋外展示されていますが年数も経っているせいもあって劣化が激しい車輌もあって何とかならないものかと思いました。Photo_1020

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軽井沢と言えば・・・

 碓氷峠展望台からは、再び来た道を戻るが帰りは下り坂になるので気持ち良かったですが、ブレーキをかけていないと怖いくらいスピードが出てしまう。旧軽メインストリートに戻ると、少し体が熱くなったので冷たいものが食べたくなってウロウロしていると、列が出来ているお店を発見。ソフトクリームのようで、「モカソフト」と書かれているので購入してみた。コーヒーの味がしっかりとして美味しかったです。Photo Photo_2                             

                                   

                                

                                 

                                                               

 旧軽ロータリーから右に曲がり「三笠通り」を進むと、「旧三笠ホテル」に到着します。明治38年に竣工し、当初は外国人が多く利用されていましたが、次第に日本を代表する財界人が滞在するようになりましたが、昭和55年に軽井沢町へ贈与され昭和58年から内部の一般公開されました。Photo_3 Photo_4                                     

                               

                               

                              

                                                             

 国の重要文化財に指定されただけあって、海外の良いものを取り入れ、電灯によるシャンデリア照明・水洗便所・英国製カーペット・サンルームなど明治時代の建物としては、斬新なデザインだなあと思いました。Photo_5 Photo_6

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2009年8月 1日 (土)

峠道を登ると・・・・

 軽井沢駅から軽井沢本通りを進み、旧軽ロータリーを展望台方面へ曲がると旧軽メインストリートに入ります。お土産屋さんや蜂蜜屋さんもありますが、軽井沢観光会館は古い建物ですが軽井沢らしい建物です。Photo_7 Photo_8                                       

                                

                                

                                 

                                                                

 旧軽メインストリートを抜けると緑が急に左右に広がります。その緑の中に教会が見えます。「ショー記念礼拝堂」で軽井沢は中山道の宿場町として栄えたが、交通の発達により宿場町の使命をたたれたが、明治19年にキリスト教の布教活動で立ち寄った宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが初めて別荘を構え多くの著名人に紹介し、これが別荘第1号となり、「保険休養地」の始まりとなりました。ここから更に坂が急になりカーブも多くなり自転車で上るのはかなり辛かったですが、峠町の名称と展望台の案内板を過ぎると・・Photo_9 Photo_10  

                                  

                                

                               

                                                          

 熊野神社に到着します。鳥居をくぐる前に足元を見ると長野県と群馬県の県境を示す板が埋め込まれていました。境内には群馬県側の社殿と長野県側の社殿に分かれています。Photo_11 神社から少し戻ると展望台もありました。Photo_12                                                         

                                

                              

                               

                                                               

 

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避暑地へ・・・・

 日中は暑い日が続いていますが、暑さを忘れるために長野県軽井沢を訪れました。駅を降りるとさわやかな風が吹き、都会に比べるとかなり涼しい。駅の横には旧軽井沢駅舎を利用した展示館や、軽井沢と草津温泉を結んでいた草軽電気鉄道の機関車が展示されています。Photo Photo_2

                               

                               

                                

                                                                

 草軽電気鉄道は、草軽交通として路線バスを軽井沢駅から草津温泉まで運行しています。観光バスを改造したタイプですがかなり年式の古いもので、東急グループのせいか旧東急の観光バスに近い塗装です。また東急バスで運行されていた路線バスがそのままの塗装でも運行されています。Photo_3 Photo_4                                         

                               

                             

                              

                                                          

 軽井沢駅周辺を自転車で巡ってみようか思います。

                             

                               

                                 

                                                            

 

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