昔ながらの商店街へ
「富士みち」は国道139号線として現在はなっており、富士吉田から都留市方面へ歩いていくと、歩道に屋根のある商店街に入りました。店舗の中にはトタン壁やモルタル造りの建物が多く立ち並びますが、殆ど閉店したお店が多く人通りも少なかったです。
商店街を少し歩くと、「ユースホステル」の看板を見つけて商店街から細い路地に入ると普通の民家のような建物が「富士吉田ユースホステル」で昭和11年に建てられ、銭湯→割烹旅館→山梨県の出張事務所を経て、現在は和風ユースホステルとして営業されています。
細い路地を抜けるとトタン壁の喫茶店が建つ「月江寺通り商店街」に出ました。織物産業が盛んだった昭和30年代に県内外から集まった業者たちが、商いのあとで娯楽を楽しんだ今でも残っています。何だか昔にタイムスリップした感じがします。
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