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2009年7月

2009年7月31日 (金)

横浜市長辞任

 横浜市の中田市長が任期途中で辞任を発表した。お疲れさまでしたと言いたいところですが、確かに市政は大きく変化したのかもしれないが、開港博「Y150」の来場客低迷の責任がどうするのか?確かに開幕前はPRをしていたが蓋を開けてみたら値段が高い。入場料の割りに面白くないと言う意見を聞く。これではお客さんは来ないだろう。来場客が少ない理由を「インフルエンザのせい」にするのも他人のせいにしているし、任期途中で市政を放り出してこんな人に国政をまかせる訳にはいかないだろう。市民に辞任する理由をしっかりと説明すべきだと思います。

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2009年7月29日 (水)

バス停の終点から・63

 今回は、201系「四季彩」号が折り返す「奥多摩駅」です。駅舎は山小屋風の建物で多くのハイカーの人で賑わっています。駅の反対側に奥多摩駅バス停があり、古いバス営業所と言うか「サービスステーション」と書かれた建物があります。Photo Photo_2                      

                               

                                

                                 

                                                             

 駅舎正面からのバス停とサービスステーションと並ぶバス停から発着しているようで、サービスステーション側はバス待機所となっているようで狭い場所に数台のバスが寄り添うように止まっています。奥多摩湖や日原鍾乳洞方面へのバスが発着しています。Photo_3 Photo_4

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2009年7月28日 (火)

四季彩・さよなら運転

 7月18・19・20日の3日間で、JR東日本で運行されていた201系「四季彩」号のさよなら運転が立川~奥多摩間で行われて、19日の運行分で抽選で当選したので早速立川駅に向かいました。Photo Photo_2                                               

                               

                                   

                               

                                                             

 車輌は、JR中央線を走行している201系を観光列車風にクロスシートとロングシートを組み合わせた車輌と、展望できるように窓に向けた車輌の4両編成です。立川駅を出発すると記念乗車証と記念弁当が配られました。お腹も空いていたのでお弁当を食べることにしました。Photo_3 Photo_4                                                  

                              

                                  

                              

                                                            

 沿線には沢山のカメラマンがおり、長時間停車した西立川駅には多くの人がホーム上にいてこちらを見ていました。車内販売もあってのんびりと旅行気分を味わえました。途中駅ではトイレ休憩で停車したり配慮もありました。山あいの良い風景を見ながら奥多摩駅に到着しました。Photo_5 Photo_6

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2009年7月27日 (月)

富士山詣で山頂へ…

富士山詣で山頂へ…
東京都内にある銭湯を10湯巡る「富士山詣で」も今日で10湯目で世田谷区・東急大井町線上野毛駅近くにある「錦湯」です。昔ながらの銭湯で浴槽の中にマッサージ器がある変わったお風呂でした。湯船も広くのんびり出来ました。

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今日のお昼は…

今日のお昼は…
給料日あとなので、奮発して横浜名物・シウマイ弁当にしました。シウマイは冷めても美味しくて竹の子の煮物もなかなかです。久しぶりに食べましたがいつ食べても美味しいです。

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駅からハイキング(その3)

 真蔵院の上部にある不動堂の脇を抜けると、田畑の間の小道を進みます。県道に出て、幕張昆陽地下道を抜けると・・・Photo Photo_2                                          

                                  

                                  

                                 

                                                              

 JR線と京成線を地下道でくぐると、小さな社のある神社に着きます。秋葉神社と並んで昆陽神社です。サツマイモの普及に貢献した青木昆陽を祀ります。Photo_3 Photo_4                     

                         

                                 

                                 

                                                                

 神社の反対側には、「青木昆陽甘藷試作地」の石碑が建ちサツマイモの試作地があった。その横には京成千葉線の「京成幕張駅」があります。JR幕張駅もあるが京成線の駅は何となく下町っぽい感じがするこじんまりとした駅が多いです。Photo_5Photo_6

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2009年7月26日 (日)

駅からハイキング(その2)

 大賀ハス園を後に住宅街を抜けると、「しらさぎ公園」に着きます。公園内には野球場などもありますが、こちらにも「大賀ハス」が綺麗な花を咲かしていました。Photo Photo_2                   

                               

                                

                                

                                                           

 しらさぎ公園を後に検見川を目指しますが、途中にあまり見かけない路線バスが通り過ぎました。「千葉シーサイドバス」と書かれたバスで帰ったあとに調べてみると「東洋バス」という京成線の八千代台駅を中心に運行するバス会社のグループ会社で海浜幕張駅を中心に運行されています。検見川河川敷に出ると、参加者にドリンクがサービスされました。乾いた喉を潤しました。Photo_3 Photo_4                                         

                             

                                 

                              

                                                           

 検見川を渡り河川敷沿いを歩いていくと、真蔵院に着きます。本堂の右側にある石碑は母の菩提を供養するために建立された板碑で、千葉市の指定文化財に指定されています。Photo_5 Photo_6

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2009年7月22日 (水)

駅からハイキング(その1)

 今回のハイキングはJR総武線の新検見川駅からJR京葉線の幕張本郷駅までのコースです。駅を出発して東京方面へ歩くと、「検見川神社」の参道を抜けると最初のポイント「検見川神社」に到着します。「地相・家相・方位・日柄・歳まわり」などにまつわる災い除けを祈祷する八方除守護神として信仰されています。Photo Photo_2                             

                                

                              

                                  

                                                          

 JR線をくぐると「大賀ハス通り」に出ます。1キロほど歩くと「大賀ハス発掘碑」に到着します。1951年3月30日に古代ハスの種が1粒、大賀一郎博士に発見され、2000年以上地下に眠っていたハスの実は翌年淡紅色の美しい花が咲いたと言う歴史的な場所です。残念ながらその種が発見された場所には行くことが出来なかったですが、この後に綺麗なハスの花を見ることができます。Photo_3 Photo_4                                    

                             

                               

                              

                                                         

 発祥の地を反対側には、「東大緑地植物実験所」があり「観蓮会」が開催されて所内に入ることが出来ました。園芸品種を中心に樹木約400種600品目と、大賀ハスを中心とした草木100種300品目が栽培、保存されています。ハスの花が綺麗な花を咲かしていました。Photo_5 Hasu

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2009年7月21日 (火)

東京・銭湯めぐり

 喜多見団地バス停から歩いていくと、大きな煙突が見えてきた。銭湯の富士山詣でチャレンジしており、8湯目の「丸正浴場」です。小田急小田原線喜多見駅から徒歩10分ほどの場所にあります。お風呂あがりに珍しくなったビンの三ツ矢サイダーを飲みました。乾いた喉を潤しました。Photo Photo_2

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2009年7月20日 (月)

バス停の終点から・62

 砧本村バス停をあとに、野川沿いの道から道路下に水道管が走る道路を進む。道路の構造上で4t以上の車は通行出来ない。そのためか路線バスも小型のバスが運行されています。途中「宇奈根ハンカチ公園」とバス停を見つけ、周辺に公園があるかと思い探してみるが見つからず断念。Photo Photo_2                                           

                               

                               

                          

                                                           

 更に水道道を進み東名高速道路をくぐると、左側にバス引返場と看板があります。ここが「喜多見団地」バス停です。狛江駅から小田急バスが発着しています。近くには喜多見団地があります。以前はこの路線のみでしたが、現在は狛江駅からハンカチ公園方面への宇奈根行きも運行されています。Photo_3 Photo_4                                     

                             

                                 

                               

                                                           

 バス停の前から「喜多見緑道」が続き、住宅街を抜けると木々に囲まれた鳥居のある神社に到着します。世田谷氷川神社と看板がありました。社殿は立派な造りで神妙な感じでした。Photo_5 Photo_6

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2009年7月19日 (日)

奥多摩駅に到着…

奥多摩駅に到着…
奥多摩駅に到着…
201系「四季彩」号は立川駅を10時20分出発して途中、西立川・宮ノ平・御嶽に停車して12時19分奥多摩駅に到着しました。途中記念弁当と乗車券を頂きました。折り返しで立川に戻ります。

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今日は…

今日は…
立川駅に来ています。中央線は連休なので臨時列車が多く走っています。これから201系を改良した「四季彩」号サヨナラ運転に参加してきます。

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バス停の終点から・61

 東急砧線跡をたどって吉沢橋で、野川を渡ります。橋の欄干には玉電のレリーフと説明板がありました。当初は鉄道橋でしたが路線の廃止後に道路橋として使用されています。Photo Photo_3                                                                             

                                 

                                 

                                 

                                                            

 吉沢橋を渡ると、今は、住宅街やスポーツセンターがありますがほぼ同じ場所を砧線が走っていました。バス停の「砧下浄水場」は、名前の通り「東京都砧下浄水場」が目の前にあります。門構えや施設には古い物もあり歴史を感じる。Photo_4 Photo_5                              

                                 

                                  

                                   

                                                           

 浄水場に沿って進むと、終点の「砧本村」です。一方通行のためバスの回転場もかねているので大きくとられ、待合室に木のベンチがあり趣を感じます。駅のなごりは殆どありません。当時は「強力わかもと」と有名な「わかもと製薬」の工場が駅の目の前にありましたが、今は駒沢大学のグランド・校舎に変わり時代の流れを感じました。Photo_6 Photo_7

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2009年7月18日 (土)

バス停の終点を目指して・・・

 今回は、東急バスの「砧本村」バス停です。この路線は二子玉川駅から砧本村間を結んでおり、以前は東急砧線として玉電が運行されていました。その跡をたどるべく二子玉川駅からスタートです。二子玉川駅周辺は再開発のためバスターミナルも仮設で営業され「砧本村」行き乗り場から出発しています。Photo_7 Photo_8                                

                               

                                

                                  

                                                              

 二子玉川駅から旧246号線を渋谷方面に向かうと、玉川高島屋があります。開店して20年を迎えて賑やかな場所から、二子玉川商店街に入ると砧線を示す看板があり、商店街の中を進むと、「中耕地駅跡」の石碑が駐輪されたバイクの間にひっそりたたずんていました。Photo_9 Photo_10                                                     

                             

                                

                               

                                                         

 二子玉川駅から吉沢橋(旧吉沢駅)までの間は、砧線遊歩道として残されており歩行者・自転車専用道路となっています。吉沢橋を渡って砧本村を目指します。Photo_11 Photo_12

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国分寺を歩く(その2)

 JR国分寺駅から「お鷹の道」への案内板を頼りに進んでいくと「一理塚第2」と言う交差点に出ました。一里塚と言えば昔の街道沿いに設けられた距離を示した物ですが、第2と名称がつくのは何か理由があるのかもしれないです。交差点を京王バスが通過しました。少し歩くと「野川」を渡ります。橋はレンガ造りの部分とコンクリートの部分があり、橋の歴史を感じました。Photo Photo_2                                                      

                                    

                                 

                                

                                                            

 住宅街の中を抜けてると、「お鷹の道」と書かれた小道を見つけた。小道の脇には小川が流れています。道の名前の由来は、江戸時代に国分寺周辺は尾張徳川家の御鷹場に指定され、小道の名称も「お鷹の道」と名称されたと案内板に書かれていました。小道を進み、湧水と書かれた案内板を入ると林に囲まれた場所から、長い時間、関東ローム層や礫層などの地層を多摩川の流れで削られて出来た国分寺崖線の下から湧き出しています。Photo_3 Photo_4                                                        

                                  

                                  

                                 

                                                              

 お鷹の道を過ぎると、いよいよ「国分寺」に到着します。境内には入りにくそうだったので山門前で参拝をして、武蔵国分寺跡へと看板を見て国分寺市の広域避難場所になっていてビックリ!一部は発掘調査をしてしました。それ以外の場所は、ただ平坦な空き地となっていてちょっとガッカリ。これから歴史公園への整備を進めていきそうで今後が楽しみです。Photo_5 Photo_6

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2009年7月17日 (金)

東急大井町線・溝の口へ延伸

 先週の11日に東急大井町線が二子玉川駅から溝の口駅まで延伸されました。一週間経ち、少し開業ムードも落ち着いたころと思い、溝の口駅に行ってみました。ホームにはカメラを持った人が何人か見ることが出来ました。「溝の口」の行先をつけた車輌がホームに入線してきます。一部の車輌には大井町線延伸を記念したヘッドマークやシールを付けています。Photo_7 Photo_8                                                     

                                

                                 

                                 

                                                           

 溝の口延伸後の東急大井町線は、溝の口駅を発車後に田園都市線の高津・二子新地駅に停車して二子玉川駅を走行する列車と溝の口~二子玉川駅間をノンストップで走る列車があるので乗車するときは気をつけてください。

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国分寺を歩く(その1)

 国分寺駅はJR中央線と西武多摩湖線・国分寺線が乗り入れています。駅からすぐの場所に庭園があるようですので、そちらに行くことにしました。Photo Photo_2                                  

                                 

                                     

                                

                                                              

 「殿ヶ谷戸庭園」と言い、大正2年から4年にかけて満州鉄道副総裁・江口定篠が別邸として設け、赤坂の庭師「仙石」の手によって造られ、昭和4年に三菱財閥の岩崎彦弥太に買い取られたのちに整備を行い、回遊式林泉庭園が完成し昭和49年に東京都の施設となりました。Photo_3 Photo_4                                               

   

                               

                                                           

 園内には武蔵野台地と崖線の自然がそのまま残り、竹林もあり都会の中にあるとは思えない雰囲気で、湧水もあり野川水源の一部となっています。Photo_5 Photo_6

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2009年7月15日 (水)

深谷七夕祭り

 七夕祭りと言えば仙台や平塚が有名ですが、各地で様々な七夕祭りが開催されています。今年の最初に訪れた七夕祭りは、埼玉県深谷市で開催された「深谷七夕祭り」です。深谷は渋沢栄一生誕の地でJR深谷駅は東京駅を模したレンガ造りの駅で有名です。旧中仙道を歩行者天国として様々な七夕飾りが飾られています。Photo_3 Photo_4                       

                             

                              

                                

                                                           

 通りの途中には休憩所として開放しているお店もあって、酒蔵を兼ねた酒屋さんなど古い建物が多くありました。屋台も道の両側にならび、上州名物「焼きまんじゅう」の屋台も多くあり、甘い味噌の味が何とも言えない美味しさで、地域性が豊かなお祭りでした。Photo_5 Photo_6

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多摩川ウォーキングの後は・・・・

 京浜急行六郷土手駅の前には商店街があり、その途中に「六郷温泉」の看板を発見。路地を入ると大きな煙突が立つ昔ながらの温泉があります。休憩所もあり、多摩川河川敷での野球を終えた人たちも多く利用されていました。ロッカーにも大きなタイプもあり使い勝手が良かったです。Photo Photo_2

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2009年7月14日 (火)

バス停も変わるのでしょうか

バス停も変わるのでしょうか
川崎市中原区にサントリーの工場があり、バス停が「サントリー前」ですが最近のニュースでキリンとサントリーが合併を検討と話題になっていますが、もし合併するとバス停の名前も変わるのかな?

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2009年7月13日 (月)

多摩川を歩く

 羽田沖から上流に向けて歩いてみました。大師橋をくぐると「多摩川サイクリングコース」の起点がスタートします。多摩川河川敷には野球場があり少年野球の試合が開催されていました。Photo Photo_2                                                        

                                                      

                                

                                         

                                                            

 川崎に近づくと、石造りの水門が見えてきます。「六郷水門」で昭和3年に完成した水門でクラシカルな造りをしている水門で銘板は右から書かれており歴史を感じます。Photo_3 Photo_4             

                               

                                                                     

                              

                                                           

 六郷橋をくぐると、京浜急行六郷土手駅に到着します。この駅の近くに以前から行きたかった温泉があったので立ち寄ることにしました。Photo_5 Photo_6

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東京の銭湯

東京の銭湯
東京の銭湯
銭湯の富士詣も第7湯になりました。狛江市にある「狛江湯」です。狛江駅の近くにあり、一見マンションみたいですが、一階に入口があります。広い脱衣場と洗い場で気持ちが良かったです。これで残り3湯です。

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2009年7月12日 (日)

七夕祭り

七夕祭り
今日は埼玉県深谷市で開催された「深谷七夕祭り」に来ました。本来なら平塚の七夕祭りに行こうと思っていましたが、予定が合わずネットで調べていたら深谷市で開催している情報を得てやってきました。屋台が沢山通りには並び賑やかでした。

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2009年7月11日 (土)

多摩川へ・・・・

 環状8号線を横断すると、穴守稲荷に着きます。羽田空港に近いことから「航空の神様」と言う人もいるようです。境内には神楽殿や奥の院などがあります。Photo Photo_2                   

                               

                                 

                                 

                                                            

 穴守稲荷から商店街を抜ける途中にもう一つの鳥居を発見。よく見ると最寄り駅の京浜急行の穴守稲荷駅でした。ここから電車は地下に入り、羽田空港まで続いています。商店街・住宅街を抜けて多摩川の河川敷に出ました。と言っても多摩川河口に近く、すぐそこは海です。Photo_3 Photo_4

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2009年7月10日 (金)

バス停の終点から・60

 森ヶ崎バス停から羽田沖まで歩いてきたら、ウォーキングコースとなっていて東京都の城南島までの10.8kmを結んでいます。また、ここから六郷コースのスタート地点となり多摩川までの道のりとなります。ここから川沿いの道を歩きます。「呑川」といいますが直に川を渡ります。Photo Photo_2                                               

                              

                              

                               

                                                              

 川を渡ると、小さな町工場の通りを抜け左手に高層マンションが見えてきます。「都営東糀谷6丁目アパート」と書かれています。とてもアパートと言うには程遠い立派な建物でした。その下にバスの折り返し場があり、ここが60箇所目「東糀谷六丁目」のバス停となります。ここからは京浜急行バスの蒲田駅行きが発着します。朝夕の時間帯やバスの到着前には乗客が待っているようですが、バスが行ったばかりで誰もいなくてひっそりしていました。Photo_3 Photo_4                                                        

                             

                                 

                             

                                                            

 海老取川から分岐する川の上を首都高速横羽線が走り、橋桁の間に屋形船が停泊している。川をわたると校舎風の建物があるが学校の名前ではなく大田区の施設名称が書かれていました。古い地図を見ると「羽田旭小学校」となっており廃校になった後に別の施設として使われているようです。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 9日 (木)

バス停の終点から・59

 今回は神奈川県から離れて、東京都にある「バス停の終点から」をご紹介したいと思います。京浜急行バスの「森ヶ崎」バス停で、蒲田駅・川崎駅・大森駅行きのバスが運行されており、バス停の前は「東京労災病院」があり乗降客は多い。バス停の先にはバス待機場と乗務員休憩所があり、こちらで転換して戻ってきます。Photo Photo_2                        

                                

                                

                                

                                                            

 待機場前の道を更に歩いていくと、首都高速横羽線と平行して歩行者道があるので歩いて行くと、羽田空港に着陸する飛行機が遠く見えています。更に進むと橋桁が川の真ん中に浮いています。Photo_3 Photo_4                                                

                            

                             

                              

                                                          

 更にもう一つの橋桁がありました。首都高速羽田ランプの連絡線で通常は繋がっていないが時間となるとこの2つの橋桁が繋がり道路として機能するようです。川の向こうは羽田空港です。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 8日 (水)

昔ながらの商店街へ

 「富士みち」は国道139号線として現在はなっており、富士吉田から都留市方面へ歩いていくと、歩道に屋根のある商店街に入りました。店舗の中にはトタン壁やモルタル造りの建物が多く立ち並びますが、殆ど閉店したお店が多く人通りも少なかったです。Photo Photo_2                              

                              

                               

                                     

                                                              

 商店街を少し歩くと、「ユースホステル」の看板を見つけて商店街から細い路地に入ると普通の民家のような建物が「富士吉田ユースホステル」で昭和11年に建てられ、銭湯→割烹旅館→山梨県の出張事務所を経て、現在は和風ユースホステルとして営業されています。Photo_3 Photo_4                                                       

                             

                                 

                              

                                                            

 細い路地を抜けるとトタン壁の喫茶店が建つ「月江寺通り商店街」に出ました。織物産業が盛んだった昭和30年代に県内外から集まった業者たちが、商いのあとで娯楽を楽しんだ今でも残っています。何だか昔にタイムスリップした感じがします。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 7日 (火)

富士参りの名残り

 富士吉田駅から歩いて15分ほどに「富士山」の鳥居をくぐり、林に囲まれた参道を歩くと、「北口本宮富士浅間神社」に着きます。富士山の噴火を鎮めるために建立されたのが始まりとされる由緒ある神社です。本殿は国の重要文化財に指定され武田信玄が再建されたものです。Photo Photo_2                                                 

                                

                                

                                 

                                                           

 神社を参拝後、再び富士みちに戻ると富士吉田駅を出発した富士急行バスが御殿場駅に向けて走っていきました。この富士みち沿いには「御師」と言う家が多くならんでいます。「御師」とは富士山の神霊と崇拝者の間にたち、崇拝者に代わって祈りをあげ、お札を配り、登拝(信仰登山)の際には、自宅を宿泊所として提供し。富士信仰を広める役割をした人々を言います。入口には大きな門が立ち当時の雰囲気を出しています。Photo_3 Photo_4           

                             

                                 

                              

                                                         

 御師の家の一軒は、資料館として開放されており内部を見学することが出来ます。私一人だけだったせいもありますが、館内の人が説明をしてくれました。話を聞いているうちに何だか富士山に登りたくなってきました。御師の居住する地区の入口には「金鳥居」が立てられています。ここから下吉田地区を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 6日 (月)

富士吉田と言えば・・・

 「吉田のうどん」です。ウォーキングの前に腹ごしらえと言うことで、富士山登山道につながる「富士みち」沿いにあるうどん屋さんに入りました。一見普通のお店で入口にメニューが無いので入るのにとまどったが、入ると座敷にテーブルが並び何人かお客さんが既に食事をされていました。座敷の横には調理場があり、打ちたてのうどんを大きなお釜で茹でていました。注文したのが「もりうどんの大盛」で700円で結構なボリュームがありました。食べるとコシがあってとても美味しかったです。自家製の練り味噌を入れると辛みが増して更に美味しく頂くことが出来ました。お腹も満たされたのでウォーキングに勢いがつきそうです。Photo Photo_2

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2009年7月 5日 (日)

富士山に一番近い鉄道

 と言えば、富士急行線になると思います。JR中央本線の大月駅から河口湖駅を結ぶ路線で今年で開業80周年を迎えており、様々なイベントが行われていて以前走っていた旧塗装に塗り替えた車輌が記念ヘッドマークを付けて運行されています。Photo_16 Photo_17                  

                              

                                

                               

                                                              

 その列車で到着したのが富士吉田駅です。この駅は行き止まり式で全ての列車が運転士さんが前後の運転台を移動して向きを変えて大月及び河口湖方面に出発します。この駅からは富士急行バスは甲府駅・御殿場駅・道志方面の路線バスと中央高速バスが発着して交通の要所となっています。今回は富士吉田駅から「富士急行線開業80周年記念・富士山麓のんびりウォーキング」のコースを歩いてみようと思っています。Photo_18Photo_19

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大湧谷へ

 姥子駅は箱根ロープウェイの大湧谷駅と桃源台駅の中間にある駅です。駅前には歴代のロープウェイで使われた車輌が展示されています。駅からは「船見岩」と書かれた看板の方向に進んでいきます。Photo_7 Photo_9                                            

                               

                               

                                

                                                             

 なだらかな坂を登ると、右側にこんもりとした岩が見え「船見岩」と書かれています。岩を登ってみると芦ノ湖が少し見えるが船がほとんど見えませんでした。昔はきっと見えたのでしょう。ただ振返ると箱根ロープウェイと大湧谷を見ることが出来ました。Photo_10 Photo_11                 

                             

                                

                                

                                                           

 伊豆箱根バスの「姥子」バス停を横に見ながら道路を横断して、再びハイキングコースとなり、「弘法の硯石」と書かれた場所を流れる川を白く濁り、温泉成分が溶け込んでいるようです。Photo_12 Photo_13                                                     

                             

                             

                            

                                                         

 階段の続くハイキングコースですが、踏み場所が広くて少し歩きにくいが1時間で大湧谷の駐車場に到着しました。ここから更に登ると「黒タマゴ」を茹でている場所まで登ることが出来ます。疲れたら駐車場周辺のお土産屋さんでも買うことが出来ます。富士山も見える絶景ポイントでもあります。Photo_14 Photo_15

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大湧谷を目指して・・・

 桃源台駅を後に歩いていくと、右手に「箱根ビジターセンター」が見えてきます。センターを過ぎると石畳の道からハイキングコースらしくなります。Photo Photo_2                           

                              

                                

                                 

                                                               

 登り道を進むと、「金太郎岩・金太郎岩展望台」と書かれた看板があるのでコースから一度離れてみる。少し道が無くなるような感じがして不安になっていたが、目の前に大きな岩が見え、看板に「金太郎岩」とかかれていました。由来などの詳しいことは分かりませんが、金太郎さんが休んだか持った岩なんだろうと思い後にしました。Photo_3 Photo_4                   

                               

                                

                                

                                                          

 金太郎岩を後に少し登りがきつくなり登り切ると、視界が開ける場所に出ると「金太郎岩展望台」です。眼下には芦ノ湖を望むことが出来て開放的な気分になります。来た道を戻り、ハイキングコースを進むと、箱根ロープウェイの姥子駅に到着します。Photo_5 Photo_6

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2009年7月 4日 (土)

酒は大関。味の大関

酒は大関。味の大関
99円ショップで珍しいカップラーメンを見つけました。その名は「味の大関」「ペヤングソース焼そば」で有名な「まるか食品」が袋入りラーメンとして発売した物をカップラーメンとして再現しました。醤油・味噌・塩の3種類があり、味噌味を食べました。スープのなかなかで名前通りの味でした。

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2009年7月 3日 (金)

バス停の終点から・58

 湖尻バス停から芦ノ湖湖畔を10分ほど歩くと、「桃源台」バス停に到着します。こちらは箱根登山バスが箱根湯本・小田原駅方面へ。小田急箱根高速バスが新宿駅へ路線を運行しています。また箱根ロープウェイの駅と芦ノ湖遊覧船の乗船場があり箱根の交通の要所となっています。Photo Photo_2                                                 

                                

                                  

                                    

                                                                

 桃源台から箱根ロープウェイで「黒たまご」で有名な観光地「大湧谷」で行くことが出来ますが、バスの乗り場の反対にある駐車場からハイキングコースを歩いていくことが出来ます。案内板もあり気軽に楽しめるコースです。富士山を横に見ながら大湧谷を目指します。Photo_3 Photo_4

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2009年7月 2日 (木)

バス停の終点から・57

 今回は神奈川県箱根町にある「湖尻」バス停です。湖尻は芦ノ湖畔にあり、伊豆箱根鉄道が運行する芦ノ湖遊覧船のターミナルがあり、元箱根・箱根関所跡方面への航路が運行されています。Photo Photo_2                                                       

                                

                                

                                

                                                                 

 このバス停からは、伊豆箱根バスが小田原駅・箱根湯本駅方面と箱根園・箱根プリンスホテル方面のバスがメインですが、箱根を走るもう一つの箱根登山バスが朝7時台のみですが小田原駅行きのバスと平日は小湧園にある「ユネッサン」までの路線バスが運行されており、バス停は古い箱根登山バスタイプがあります。ここからは、湖畔沿いを歩いて箱根ロープウェイの桃源台駅まで10分ほどで着くことが出来ます。Photo_3 Photo_4

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2009年7月 1日 (水)

東海道を歩く(その2)

 六郷神社を後に東京方面に歩いて行きます。路地の先に京急線が見えてきたので路地を入ることにしました。京急線は現在、京急蒲田駅周辺の立体工事化工事が進んでいて現状の線路上に高架線が完成してきています。Photo Photo_2                            

                             

                               

                                   

                                                            

 踏切を渡り、道沿いを進むとJR蒲田駅から羽田車庫を結ぶ路線バスが運行する通りにでました。しばらく歩くと雑色商店街に入りました。Photo_3 Photo_4                             

                            

                               

                               

                                                          

 商店街にスーパーや個人のお店が多く立ち並び、下町の感じがします。雑色駅方向に入るとアーケード街になり、さらに進むと京浜急行の雑色駅に着きます。Photo_5 Photo_6

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