東海道を歩く(その1)
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仲町台駅から「せきれいの道」を歩いていくと、「茅ヶ崎公園」に到着します。公園内にはプールもあり、これからの季節には子供たちの歓声で賑わうことでしょう。さらに進むと「茅ヶ崎城跡公園」の看板を発見。案内通りに進んでいくと・・・・
住宅街の中にある公園と思ってしまうが、案内看板には「茅ヶ崎城址公園」と書かれています。14世紀から15世紀全半に築城されたと推定され、16世紀に空堀が設けられ築城には、当時支配していた上杉氏や北条氏が築城に関わっていたようです。16世紀末には城としての役割は終わり、江戸時代は徳川氏の領地となり、村の共有地と利用され現在に至っています。
空堀・土塁・郭が良好な状態で残る貴重な遺跡とも書かれており、空堀や土塁は見事だなあと思いました。城址公園から見る港北ニュータウンのショッピングモールや住宅街が見え時代の流れを感じました。
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今回は横浜市都筑区の仲町台駅からスタートです。この駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの駅で横浜市営バスが新横浜駅・センター南駅・江田駅・新北川橋行きのバスが発着します。駅から少しあると緑道が続いています。
この緑道は港北ニュータウン内にある「茅ヶ崎公園」「せせらぎ公園」「早淵公園」を結ぶ緑道でそれぞれ名前があり、これから向かう「せせらぎ公園」方面の道を「せきれいのみち」と呼ばれています。この道を10分ほど進むと、せせらぎ公園に着きます。
せせらぎ公園内には池があり、カモがゆっくりと泳いでいます。またバードウォッチングをする人も見られました。池の奥には古民家があり、あじさいなどの花が咲き以前紹介した「横浜市緑の協会」の「花と緑のみどころ」にも選ばれています。
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今回は横浜市鶴見区にあります「馬場七丁目」バス停です。このバス停は川崎鶴見臨港バスの鶴見駅西口から運行されています。バス停は住宅街の中にあり、道路も狭いので駐車禁止の看板もバス会社から掲出されています。
バス停をよく見てみると、時刻表に「上の宮一丁目」行もあるようでここが終点で無いことが分かりガッカリ。そうも言っていられないので一つ先のバス停を目指します。「馬場七丁目」の一つ先「上の宮一丁目」は遊水地を一周した場所にありました。バスを待ってみるとバスの方向幕「馬場七丁目」でやってきました。バス停に着くと「鶴見駅西口」に変更して発車時刻になるまで道路上で待機していました。
バス停周辺は、「馬場七丁目」とほぼ同じで住宅街の中にありますが、バス停の反対にはショートコースもあるゴルフ練習場があります。
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6月に開港した「富士山静岡空港」を訪れてみました。駐車場は見学用と搭乗用に分かれており、見学用は多少の渋滞がありましたがすぐに駐車することが出来ました。空港ビルは3階建てで、1階は搭乗手続きフロアーとなっていますが手続き中では無かったので閑散としていました。
2階は静岡のお土産を販売する場所がメインで何故かお土産を購入する人でごった返していました。3Fは展望フロアとレストランが併設されています。展望フロアからは天気が良いと富士山が正面に見えるそうです。
空港脇には展望広場があり、離着陸する飛行機の様子を見ることが出来ます。見学して思ったことは訪れたのが14時頃でしたが、次の到着便が17時台のようで便数も多くないようで、交通アクセスも空港から静岡・島田・藤枝駅へ路線バスが運行されていますが、タクシーもかなり乗り場に滞留していた。空港内が賑わっているのは開港間もないため、見学者が殆どだが開港1か月経つとどうなるのかと心配になった。空港周辺は牧之原台地の茶畑が広がる。多くの自然を変えて開港した富士山静岡空港。確かに地域のために必要なものなのかもしれないが飛行機が離陸するように、空港運営も上昇気流にのってほしい。
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大井川鉄道の地名駅には短いトンネルがあると聞き、実際に行ってみることにしました。駅舎は無人駅ですが、木造の懐かしい感じが残っています。ホームに出て千頭方面に目を向けると、小さなトンネルが見えています。
近づいてみると単線のため行き違いが出来るようにポイントがあり、その上にトンネルがあります。トンネルの上には草が生えて何だか不思議な光景です。ちょうど金谷行きの電車が通過しました。なぜこの場所にトンネルがあるかと言うと正解はホーム中程にありました。
その昔、藤枝から千頭の間に索道が運行されていて、その下を大井川鉄道が走っていたため、索道保護のために作られたものでした。テレビ番組でも紹介されていましたが実際に見てみると面白いものでした。
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梅雨に入りジメジメとした天気が続いてスッキリしない気持ちですが、この時期に綺麗な花を咲かせるのが「アジサイ」です。そんなアジサイの名所の一つに箱根が挙げられます。そのアジサイの中を走るのが箱根登山鉄道です。この時期になると大平台駅~塔の沢駅間に咲くアジサイをゆっくり見てもらうための「あじさい電車」が運行されたり、夜になるとライトアップなどをしています。
6月下旬になったので箱根へ足を向けてみました。大平台駅から5分ほどの場所に「あじさい緑道」が続き、その中のアジサイは満開で楽しみしていると、箱根登山鉄道の線路に出ます。土手に咲くアジサイの花も満開で、間を抜けて走る列車を撮影することが出来ます。早朝だったせいもあってかカメラを持った人は私だけでしたが、良いポイントを歩いて探し、満足した写真が撮影できたと思います。
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高岡市内を走る路面電車は高岡駅前から途中の吉久停留所までは、併用軌道で一般の道路内を走るため、一部の停留所は乗り場が道路にペイントされた場所になります。そのため、電車が接近するまでは大型車などが道路を通るので、絶対に停留所へは出ない方が良いです。列車も比較的近い場所を通過するので迫力があります。
近年は最新の車輌が運行されていますが、加越能鉄道時代の車輌も運行されていて路面電車の雰囲気満点です。米島口停留所横には車庫があり、旧車の多く休んでおり長閑な雰囲気です。車庫から営業線に出るには引き込み線で一旦道路を横断して入りますので、その際には路面電車の運転士さんが、後方から来る自動車の確認をしてから営業線に入ります。
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糸魚川駅はJR北陸本線の他にJR大糸線が発着しており、姫川沿いを進み長野県の南小谷駅までキハ20系が運行されており、初めて乗車することが出来ました。糸魚川駅には赤レンガの車庫があり、大糸線を走るキハ20系が休んでいます。
大糸線は行き止まり式ホーム3番線から出発し、首都圏色のキハ20系がやってきました。その他にもスカ色と一般色のキハ20系があり、日によって運行が異なっています。運転台にはワンマン運転機器などが所狭しと置かれています。
手動で開け閉めするドアで開閉は重たいが懐かしい感じがします。車内はクロスシートで冷房化されていますが、扇風機が付いています。冷房の効いた車内も良いが姫川沿いを走り抜ける風を窓開けてみるのも良いかと思った。今後の運行が気になるがいつまでも走り続けてほしい。
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JR北陸本線の筒石駅は頚城トンネル内にホームがある駅で、駅舎は地上にありますが、ホームまでは階段だけで向かうことが出来ます。
階段を下りていくと、「直江津方面」と書かれた看板と「富山方面」と書かれた看板のように階段も分かれています。それぞれの階段を下りるとベンチと時刻表がある待合室につきます。
待合室とホームの間にはドアがあり通常は閉まっています。ホームはかなり狭い。列車は普通列車のみの停車で特急列車は通過するのですが、当然トンネル内なのでかなりのスピードで通過する。駅員さんが作業でいたので、「もうすぐ通過しますので、風圧を体感してみてください」と言われたので、ドアを開けて待っていると特急列車が通過した。風圧で飛ばされる勢いでビックリしました。
時刻表にも「通過列車をホームで待つ場合はホームの壁側に寄って下さい」と書かれていて壁に手すりがついて、手すりにつかまらないと風圧で電車に引き込まれてしまうが、ホームで待たずに待合室で普通列車が来るまで待った方が懸命である。駅員さんの話では1日の利用者は約180人程度で、朝夕のみで日中は殆ど乗降客がないようです。毎日階段を上り降りして列車に乗っている人は良い運動になるのかなあと思いましたが、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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金沢に来たら行きたかった場所が「兼六園」で、やっと訪れることが出来ました。更に「五百石まつり」開催期間中だったので無料開放されていました。園内はツツジが見頃で随所に見れました。
玉砂利の敷き詰められた上り坂を上ると、霞ヶ池に到着します。池を半周したところで大きな松の木が正面に見えてきたのが「唐崎松」です。13代藩主の斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて実生から育てた黒松です。見晴台からは金沢市内を望む事が出来ます。そして有名な「ことじ灯籠」が見えてきました。さすがにこの場所は名ポイントなのか沢山の人が撮影していました。ただ、橋がかかっているので人も横断するのでシャッターチャンスが難しかった。
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北陸鉄道・石川線は金沢市内にある野町駅から加賀一の宮駅を結ぶ路線ですが、今年の秋に途中の鶴来駅から加賀一の宮駅間が廃止なると聞いて訪れることにしました。野町駅はバスターミナルも併設した大きな駅でバスと列車の接近表示もついています。駅は全部で13駅ありますが、ほとんどが無人駅で野町・鶴来駅が有人駅となり列車も2両編成でワンマン運転をしています。
野町駅から加賀一の宮駅は33分ですが、全ての列車が加賀一の宮行きでなくて鶴来行きの列車もあります。加賀一の宮駅は木造駅舎で趣のある駅でした。
駅舎内はかつては有人駅であった名残を残す窓口や券売機の跡がありました。廃止の情報を聞いた人が数人下車していたが実際に利用している人は1,2人程度と思われた。駅舎ともなくなるのは寂しいが現実なのかもしれません。
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今回は群馬県の名湯の一つ、「伊香保温泉」です。路線バスは関越交通が渋川駅から。群馬バスが水沢観音から、群北第一交通が榛名湖温泉からそれぞれ発着していますが乗り場が異なるので今回は、関越交通の乗り場を撮影しました。
伊香保温泉と言えば、「石段」です。石段の左右にはお土産店や旅館・「石段の湯」などの温泉があり、温泉街の雰囲気を出しています。石段を上りきると「伊香保神社」があります。社殿や境内は大きくて伊香保の街を守っています。
伊香保神社から山の方向に歩いていくと、緑が増えてきます。川沿いの道を進むと「飲泉所」があり、温泉を手軽に飲むことが出来ます。少し苦味があり体に効きそうな気がしました。更に進むと源泉が噴出す「噴出口」があり、アクリル板に覆われていますが温泉が噴出す様子を見ることが出来ます。
温泉街を歩くと、閉館な旅館や訪れようとした日帰り温泉も閉館と温泉客の姿を見る事が出来ましたが現実を見ることも出来ました。近年は東京からの直通高速バスも発着しているので温泉利用する人が増えてほしいと思いました。
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今回は、川崎市中原区にある「市民ミュージアム」バス停からです。このバス停は川崎市営バスと東急バスが発着しており、武蔵小杉駅・川崎駅行のバスが発着し、一部の川崎市営バスが車庫のある上平間まで運行するバスがあります。折り返し場がありバス停から一周して一般道路に出ます。
バス停の通り、目の前には川崎市市民ミュージアムがあります。その他にも等々力緑地が広がり、「川崎フロンターレ」が本拠地のサッカー場や陸上競技場などありこの後のブログでも紹介します。今回はミュージアムの前にある黒いオブジェが気になったので紹介します。京浜工業地帯内にあるNKK(日本鋼管)京浜製鉄所で使用されていた転炉が残られています。昭和12年から32年までの間、使用されたもので平成19年には産業遺産として登録され、近代産業の象徴とされ川崎らしいなあと思いました。
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