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2009年6月

2009年6月30日 (火)

東海道を歩く(その1)

 川崎から東京方面へ進むと多摩川を渡り、神奈川県から東京都に入ります。東京側の河川敷にはゴルフ練習場があり、川崎のビル群を見ながら神奈川県を後にします。PhotoPhoto_2

                                  

                                

                                  

                                                            

 川を渡ると、小さな神社が左手に見えてきます。「北野天神」と言う名前で、「止め天神」と石碑も建っています。縁日が25日にあり、「願い事が落ちませんように」と木馬にまたがり天神様に詣でる神事があります。神社の反対側には、旧六郷橋の一部が残されています。Photo_3 Photo_4                                                          

                              

                                

                              

                                                             

 再び第一京浜に戻り、東京方面に進むと「六郷神社」です。大きい境内と立派な社殿があり、旧東海道で六郷橋が架かる前の「六郷の渡し」で横断していた頃は、神社を含めて大変賑わっていたようです。Photo_5 Photo_6

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2009年6月29日 (月)

港北ニュータウン内に城跡?!

 仲町台駅から「せきれいの道」を歩いていくと、「茅ヶ崎公園」に到着します。公園内にはプールもあり、これからの季節には子供たちの歓声で賑わうことでしょう。さらに進むと「茅ヶ崎城跡公園」の看板を発見。案内通りに進んでいくと・・・・Photo Photo_2                         

                              

                                

                                

                                                            

 住宅街の中にある公園と思ってしまうが、案内看板には「茅ヶ崎城址公園」と書かれています。14世紀から15世紀全半に築城されたと推定され、16世紀に空堀が設けられ築城には、当時支配していた上杉氏や北条氏が築城に関わっていたようです。16世紀末には城としての役割は終わり、江戸時代は徳川氏の領地となり、村の共有地と利用され現在に至っています。Photo_3 Photo_4                                               

                            

                               

                              

                                                           

 空堀・土塁・郭が良好な状態で残る貴重な遺跡とも書かれており、空堀や土塁は見事だなあと思いました。城址公園から見る港北ニュータウンのショッピングモールや住宅街が見え時代の流れを感じました。Photo_5 Photo_6

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2009年6月27日 (土)

バス停の終点から・56

 今回は横浜市都筑区の仲町台駅からスタートです。この駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの駅で横浜市営バスが新横浜駅・センター南駅・江田駅・新北川橋行きのバスが発着します。駅から少しあると緑道が続いています。Photo_7 Photo_8                             

                              

                               

                                  

                                                              

 この緑道は港北ニュータウン内にある「茅ヶ崎公園」「せせらぎ公園」「早淵公園」を結ぶ緑道でそれぞれ名前があり、これから向かう「せせらぎ公園」方面の道を「せきれいのみち」と呼ばれています。この道を10分ほど進むと、せせらぎ公園に着きます。Photo_9 Photo_10               

                                

                               

                               

                                                             

 せせらぎ公園内には池があり、カモがゆっくりと泳いでいます。またバードウォッチングをする人も見られました。池の奥には古民家があり、あじさいなどの花が咲き以前紹介した「横浜市緑の協会」の「花と緑のみどころ」にも選ばれています。Photo_11 Photo_12

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バス停の終点から・55

 今回は横浜市鶴見区にあります「馬場七丁目」バス停です。このバス停は川崎鶴見臨港バスの鶴見駅西口から運行されています。バス停は住宅街の中にあり、道路も狭いので駐車禁止の看板もバス会社から掲出されています。Photo Photo_2                           

                                

                                

                                

                                                              

 バス停をよく見てみると、時刻表に「上の宮一丁目」行もあるようでここが終点で無いことが分かりガッカリ。そうも言っていられないので一つ先のバス停を目指します。「馬場七丁目」の一つ先「上の宮一丁目」は遊水地を一周した場所にありました。バスを待ってみるとバスの方向幕「馬場七丁目」でやってきました。バス停に着くと「鶴見駅西口」に変更して発車時刻になるまで道路上で待機していました。Photo_3 Photo_4                             

                            

                                

                                

                                                           

 バス停周辺は、「馬場七丁目」とほぼ同じで住宅街の中にありますが、バス停の反対にはショートコースもあるゴルフ練習場があります。Photo_5Photo_6

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2009年6月26日 (金)

スタミナがつきそう・・・・

 生協の宅配でおいしそうな調味料があったので、買ってみました。「焼肉のたれ」ですが、テレビ番組で紹介され青森県で使われている調味料のようです。実際に食べてみるとコクがあって美味しく、名前に書かれているようにスタミナがつきそうな感じがしました。Photo Photo_2

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2009年6月25日 (木)

静岡空港開港

 6月に開港した「富士山静岡空港」を訪れてみました。駐車場は見学用と搭乗用に分かれており、見学用は多少の渋滞がありましたがすぐに駐車することが出来ました。空港ビルは3階建てで、1階は搭乗手続きフロアーとなっていますが手続き中では無かったので閑散としていました。Photo Photo_2                                              

                             

                              

                                  

                                                            

 2階は静岡のお土産を販売する場所がメインで何故かお土産を購入する人でごった返していました。3Fは展望フロアとレストランが併設されています。展望フロアからは天気が良いと富士山が正面に見えるそうです。Photo_3 Photo_4                                 

                             

                            

                             

                                                            

 空港脇には展望広場があり、離着陸する飛行機の様子を見ることが出来ます。見学して思ったことは訪れたのが14時頃でしたが、次の到着便が17時台のようで便数も多くないようで、交通アクセスも空港から静岡・島田・藤枝駅へ路線バスが運行されていますが、タクシーもかなり乗り場に滞留していた。空港内が賑わっているのは開港間もないため、見学者が殆どだが開港1か月経つとどうなるのかと心配になった。空港周辺は牧之原台地の茶畑が広がる。多くの自然を変えて開港した富士山静岡空港。確かに地域のために必要なものなのかもしれないが飛行機が離陸するように、空港運営も上昇気流にのってほしい。Photo_5

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2009年6月24日 (水)

短いトンネル?

 大井川鉄道の地名駅には短いトンネルがあると聞き、実際に行ってみることにしました。駅舎は無人駅ですが、木造の懐かしい感じが残っています。ホームに出て千頭方面に目を向けると、小さなトンネルが見えています。Photo Photo_2                                

                              

                               

                                  

                                                                

 近づいてみると単線のため行き違いが出来るようにポイントがあり、その上にトンネルがあります。トンネルの上には草が生えて何だか不思議な光景です。ちょうど金谷行きの電車が通過しました。なぜこの場所にトンネルがあるかと言うと正解はホーム中程にありました。Photo_3 Photo_4                                                       

                                                                             

                                

                              

                                                         

 その昔、藤枝から千頭の間に索道が運行されていて、その下を大井川鉄道が走っていたため、索道保護のために作られたものでした。テレビ番組でも紹介されていましたが実際に見てみると面白いものでした。

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2009年6月23日 (火)

アジサイが見頃・・・・

 梅雨に入りジメジメとした天気が続いてスッキリしない気持ちですが、この時期に綺麗な花を咲かせるのが「アジサイ」です。そんなアジサイの名所の一つに箱根が挙げられます。そのアジサイの中を走るのが箱根登山鉄道です。この時期になると大平台駅~塔の沢駅間に咲くアジサイをゆっくり見てもらうための「あじさい電車」が運行されたり、夜になるとライトアップなどをしています。

 6月下旬になったので箱根へ足を向けてみました。大平台駅から5分ほどの場所に「あじさい緑道」が続き、その中のアジサイは満開で楽しみしていると、箱根登山鉄道の線路に出ます。土手に咲くアジサイの花も満開で、間を抜けて走る列車を撮影することが出来ます。早朝だったせいもあってかカメラを持った人は私だけでしたが、良いポイントを歩いて探し、満足した写真が撮影できたと思います。 Hakone_2   

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千頭駅から歩く(その2)

 茶畑を抜けると、大井川鉄道井川線の千頭駅から1つ先の「川根両国駅」に到着します。留置線が数本ありホームも細くて海外のホームのように、レールとほぼ同じ高さにあります。Photo_7 Photo_8                                                        

                              

                             

                               

                                                            

 駅から徒歩5分ほどの場所に「川根吊橋」が見えてきます。大井川には多くの吊橋があります。渡ると結構揺れますが、川を抜ける風が気持ちよいです。吊橋からは、川根両国駅に隣接する井川線の車輌基地が見えます。Photo_9 Photo_10                                 

                              

                                

                                   

                                                               

 車輌基地には以前に使用された思われる客車や機関車が留置されており、模型の世界に来たような感じがしました。橋を渡ると、お茶処らしく川根茶をPRする広告が大きな湯のみでした。Photo_11 Photo_12

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千頭駅から歩く(その1)

 大井川鉄道のSL終点が千頭駅ですが、駅周辺を散策してみることにしました。駅前からは寸又峡温泉への路線バスが発着しており大井川鉄道の路線バスが運行しています。Photo Photo_2                                                           

                                

                                            

                                

                                                            

 千頭駅から高台を登ると、一人の銅像が立っています。大井川鉄道を創設した「中村園一郎」の銅像です。高台からは大井川を眺めることができます。更に道を進んでいくと「豊川稲荷・千頭分社」があります。茶畑の中にある静かな中にあり、愛知県にある豊川稲荷とはま逆な雰囲気でした。Photo_3 Photo_4                                           

                                                    

                                 

                             

                                                             

 千頭も含め、本川根町は「川根茶」の産地で茶畑が沢山ありました。更にお茶屋さんが多く点在しています。この後は川根両国駅を目指します。Photo_5 Photo_6

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2009年6月22日 (月)

大井川鉄道

 大井川鉄道は静岡県の金谷から大井川沿いを進み、本川根町の千頭まで結ぶ路線と千頭から井川までを結ぶ「井川線」に分かれています。千頭までの路線は関西の大手私鉄で走っていた南海と近鉄の車輌が活躍しています。Photo Photo_2                                

                                

                              

                            

                                                            

 また、蒸気機関車が走り土休日には沢山のお客さんを乗せて金谷~千頭間を走っています。また沿線には大井川沿いの場所や茶畑を走る光景などの撮影ポイントがあり、多くのカメラマンが蒸気機関車を写真に収めようと沢山の人も訪れています。千頭から井川間は小さな列車がのんびりと走っています。Photo_3 Photo_4

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2009年6月21日 (日)

セ・パ交流戦へ

セ・パ交流戦へ
今日は雨の降る中、横浜スタジアムの横浜−ソフトバンク戦に来ています。試合は5回表攻撃中0−5でソフトバンクリード。何故かレフトスタンド側で横浜を応援しています。これから反撃です。

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レインボーブリッジを渡る

 レインボーブリッジと言えば、東京湾岸地区に架かる橋だけではありません。静岡県川根本町にある大井川鉄道の鉄橋も同じ名前で徒歩でも渡ることが出来ます。Photo Photo_2                

                                 

                               

                                

                                                               

 渡った先には、「奥大井湖上」駅と言う無人駅に到着します。湖の中にある駅なので駅前と言うものも無く建物といったら展望台があるだけの駅です。「中部の駅100選」に選らばれています。Photo_3 Photo_4

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2009年6月19日 (金)

バス停の終点から・54

 今回は「上野公園」バス停です。こちらは都営バスの終点で不忍池沿いの不忍通上にあるバス停で、亀戸駅行と大塚駅行が発着しています。Photo Photo_2                         

                             

                             

                              

                                                            

 上野駅が近いせいもあってバス停はひっそりとした雰囲気ですが、一歩公園に入ると沢山の人で賑わっていました。池の周囲には紫陽花が咲いて見頃を迎えていました。更に上野公園は駅伝の歴史が始まった場所であります。西郷隆盛像や上野動物園が有名ですが意外な歴史の始まりを知ることが出来ました。Photo_3 Photo_4

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2009年6月18日 (木)

デパートの中に温泉!?

 JR中央本線・上諏訪駅の目の前に、「まるみつ百貨店」と言う地元の百貨店がありますがこの店内に温泉が以前からあると聞いていたので、ようやく立ち寄ることが出来ました。Photo Photo_2                                                             

                                  

                                  

                                   

                                                               

 百貨店の外観は普通ですが、館内あんないを見ると5階に温泉と書かれています。エスカレーターを上って5階を目指すと、上った正面に暖簾がかかった入口があり「なごみの湯」が書かれてこれが百貨店内にある温泉です。Photo_3 Photo_4                                 

                              

                                

                                       

                                                            

 フロントで料金を払うと「入場料」と書かれた「まるみつ百貨店」のレシートを受け取り、浴場で、露天風呂やサウナなどは無く内風呂のみですが、2つのお風呂には温度差も入り上諏訪温泉の湯を満喫できました。Photo_5Photo_6

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2009年6月17日 (水)

路面電車の走る街・富山(その2)

 富山市内には2つの路面電車が走っています。最初は「富山地方鉄道・富山市内線」で富山駅前から県庁前などの市内を走り、大学前と南富山駅前間を結んでいます。もう一つは以前、国鉄・JR富山港線を引き継いだ「富山ライトレール」です。PhotoPhoto_2                       

                               

                                

                               

                                                             

 「富山ライトレール」は高岡を走る「万葉線」のような近代的な車輌で、富山駅北から北前船貿易で栄えた岩瀬を結んでいます。途中の東岩瀬では富山港線時代に使用されていた駅舎が休憩所として残り、当時のホームがあっていかに車輌の差があるかを見ることが出来ます。Photo_4 Photo_5

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今日は上野駅から…

今日は上野駅から…
今日は上野駅から…
今日は少し早く上野駅に到着したので、京成上野駅にやってきましたが特にこれと言う物がなかったので、上野公園を散策することにしました。西郷隆盛像の回りには沢山の人がいて、異様な光景でした。

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2009年6月16日 (火)

湯島天神へ

湯島天神へ
今日から上野で講習会があります。上野に来ると立ち寄るのが「湯島天神」です。今日からの3日間はお参りしたいと思います。

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2009年6月15日 (月)

路面電車の走る街・富山(その1)

 高岡を後に富山へ向かいました。富山名物と言えば「ますの寿司」ですが、観光地図を見ると「ますの寿司通り」と書かれた場所があったので向かうことにしました。富山市内は路面電車の他に富山地鉄バスが運行されていますが、比較的旧形のバスが多く走っておりうれしくなったPhoto_3 Photo_4                                                   

                                 

                               

                                

                                                           

 富山城を過ぎて少し行くと、ますの寿司の看板が多く見られるようになったと言っても3,4軒が大きい店舗で民家と一緒の場所にあるので「ますの寿司通り」と言うには程遠い感じがしてがっかりした。結局お店で買わずに富山駅構内にある店舗で買ってしまった。Photo_5 Photo_6

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路面電車の走る街・高岡(その3)

 万葉線の終点は「越ノ潟」駅で、片面のホームでレールも架線もホーム先でぱったりと止まっています。駅周辺は何もなく、富山県営渡船の乗り場が目の前にあるだけです。渡船に乗ると、富山新港まで行くことが出来て富山ライトレールの岩瀬浜駅が最寄り駅です。船の到着時間に合わせた運行時間ではないようで、折り返しの高岡駅前行きの列車は私だけでした。折り返しの高岡駅前行きまでの時間は何だか時間が止まった感じでした。Photo Photo_2

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2009年6月14日 (日)

ぼく!スカレー

ぼく!スカレー
ぼく!スカレー
横須賀と言えば「海軍カレー」ですが、JR横須賀駅前にカモメのキャラクターが置かれています。名前は「スカレー」です。横須賀(ヨコスカ)の「スカ」と名物の「カレー」をかけて命名されたようで、カレーを持って可愛い。帰りに「海軍カレー」を食べました。牛乳がついて辛さは無く甘口でした。

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2009年6月13日 (土)

富士山詣で

 と言っても、東京都浴場組合が開催している10軒の銭湯を回ってスタンプを集めて、「オリジナル富士山背景画」をもらうイベントを平成21年9月30日まで実施しており、私も早速参加するため、第1湯目を訪れました。世田谷区奥沢にある「つばめ湯」です。Photo Photo_2            

                                

                                

                                 

                                                              

 電気風呂の他にスチーム風呂やサウナもあって、利用されている方も多く見受けられました。第2湯目は、東急多摩川線沼部駅近くにある「花の湯」です。こちらもサウナがありジュースが100円で思わず購入してしまいました。残り8湯マイペースで入湯したいと思います。

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2009年6月12日 (金)

路面電車の走る街・高岡(その2)

 高岡市内を走る路面電車は高岡駅前から途中の吉久停留所までは、併用軌道で一般の道路内を走るため、一部の停留所は乗り場が道路にペイントされた場所になります。そのため、電車が接近するまでは大型車などが道路を通るので、絶対に停留所へは出ない方が良いです。列車も比較的近い場所を通過するので迫力があります。Photo Photo_2                   

                             

                              

                                    

                                                              

 近年は最新の車輌が運行されていますが、加越能鉄道時代の車輌も運行されていて路面電車の雰囲気満点です。米島口停留所横には車庫があり、旧車の多く休んでおり長閑な雰囲気です。車庫から営業線に出るには引き込み線で一旦道路を横断して入りますので、その際には路面電車の運転士さんが、後方から来る自動車の確認をしてから営業線に入ります。Photo_3 Photo_4

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2009年6月11日 (木)

路面電車の走る街・高岡(その1)

 富山県高岡市には路面電車が走っています。JR北陸本線高岡駅から越ノ潟駅までを結んでいます。以前は市内を走る路線バスと同じ「加越能鉄道」が運行していましたが、現在は「万葉線株式会社」運行を引き継ぎ、車輌も近代的になっております。Photo Photo_2               

                                     

                              

                                 

                                                           

 高岡駅からすぐの場所にレンガ造りの建物(富山銀行高岡支店)や古い旧家が多く建ち並ぶ通りなど歴史ある街です。Photo_3 Photo_4                                          

                                

                                 

                              

                                                        

 歴史的な建物も多いですが、日本三大大仏のひとつ「高岡大仏」もあり色々な見所がありそうなので、万葉線の一日乗車券を購入して回ってみようと思います。Photo_5 Photo_6

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2009年6月10日 (水)

キハ20系に乗る

 糸魚川駅はJR北陸本線の他にJR大糸線が発着しており、姫川沿いを進み長野県の南小谷駅までキハ20系が運行されており、初めて乗車することが出来ました。糸魚川駅には赤レンガの車庫があり、大糸線を走るキハ20系が休んでいます。Photo Photo_2                   

                              

                               

                                

                                                             

 大糸線は行き止まり式ホーム3番線から出発し、首都圏色のキハ20系がやってきました。その他にもスカ色と一般色のキハ20系があり、日によって運行が異なっています。運転台にはワンマン運転機器などが所狭しと置かれています。Photo_3 Photo_4                        

                              

                                 

                                

                                                         

 手動で開け閉めするドアで開閉は重たいが懐かしい感じがします。車内はクロスシートで冷房化されていますが、扇風機が付いています。冷房の効いた車内も良いが姫川沿いを走り抜ける風を窓開けてみるのも良いかと思った。今後の運行が気になるがいつまでも走り続けてほしい。Photo_5 Photo_6

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2009年6月 9日 (火)

地下トンネルの駅へ

 JR北陸本線の筒石駅は頚城トンネル内にホームがある駅で、駅舎は地上にありますが、ホームまでは階段だけで向かうことが出来ます。Photo_5 Photo_6                             

                               

                             

                                 

                                                            

 階段を下りていくと、「直江津方面」と書かれた看板と「富山方面」と書かれた看板のように階段も分かれています。それぞれの階段を下りるとベンチと時刻表がある待合室につきます。Photo_7 Photo_8                                                       

                                

                               

                                 

                                                            

 待合室とホームの間にはドアがあり通常は閉まっています。ホームはかなり狭い。列車は普通列車のみの停車で特急列車は通過するのですが、当然トンネル内なのでかなりのスピードで通過する。駅員さんが作業でいたので、「もうすぐ通過しますので、風圧を体感してみてください」と言われたので、ドアを開けて待っていると特急列車が通過した。風圧で飛ばされる勢いでビックリしました。Photo_9 Photo_10                  

                           

                              

                              

                                                          

 時刻表にも「通過列車をホームで待つ場合はホームの壁側に寄って下さい」と書かれていて壁に手すりがついて、手すりにつかまらないと風圧で電車に引き込まれてしまうが、ホームで待たずに待合室で普通列車が来るまで待った方が懸命である。駅員さんの話では1日の利用者は約180人程度で、朝夕のみで日中は殆ど乗降客がないようです。毎日階段を上り降りして列車に乗っている人は良い運動になるのかなあと思いましたが、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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富山の薬

 富山と言えば「くすり」が有名で、富山駅のお土産屋さんでも薬が販売されています。パッケージやネーミングが面白いものが沢山ありました。更に富山市岩瀬の回船問屋跡の建物を見学したときにも、薬箱が置かれていて家庭薬としても定着しているようです。Photo Photo_2           

                                

                               

                                 

                                                               

 富山市内を走る「富山地鉄バス」のバス広告にも、富山の薬メーカーが掲示されていました。Photo_4

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2009年6月 8日 (月)

金沢と言えば・・・・

 金沢に来たら行きたかった場所が「兼六園」で、やっと訪れることが出来ました。更に「五百石まつり」開催期間中だったので無料開放されていました。園内はツツジが見頃で随所に見れました。Photo_7 Photo_8                                                

                                 

                                         

                                    

                                                             

 玉砂利の敷き詰められた上り坂を上ると、霞ヶ池に到着します。池を半周したところで大きな松の木が正面に見えてきたのが「唐崎松」です。13代藩主の斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて実生から育てた黒松です。見晴台からは金沢市内を望む事が出来ます。そして有名な「ことじ灯籠」が見えてきました。さすがにこの場所は名ポイントなのか沢山の人が撮影していました。ただ、橋がかかっているので人も横断するのでシャッターチャンスが難しかった。Photo_9 Photo_10

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加賀一の宮駅へ

 北陸鉄道・石川線は金沢市内にある野町駅から加賀一の宮駅を結ぶ路線ですが、今年の秋に途中の鶴来駅から加賀一の宮駅間が廃止なると聞いて訪れることにしました。野町駅はバスターミナルも併設した大きな駅でバスと列車の接近表示もついています。駅は全部で13駅ありますが、ほとんどが無人駅で野町・鶴来駅が有人駅となり列車も2両編成でワンマン運転をしています。Photo  Photo_2                                       

                                      

                                      

                                      

 野町駅から加賀一の宮駅は33分ですが、全ての列車が加賀一の宮行きでなくて鶴来行きの列車もあります。加賀一の宮駅は木造駅舎で趣のある駅でした。Photo_3 Photo_4                 

                                         

                                       

                                      

 駅舎内はかつては有人駅であった名残を残す窓口や券売機の跡がありました。廃止の情報を聞いた人が数人下車していたが実際に利用している人は1,2人程度と思われた。駅舎ともなくなるのは寂しいが現実なのかもしれません。Photo_5 Photo_6

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2009年6月 7日 (日)

今日は・・・

 今日の昼食は、「8番らーめん」と言うラーメン屋さんに入りました。石川県金沢市を本拠地に展開するお店のようで、野菜ラーメンと餃子を注文しましたがおいしかったです。今回は金沢を訪れています。Photo Photo_2

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2009年6月 6日 (土)

バス停の終点から・53

 今回は群馬県の名湯の一つ、「伊香保温泉」です。路線バスは関越交通が渋川駅から。群馬バスが水沢観音から、群北第一交通が榛名湖温泉からそれぞれ発着していますが乗り場が異なるので今回は、関越交通の乗り場を撮影しました。Photo Photo_2                     

                                

                              

                                 

                                                            

 伊香保温泉と言えば、「石段」です。石段の左右にはお土産店や旅館・「石段の湯」などの温泉があり、温泉街の雰囲気を出しています。石段を上りきると「伊香保神社」があります。社殿や境内は大きくて伊香保の街を守っています。Photo_3 Photo_4                            

                                 

                                  

                                 

                                                             

 伊香保神社から山の方向に歩いていくと、緑が増えてきます。川沿いの道を進むと「飲泉所」があり、温泉を手軽に飲むことが出来ます。少し苦味があり体に効きそうな気がしました。更に進むと源泉が噴出す「噴出口」があり、アクリル板に覆われていますが温泉が噴出す様子を見ることが出来ます。Photo_5 Photo_6                                   

                              

                              

                             

                                                          

 温泉街を歩くと、閉館な旅館や訪れようとした日帰り温泉も閉館と温泉客の姿を見る事が出来ましたが現実を見ることも出来ました。近年は東京からの直通高速バスも発着しているので温泉利用する人が増えてほしいと思いました。

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2009年6月 5日 (金)

今日のお昼は…

今日のお昼は…
今日のお昼は…
小田原名物と言ったら…「かまぼこ」・「おでん」・「鯵の押し寿司」などですが、隠れた名物が「鳥めし」です。小田原駅や箱根湯本駅で発売されている駅弁です。鳥そぼろがなかなか美味です。お昼を食べて列車撮影へ向かいます。

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2009年6月 4日 (木)

バス停の終点から・52(その2)

 川崎市市民ミュージアムの周りには等々力緑地が広がり、様々な施設があります。「フィッシングセンター」と言う魚釣り場もあります。Photo_2 Photo_3

                                      

                                     

                                       

 また、「Vリーグ」などのバレーボール会場となる「とどろきアリーナ」や工事中であったが、陸上のトラックがある多目的広場もありました。Photo_4 Photo_5                              

                                    

                                      

                                        

 また、歩いている人が多く見られました。広場ではゲートボール大会が行われて活気がある等々力緑地でした。

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2009年6月 3日 (水)

駅と東口

駅と東口
駅と東口
東急東横線の日吉駅に到着するバスは「日吉駅」と「日吉駅東口」の2つの行先があります。綱島方向から来て「日吉駅行」は駅手前味噌で曲がり、日吉東急百貨店と隣接するバスターミナルに到着し、「東口行」はバスターミナルを過ぎて綱島街道沿いのバス停に着きます。どちらも駅に行くのはほぼ同じですが、雨に濡れないのは「日吉駅行」です。と言っても2つの行先があるのは、一部の区間だけにあるのて悪しからず…

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バス停の終点から・52

 今回は、川崎市中原区にある「市民ミュージアム」バス停からです。このバス停は川崎市営バスと東急バスが発着しており、武蔵小杉駅・川崎駅行のバスが発着し、一部の川崎市営バスが車庫のある上平間まで運行するバスがあります。折り返し場がありバス停から一周して一般道路に出ます。Photo Photo_2                                         

                                       

                                     

                                      

                                                              

 バス停の通り、目の前には川崎市市民ミュージアムがあります。その他にも等々力緑地が広がり、「川崎フロンターレ」が本拠地のサッカー場や陸上競技場などありこの後のブログでも紹介します。今回はミュージアムの前にある黒いオブジェが気になったので紹介します。京浜工業地帯内にあるNKK(日本鋼管)京浜製鉄所で使用されていた転炉が残られています。昭和12年から32年までの間、使用されたもので平成19年には産業遺産として登録され、近代産業の象徴とされ川崎らしいなあと思いました。Photo_4 Photo_5

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2009年6月 2日 (火)

バス停の終点から・51(その2)

バス停の終点から・51(その2)
バス停の終点から・51(その2)
バス停の終点から・51(その2)
伊豆山バス停から国道135号線を熱海駅方向に戻ると「走り湯」と言う看板があります。看板通りに坂道を下り、熱海ビーチライン沿いの道から路地に入ると洞窟があります。中から温かい湯気が出て内部に入る事が出来ます。中に入ると湯気が凄くハッキリと見えませんが、温泉が沸きだしています。内部は熱気で直ぐに汗をかいてしまいますが、貴重な物を見る事が出来ました。

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2009年6月 1日 (月)

バス停の終点から・51

 今回は伊豆急リゾート21撮影の後に、「伊豆山」バス停を訪れました。JR熱海駅から国道135号線を小田原方向に進み、伊豆山バス停に到着します。バス折り返し場もあり一部湯河原駅行きのバスが通過します。以前は箱根登山バス熱海営業所管内の路線でしたが、現在は路線譲渡を受けた伊豆東海バスが発着しています。Photo Photo_2                   

                                      

                                     

                                       

                                                          

 折り返し場の上に大きな寺院「身代わり不動尊」があります。川崎や横浜にも同じような身代わり不動尊がありますが、こちらも別院のようで大きな社殿が鎮座していましたが参拝している人は誰もいなくて静かなたたずまいでした。参拝後に再び国道を熱海駅方面へ戻り、伊豆山温泉を目指します。Photo_3 Photo_4

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