さよなら運転
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「バス停の終点から・・」も50回目の投稿となります。これと言って特別なことはせず、普段通りに書きたいと思います。今回は東京都府中市の「郷土の森総合体育館」です。このバス停は京王バスの分倍河原駅・府中駅からの終点です。
バス停の文字の通り、目の前に「府中市総合体育館」があります。ちょうどバスが来たので乗りたいと思いますが・・・ドアが開かない!?と言っても、京王バスから府中市へ寄贈されたバスのようで、バス停の目の前には「府中市交通公園」があります。信号機や横断歩道が再現されたコースがあり、そこを自転車を借りて走ることが出来るようですが、雨天のせいか貸し出しもしておらず、そのバス車内にも入れるようですがカギがしてありました。コースの中には、様々な車輌が展示され都電の車輌も展示されています。
消防自動車も屋根つきの状態の良い状況で展示されていますが、心無い人によって部品などが取られていたり、破損していました。天気が良ければ公園内で遊んでいる子供の歓声などもあって賑やかなのかもしれないですが、人がいない公園は物悲しい感じがしました。
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競艇場前駅に着きました。多摩川競艇場への最寄り駅で、西武多摩川線の駅です。ホームは交換駅だったのか相対式ホームであるが単線のみの使用で、線路も架線も撤去されています。
単線運行なので、列車接近表示も「武蔵境行」と「是政行」の表示がそれぞれの列車が接近すると点灯します。列車は西武線で唯一の運用で残っている旧101系です。今回はこの旧101系に会いにやってきました。
是政行きの列車に乗ってみることにしました。編成は4両編成でワンマン運転を行っており車掌は乗車せず、ドア開閉は運転士が行う。競艇場前の次が是政で日曜日もあってか車内は空いており最後の車輌は1人しか乗っていませんでした。あっという間に是政駅へ到着です。列車が到着してお客さんが降り、待っているお客さんが乗車し折り返しで武蔵境駅に向かいます。この旧101系でいつまで運行されるか分かりませんが、イエローの車体がまぶしかったです。
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日暮里駅に戻り南口を進むと、日暮里繊維街へと続く。生地・付属品や繊維製品関係の店舗が並ぶ商店街で、大正時代初期に浅草地区で営業していた業者が日暮里に移転したの始まりで、生地やボタンなどが安価で購入することが出来ます。
日暮里中央商店街・荒川仲町通り商店街を抜けると、花が出迎えてくれる荒川公園に到着します。噴水の後ろに見える建物が荒川区役所です。園内には釣り掘もあり朝から竿を出す釣り客が沢山いました。
公園を抜けると、踏み切りが見えちょうど警報音が鳴ったので待っていると1両の電車がやってきました。都電荒川線で沿線には薔薇の花が咲いていて、荒川自然公園入口にも薔薇の花が咲いて見頃を迎えていました。
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今回のJR東日本「駅からハイキング」は日暮里駅をスタートして下町情緒ある町並みを歩き、南千住駅を目指します。駅をスタートすると線路が左右に見ることが出来る歩道橋に着きます。ここからは、JR東北・上越・長野新幹線、山手線、常磐線、東北線、京成電鉄の列車が一挙に見ることが出来ます。全列車を見ることが出来るのかは分かりませんが写真では山手線・常磐線・京成電鉄を見ることが出来ました。
日暮里駅周辺には寺院が多く、コース上にも3つの寺院がありました。商店街にはガラス瓶に入って煎餅が売られているお店もあって下町情緒を味わうことが出来ました。
路地に入ると、黒いひときわ目立つ建物が「朝倉彫塑館」です。彫刻家・朝倉文夫の邸宅兼アトリエで建物は昭和10年に竣工され、中庭は木造建築と洋風建築のアトリエに囲まれた日本庭園となり、水面も大半を示すと案内板には書かれ、気になるが現在は閉館されていて残念でした。谷中霊園ではお墓が左右にあり昼間なのでさほど気にならないが、夜に歩くのはちょっと遠慮したい。霊園を抜けると正面に大仏が見えてくると「天王寺」です。鎌倉の大仏には大きさでは負けてしまいますが、木々や花に囲まれた中に建立され穏やかな気持ちになれました。再び日暮里駅に戻り、繊維街を目指します。

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今回は、東急バスの「北八朔」バス停からです。東急田園都市線青葉台駅からの路線で横浜市内ではあるが、本数が少ない路線である。バス停の周辺は横浜市とは思えないくらいの畑が広がります。
バス停は道路上にあるため待機所や折返し場が無いので散策していたら、一本奥の道路にゼブラゾーンで区分けされた待機所でバスが待っているようであるが、道路上なので他の車が駐車しないように看板が設置されて、バス停もあるが昔の東急で使用していたバス停のようで字体がなかなかであります。
バス停周辺は、横浜市営地下鉄グリーンラインが走っており最寄り駅の「川和町駅」まで歩いて5分くらいで到着した。車輌基地も近くにあり高架線が多く構築されていました。グリーンラインが開通して、この周辺のバス事情も大きく変わるかもしれない。
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京浜急行のホームページで「ホテルパシフィック東京」が9月に営業を終了する記事が書かれていたので、早速品川へ向かいました。品川駅を降りると右手に扇形の建物が「ホテルパシフィック東京」です。
地上30階・地下3階建ての客室数954室。宴会場18室。レストラン・バー10箇所とロビーに入ると、高級な落ちついた雰囲気で都会の雑踏を忘れさせてくれる感じがします。庭園で周囲はティーラウンジがあり、商談をしているサラリーマンの姿も見えました。
今後の予定は詳細には分からないですが、近くには「高輪京急ホテル」もあり、お台場には「ホテルグランパシフィックLE DAIBA」とホテルの集約化を図る目的があるのかもしれません。ただ、品川駅前のランドマーク的な建物が無くなってしまうのは残念ですが、最後の日まで見守って行きたいと思いました。
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大倉山駅から急な上り坂を上ると、大倉山公園に到着します。園内には大倉山記念館が建っています。昭和7年に建造され現在は横浜市の施設として使用されてます。
記念館の脇を抜けると、大倉山梅林が広がります。梅の花が咲く時期には綺麗な光景が広がるのでしょうが、時期が違いますが新緑の木々が気持ちが良いです。更に進むと東横神社があります。一般には公開されておらず参拝することが出来ませんが入口を見ると厳かな雰囲気を出しています。
大倉山公園を抜けて大曽根地区に入り、レンガつくりの東横線が通過する橋をくぐると商店街に出ます。中央には銭湯もあり地域に密着した商店街の感じがしました。
商店街を抜けて綱島街道と合流すると、鶴見川を渡ります。川を渡ると綱島に到着です。帰りに綱島温泉へ入浴して帰ることにします。
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新横浜駅へ用事があり、帰りは歩いて帰ろうと思い大倉山駅を目指しました。横浜アリーナでは「世界卓球」が開催されていて、観客と選手の人も周囲に沢山いましたがあまり興味が無かったので、先へ進みます。横浜アリーナはオープン20年を今年迎えました。
アリーナ脇の環状4号線を鶴見方面に進むと、港北警察署の前を通ります。警察署も建て替えを近くで行っており、近い内にこの建物ともお別れとなるのだろう。新菊名橋を渡ると下には東急東横線が走っています。東京メトロ日比谷線の車輌も菊名駅まで乗り入れています。
東急東横線線路沿いを歩くと、大手電気メーカーの社宅だったが現在は入口が封鎖されて使用されていないが、広場では子供達が遊んでいました。商店街に出て少し歩くと大倉山駅に到着しました。
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今回のバス停は、横浜市営バスの「石橋」バス停です。横浜上麻生道路の石橋交差点から入った場所にバス停があり、コンビニと並んだ形で折返し場があります。
このバス停からは東急田園都市線・市が尾駅や市営地下鉄・川和町駅のバスが折返し場を使って運行されています。再び、横浜上麻生道路の交差点に戻ると、左手にツツジが咲く丘が見えてきました。気になって近くまで行くと個人のお宅の敷地のようです。
住人の方に中を見させて頂けないかお願いをすると、了承して頂き散策道があると教えて頂き、階段を上っていくと丘の頂上に到着します。ツツジは見頃で綺麗な光景が広がり石橋交差点にさしかかる横浜市営バスをツツジと一緒に写真に収めてみました。それにしても綺麗に整備されたツツジの丘で、来年の見頃にまた訪れてみようと思います。
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今回は、箱根芦ノ湖の玄関口「元箱根」バス停を紹介します。箱根を走る路線バスは「伊豆箱根バス」と「箱根登山バス」の2社があり、それぞれのバス停が異なる位置にあります。伊豆箱根の方は、三角屋根の案内所と車庫も兼ねたバス・タクシー発着所があります。小田原駅・JR熱海駅・湯河原駅・箱根園方面の路線バスが発着している。
箱根登山の方は、芦ノ湖遊覧船発着所と併設されているので名称も「元箱根港」となっています。停車時はバックで入庫するので誘導員がいます。伊豆箱根バス同様に小田原駅・湯河原駅方面のほか、三島駅への路線も発着し、伊豆箱根バスも停車しますが、こちらは「成川美術館前」となっています。
周辺は、芦ノ湖のほかに箱根杉並木も近いですが、芦ノ湖湖畔を歩いて箱根神社を訪れました。杉並木を抜けて石段を登ると朱色の綺麗な社殿に到着します。
箱根神社から戻ると、普段は通らない場所を箱根登山バスが通過したので気になり「小田急山のホテル」に向かいました。
このホテルはこの時期になると、ツツジが咲き「ツツジ祭り」が開催されています。早速に園内に入りますが、まだ時期が早いのかほとんど咲いておらず、GW明けに見頃を迎えるのだと思います。先ほどのバスは元箱根港からの山のホテルを結ぶシャトルバスでした。
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