今年最後の大ばくち

今日は年末最後の競輪グランプリで平塚競輪場での開催ですが京王閣競輪場での場外で楽しもうかと思っています。
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横浜能楽堂を後に青少年センターの脇を通過すると、横浜市民総鎮守の一つ「伊勢山皇大神宮」に到着しました。初詣の準備で境内は慌しくなっていましたが、家のお札を納めてお参りをして後にしました。
JR桜木町駅近道の案内通り進んでいくと、もう一つの神社に着く。成田山横浜別院です。こちらは千葉県成田市にある成田山新勝寺の横浜別院で伊勢山皇大神宮程の規模ではありませんが、こちらもお正月の準備を行っていました。成田山別院を後に野毛坂を下ると、WINS横浜に到着します。有馬記念の場外発売もあったので大変賑わっていました。
野毛大通りを横断して、道沿いに進むと大岡川を渡る。遠くにJR京浜東北線が見えて何だか良い風景である。吉田町商店会を抜けるとイセザキモールの入口の関内駅に到着します。
イセザキモールと言えば先日閉店した横浜松坂屋があるが、その後を見に行きました。建物はまだ健在ですが、看板は取り外され入口もバリケードで封鎖されており、以前店前で路上演奏をしていた「ゆず」が屋上にあった壁画の前で撮影した写真などが飾られていました。閉店後のイセザキモールは気になっていましたが、年末もありますが沢山の人で賑わっていて良かったです。
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今回は横浜駅から歩いてみたいと思いスタートしました。東口を出て直ぐのところに「日本最初のガソリンスタンド」を記念した石碑が設置されています。
駅前の道を戸塚方面に歩いていくが、この道は来年の2日・3日に開催される箱根駅伝のコースとなっています。JR高架橋をくぐると高島町交差点ですが、その脇にあるマンションの一角に2代目横浜駅の一部が展示され、2代目は関東大震災によって焼失してしまい最も短い期間の駅で「幻の駅」と言われています。駅舎の一部以外に変電所の海水引入口の遺構も残されています。
高島町交差点を過ぎて、次の交差点を左に曲がり「戸部通り」に入ります。一部商店街となっておりスーパーなどの店舗もありました。戸部通りから再び分かれ、正面に緑が見えてくると、掃部山公園に到着します。
この公園は、新橋から横浜の鉄道敷設に関わった鉄道技師の宿舎や蒸気機関車の給水に山から沸く地下水を利用したために「鉄道山」と言われていました。その後、井伊直弼像建立のために井伊家が買い取り、その後横浜市に寄贈され公園とされ整備し、現在では桜の名所として市民に愛されています。
掃部山公園を抜けて、右に進むと大きな建物が見えてくると「横浜能楽堂」で見学も出来るようなので中に入ってみました。2Fの座席から能舞台を見る事が出来ましたが、なかなか見る事が出来ないものを見る事が出来て幸せな気持ちになりながら、今回の目的地に向かうことにしました。
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宇津ノ谷地区を過ぎてしばらく歩くと、国道1号線に出ます。歩道橋を渡ると「道の駅・宇津ノ谷峠」に着きます。国道は新しいトンネルで宇津ノ谷峠を通過しています。
道の駅をあとにすると、国道1号線を歩いていく。バイパスとなり2車線の道路なので交通量も多い。途中で静岡駅から国道1号線を藤枝駅まで走る路線バス(中部国道線)を見かけた。
ドライブイン「東海道」を過ぎ、旧東海道は一旦国道から離れると小さな神社を右手に見つけた。起樹天満宮と言う神社で境内は比較的小さいが、石碑が一つあり、近づいてみると「日本近代茶業の先駆者・多田元吉」と書かれていた。日本人で初めてインドに渡り、調査した結果を日本にもたらした人物で、お茶処静岡と言うことだけはあるようです。
再び、国道1号線と合流して歩いていくと、とろろ汁で有名な丁字屋の前に到着した。これで丸子宿に入った。川沿いに高札場跡があった。ここからしばらく歩くと、しずてつジャストラインの丸子営業所に到着し、静岡駅までバスで戻り帰路に着きました。
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新静岡バスターミナルから、しずおかジャストラインの路線バス(中部国道線)に乗車して宇津ノ谷・丸子路を目指して、「坂下」バス停で下車しました。
坂下バス停から静岡方面に戻ると、「つたの細道」と旧東海道が一緒になり、山道を入ると「つたの細道公園」に到着する。ここには国の有形文化財に指定された石積の堤があります。この地区は以前から台風や大雨によって山崩れや土砂の流出により下流の家屋や畑に大きな被害をもたらしていました。そこで明治44年から大正元年にかけて砂防事業を行い、そのときに完成した堤で石を積んだだけの工法のようで近くで見ると圧巻である。
公園をあとに、旧東海道を静岡方面に向かって歩くことにしました。急な山道を登ると、分かれ道となり、「明治のトンネル」と書かれた看板を見つけたのでそちらに向かうことにしました。
明治のトンネルはレンガ造りで内部はランプで照らされて、良い雰囲気を出しています。旧東海道は山道を登るかたちになるが、このトンネルが完成したおかげでだいぶ楽になったのであろう。このトンネルも有形文化財に登録されています。
トンネルを抜けると、宇津ノ谷と言う地区に出ます。山合いの集落で昔の雰囲気を残した感じで民家も道路も景観に配慮した作りになっています。宇津ノ谷を過ぎると国道1号線と旧東海道も合流します。
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昨日は静岡を散策してきました。JR静岡駅から歩いて10分ほどの場所に、静岡鉄道の新静岡駅があります。新静岡駅からほぼ国道1号線やJR東海道線と並走して新清水まで結ぶ路線です。この新静岡駅は新静岡センターと言うビルの中に併設されています。
ビルの中には、テナントや飲食店・スーパーなどの店舗が入っているほか、静岡市内を運行する路線バスの「しずてつジャストライン」が発着するバスターミナルも入っていて、ビルの上には大きな時計があり目印ともなっています。
ところが、この新静岡センターも来年の1月31日に全館閉店となるようで今回訪れてみました。テナントも多く入ってお客さんも多く入っているようですが閉店は寂しいです。それにしても閉店する店舗が多いような気がします。
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静岡の名産と言えば…お茶・みかん・おでんなど沢山ありますが、私は静岡駅で発売している駅弁の「鯛めし」です。醤油味のご飯に真鯛のそぼろが一面にのったシンプルな弁当ですが、これが一番です。鯛めしを食べてウォーキングに向かいます。
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沼津を訪れたもう一つの理由に、旧東海道を歩く目的です。今回は沼津駅から一つ先の片浜駅から沼津駅方面に歩いてみようと思います。
片浜駅を下車して駅前ロータリーを進み、突き当たりの道が「旧東海道」である。この道を沼津方面に戻ることにしました。歩き始めて直ぐの場所に造り酒屋を発見した。早朝だったのでまだ営業はしていないようだが、看板には「田子の富士」と書かれて地元の酒造会社のようです。
しばらく進むと「大諏訪」バス停に到着する。旧東海道沿いに富士急行の路線バスが沼津駅と東田子の浦駅・吉原中央駅方面の路線を運行しています。バス停前には天満宮と書かれた神社がある。
「大」があれば「小」もあると言うことで、「小諏訪」バス停に到着。こちらにも諏訪神社がありこの周辺には神社が多く建立されています。地域の方が参道にお花を植えていました。さらに沼津方面に進むと、「間門八幡」バス停には諏訪神社があり、こちらには沼津藩の境界を示す石碑が残っています。さらに進み、海岸線沿いを走る千本街道と旧東海道は合流して沼津・三島と道は続いていきます。
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沼津を訪れた目的の一つ目は、来年の3月ダイヤ改正で廃止が決定した。「寝台特急・富士・はやぶさ」を撮影するためで、早速沼津港を後に沼津駅に到着した。
到着17分前に到着したのだが、ホーム先端には早くも撮影をする人がいた。時間が近づく度に撮影者と思われる人が増え、8時16分に「富士・はやぶさ」号が入線してきた。
久しぶりに電気機関車を間近で見たが迫力がありました。停車時間が1分だったので方向幕も「はやぶさ」号の分しか撮影が出来なかった。ただ、乗車しているお客さんは多いようで廃止前に乗車しておこうというお客さんが乗っているのかも・・・。今度は東京駅に行ってみようと思うが、沼津駅でも4,5人いたので東京駅はもっと沢山の人がいるのだろう。
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今日は午前中天気が良いとの予報なので、静岡県の沼津まで来ています。あいにく富士山は雲で隠れていますが、駿河湾は穏やかです。
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岳南鉄道のイベント帰りに旧東海道を歩くべく、岳南鉄道吉原本町駅に向かった。こじんまりした駅の脇には小さな神社があった。
吉原本町駅のすぐ脇が旧東海道となり、アーケード付きの商店街が続く。雨も降っていたが屋根付きなので全く気にならない。途中「天満宮」と書かれた看板を見つけたので曲がってみると突き当たりに天満宮を見つけた。
朱色の橋を渡ると社殿があり、脇には菅原道真公の像もあった。お参りをして暫く歩くとバスの車庫を見つけた。「富士急静岡バス」の営業所のようで、ナンバーを見ると「富士山」と書かれ、ご当地ナンバーになっていた。ワゴンタクシーの観光バスと同じ塗装となってこちらも「富士山」ナンバーだった。
再び旧東海道に戻り、商店街が終わる所にバスターミナルを見つけた。富士急静岡バスの吉原中央駅で、沼津・富士宮方面のバスが発着している。バス乗車券売り場や待合室もある比較的大きなターミナルのようです。
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岳南鉄道株式会社をご存知でしょうか。静岡県富士市のJR東海道線吉原駅から発着し、吉原本町・比奈を通り岳南江尾駅を結ぶ地方私鉄です。この会社の創立60周年を記念してイベントが本日雨天の中、岳南富士岡駅で開催されました。
ホーム脇の留置線には現在使用されている旅客列車の7000系と電気機関車の2両が展示されていました。7000系は以前、京王井の頭線で使用された車両をワンマン運転対応と両運転台に改造しています。電気機関車は現在は違う型式のものが使用されていますが、製紙運搬で何往復かの貨物列車も運行されています。
ホームには定期列車として、8000系が運用に使用されていました。正面に「がくや富士」と書かれたヘッドマークをつけて運行されています。この近くに竹採公園があるように、かぐや姫が竹から出てきた場所と言われているようです。会場では列車部品や記念切符などが発売されていて写真撮影する人より、部品を購入する人の方が多いように見えた。
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今回のバス停は、上星川駅からのスタートになります。名前の通り、駅前にバス停である。相模鉄道線の上星川駅前にバス停があり、ここからは横浜駅方面の相鉄バスが発着しています。
駅から少し歩くと国道16号線があり、国道沿いには「上星川」というバス停で横浜市営バス・神奈川中央交通バスが多く発着しているが、駅には入ってこない。国道16号線に出ると道路上に高架が通っているので、この高架橋に沿って歩いてみることにしました。急な坂道を上がると、トンネルがありその脇を高架橋が走っている。
坂を上りきると高架橋を眼下に望むことが出来ますが住宅街の間を抜けているのが良く分かります。更に釜台住宅の中を歩いていくと、高架橋の利用目的が明らかになる場所になる。線路が見えているが、高架橋の内部は羽沢貨物線と言う路線で、従来はJR東海道線などを使って貨物列車を運行していたが、横浜市内ではなく迂回線を設けて貨物列車専用線を都心に向けて運行する目的でこの路線が完成しました。しばらく歩くと、大きなヤードが広がると、「羽沢貨物駅」です。
羽沢貨物駅を後にすると、環状2号線の脇をあるく。しばらく歩くと東海道新幹線の線路と平行して歩く。新横浜駅を出ると左手に「かねじょうみそ」と書かれた看板を目にするが、その場所まで来ることができた。正式には日本味噌株式会社という味噌製造会社の工場があり、年に数回工場での直売も行われるようです。
そして、今回の目的地でもある「八反橋」バス停に到着しました。このバス停も終点であり折返し場もあります。横浜市営バスの82系統が発着し、横浜駅西口と八反橋を結ぶ路線となっています。八反橋で折り返すバスは環状2号線を一度右折し、折返し場にてUターンをして左折で再び環状2号線に戻ります。
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先週はJR東日本駅からハイキングに参加してきました。今回のコースはJR飯田橋駅から市ヶ谷駅まで歩くコースです。飯田橋駅は中央・総武緩行線(黄色い電車)が停車する駅で中央快速線(オレンジの電車)は通過します。駅を出発をして後楽園方面へ歩いていくと、小石川後楽園の門に到着した。折角なので入園することにしました。
小石川後楽園は水戸徳川家の江戸上屋敷跡で園名は「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という中国の教えから、後楽園と徳川光圀が命名したが、岡山にある後楽園と区別するために小石川と冠されたと書かれていました。
園内は紅葉した木々が多数あり、水面に写る木々は何ともいえない光景で、カメラに収める人が多くいました。周囲には文京シビックセンターなどの高層ビルや東京ドームと都会の中に静寂な雰囲気を持った庭園でした。
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昨日のブログで「国際興業バスまつり」の様子はお伝えしましたが、開催時間が10時からで到着時間が早かったので、営業所から近い駅「浦和美園駅」から歩いてみることにした。
浦和美園駅は埼玉高速鉄道線の終着駅で、東京メトロ南北線・東急目黒線と直通運転をしています。駅を降り立つと周辺は造成中のようでコンビニが近くあるだけで閑散とした様子だった。と言え、2002年に開催されたサッカーワールドカップの会場となった埼玉スタジアムの最寄り駅で、駅脇から車両基地に沿って通路がある。
通路を進んでいくと正面に「埼玉スタジアム2002」と書かれた看板を発見し、到着かと思いきや普通の道路に出てしまい。更に進むと正面にスタジアムが見えてきた。現在は「浦和レッズ」のホームグランドとして使用されており、試合当日にはファンの人たちと大きな盛り上がりをみせ、その様子が伝わってくる感じがする。周辺にはサッカーグランドやランニングコースにもなっているようで多くの人達が走っていた。さらにバスまつりの会場を目指して歩くことにしました。
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